ゆきづまった資本主義の次の社会経済モデルを、すでに世界各地でその萌芽のある”地域が支える食と農”の実践例を通じて模索しようというものがこの会議のテーマです。
※会議のスケジュールは http://kobe2010.net/jp/index.html
]]>地域の資源には、森林、食材、温泉、景観など様々なものがあります。これらを活かした、地域の魅力づくり。女性誌などでは、ご当地スイーツやご当地コスメなどの特集がしばしば行われますね。
ということで、今回は新しい発想で、地域の魅力自慢をしたいと開催しています。
]]>2月6日・7日に豪雪の西会津に行ってきました。
何しろ6日は現地の方達が「こんな雪、20年ぶりだわ」と言うほどスゴク、地吹雪で高速道路を通行止めに。国道でも車の前は真っ白で、“ホワイトアウト”と言うんだそうですが、前が見えないほど。ときどき、道路の脇に止まったり、田んぼに半分落ちている車も十数台以上あったほどです。
道は左右も真っ白
ルポライター/一般社団法人BA(ロハスビジネスアライアンス) 共同代表/NPO環境立国 理事/NPO農商工連携サポートセンター 理事/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科兼任講師
ツイッターのログはhttp://twilog.org/owadajunko で
東急百貨店、東急総合研究所、ザ・ボディショップ、イースクエア等を経て2006年4月に独立。
低炭素で持続可能な社会の実現に向け、人・地域・地球の健康を指向する新しい価値観LOHAS(ロハス)の考えに基づき、講演・研修や執筆、コンサルティング、NPO活動を通じて、ライフスタイル・ビジネス・社会の変革に情熱を注いでいます。

02年9月 「日経新聞」等にて日本に初めてLOHASを紹介。
06年1月 『日本をLOHASに変える30の方法』(講談社、共著) ※4刷です
07年4月 小中学校の先生向け解説書 「ロハスの教科書」(明治図書、編著)
07年7月 LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス)設立 共同代表に就任
07年12月 LBAが eco japan cup 2007 にて「環境ビジネスウイメン賞」受賞
08年2月 『ロハスビジネス』(朝日新書)出版
※「朝日新聞」の書評に掲載されました。
08年8月 『楽活商機』(「日本をロハスに変える30の方法」)台湾で出版
09年4月 『男女平等参画社会へ-女性のエンパワメントと自治体-』(公人社)出版。5章 農村振興政策と男女共同参画 -持続可能な地域社会の創造に向けて-執筆
2007年10月~ 小池百合子元環境大臣が設立した「環境ビジネスウィメン」第三期メンバーに参加し、鴨下環境大臣らとの懇談会に出席。
2008年1月、国立環境研究所「気候変動問題についての市民の理解と対応についての実証的研究」プロジェクトメンバー。
2008年4月~カーボン・オフセットフォーラム(環境省)アドバイザー
2008年5月~NPO環境立国 理事
2008年6月~2009年3月 目黒区環境審議会専門委員
・有機農業普及啓発事業 有機農業普及啓発検討会議委員
・平成20年~ 国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業
北杜市企業のはたけ制度構築のための検討委員会委員 他
2009年4月~財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 評議員
2009年9月~立教セカンドステージ大学 兼任講師 (講座:サステナブルな社会の創り方 ーロハスの思想と実践-)
2009年9月~ 山村再生アドバイザー
ということで、2月には、この雪をテーマとしたツアーが計画されました。
「出会って元気!スノーセラピー」と題し、初日はスノーシューで雪原を歩き、そして、翌日は少しは地元のお役に立とうと、雪かきも教えていただきます。
中山間地の高齢化、過疎化は危機的状況です。中山間地域の農業を、地域を、再生することが、日本の食糧自給率の向上や、森林の再生にもつながります。いわば、日本の生命線はここにあり、と言っても過言ではありません。
今回のツアーの通して、そんなこともご一緒に考えたいと、思っています。
