ーーーーー 以下、プレスリリースより ーーーーーー
世界規模での環境問題への対応が急がれる中、サミット主催国である日本の環境への取り組みが世界から注目を集めています。9日発表された福田ビジョンが目指す「低炭素社会」を実現し、世界の中でリーダーシップをとって真の環境国家となるためには、より一層の実効性ある環境人材育成プログラムの策定並びに環境人材の早期養成が急務となります。この時代の要請に応えるため、日本の環境政策への提言、さらにはこれからの環境国家日本を支える人材創出を主旨とした特定非営利活動法人(NPO法人)「環境立国」を設立いたしました。(平成19年1月設立準備会発足、3月東京都認可済)
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奥に生えているのはポロネギ
つくば市は東京から約50㎞。「つくばエクスプレス」が開通し、都内から1時間圏内になりました。昨年末、みずほの村市場の方との出会いがあり、3月に施設を見学させていただきました。
]]>全国各地の約2,500の生産者と、8万人の消費者をつなぎ、安心して食べられる農産物、畜産物、水産物、加工食品などを広く提供しているのが「株式会社大地」が運営する「大地宅配」事業です。1977年に、株式会社という形態で法人化され、宅配事業が始まりました。併せて運動体としての「大地を守る会」も両輪として、発足以来継続されています。
]]>私は畑でチンゲン菜を収穫したり、29日は福島県の西会津に行ったりと、グリーンを満喫しています。
アグリス成城のマイ畑。黄色い花をつけているのはサイシンという中国野菜
西会津。田植え前の田んぼでも、カエルが鳴いていました
自生するかたくりの花(左の紫の花)
LOHASが生まれたコロラド州ボールダーとは、どんなところでしょうか。
ロッキー山脈の麓にある、標高5,430フィート(1,655m)、面積27.8スクエアマイルという広さの市です。
自然豊かで全米で最も暮らしやすいまちの一つと言われていています。
高橋尚子選手などマラソン選手の高地トレーニングの場所と言うと、ああ、あそこですねという方も少なくありません。
見出しは「地域活性化や再生につなげる試み」
一部引用します。
「扱う領域は多様で、有機農産物の宅配に関する「大地を守る会」など社会起業的な試みも幅広く紹介されている。特にロハスを地域活性化やコミュニティ―再生と結びつけている論じているのがユニークで印象的だ。
ロハスに可能性があるとすれば、健康や自己実現といった「個」のレベルに完結して考えられがちな課題を、コミュニティや自然といったより大きな文脈につないでいくことにこそあるだろう。」
と、あります。
私達が伝えたかったことが受けとめられ、「ロハス」という概