]]>「コットンは農産物。その原点に帰ろうということで今年から長野で綿を植えることにしたんです。」と、オーガニックコットン製品を製造販売するアバンティ(本社・東京都新宿区)の渡邊智恵子社長は言う。
同社は91年、米国のオーガニックコットンの生地輸入を皮切りに、オーガニックコットンの原綿の輸入から製糸、生地、商品までを一貫して製造供給する事業を行ってきた。
98年にはオリジナルブランド「プリスティン」をスタートし、銀座松屋に直営コーナーをオープンした。 2002年にはパリの「メゾンエオブジェ」出展を開始し、04年には、パリの展示会「プルミエール・ビジョン」に初出展。以来、同社のオーガニックコットン生地は世界NO1の品質と評価を得るようになり、各国のファッションブランドで採用されるようになった。 国内外の取引先は約150社にのぼり、ベビー、子供服、女性服や下着、タオル類などまで約200アイテムを扱う。
千駄ヶ谷駅近くの直営店をはじめ、阪急百貨店うめだ本店、伊勢丹新宿店、銀座松屋など百貨店を中心に7店の直営店を展開し、商品取り扱い店舗は国内20、海外9となっている。売上げは10億円(2008年7月期)で、3割が直営店、7割が糸、生地、製品の卸売り販売という内訳だ。
そして、18年にわたるオーガニックコットンの普及への取組みが認められ、2008年、「第26回毎日ファッション大賞」を受賞した。ファッションデザイナー以外で同賞を受賞したのは渡邊さんが初めてだという。
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優しい紅葉に迎えられて
10月2日、埼玉県小川町にオクタさんのエコツアーで行ってきました。
あいにくの小雨でしたが、頭を垂れるコシヒカリ
プログラムは、かつで小学校の分校だった「下里分校」で、金子美登さんのお話、次いで、オクタさんが今年から買い支えを始めた有機米の田んぼの稲刈り、農村ウオーキング。
カマを使ってお手本を魅せてくれる金子さん。早業!
サクっ、サクっと。心地よい音です
ランチは下里分校で有機野菜たっぷりのお弁当(有機米で日本酒を造る「晴雲酒造」が営む「玉井屋」特製)をいただきました。
魚は粕漬け。野菜や米はほとんど町内で自給できる
午後は「下里農場」見学、そして下里の大豆を原料にお豆腐を作っている「とうふ工房わたなべ」さんを訪問。最後は関東でも有数の人気を誇る「花和楽(かwら)の湯」で温泉を楽しんできました。
石油に依存しない農業。トラクターは廃食油で動きます
ふわふわの藁が敷かれ、ちっとも臭くありません。鶏も幸せそうです
今年6月に生まれた子牛。オバマと命名されました
参加の皆さんも、大いに、美味しい野菜、農村ウオーキング、温泉を楽しまれ、リフレッシュされた一日でした。こんな近場にも美しく豊かな農村があるんですね。
バッタ
農場内にはクルミの木も。「次は山を豊かにしたいですね」と金子さん
今年も良く稔りました
合い言葉は「開墾で元気!」全国に広がる遊休農地(耕作放棄地)。西会津にも沢山あります。その遊休農地の開墾会で、明日へのパワーをチャージするとともに、農地の再生を図ることを目的とした、福島県西会津で初めての開墾体験会です。晩秋の田舎暮らしも体験いただけます。
開墾で開魂。 開墾で開婚!?
「開墾で元気!IN 西会津 2009」は限界集落の高齢化率53.9%(平成20年度)の奥川地区で実施します。都会の皆さまのご参加、そして交流を心からお待ちしています。
築300年の古民家、囲炉裏で焼いた岩魚、山菜や、自家製の美味しいお酒で秋の夜長を楽しみませんか♪ サルや鹿もお待ちしていま~す。
冬の飯豊連峰と阿賀野川。11月は未だ雪はありませんのでご安心ください
※本事業は平成21年度採択 林野庁補助事業「山村再生総合対策事業」です。
]]>NPOえがおつなげてが山梨県北杜市須玉町増富地区でこの5年ほど行ってきた活動で、耕作放棄地3haが蘇ったことは何度もお伝えしてきましたが、その輪を広げ「開墾キャンペーン」をしたい、というコンセプトに取り憑かれてきました。
そして、今年7月、経産省を辞めた大塚洋一郎さんがNPO農商工連携サポートセンターを設立され、その団体の活動の一貫として”開墾”をしていこうということになり、10月末は増富で、11月には西会津で
開墾ツアーを計画しています。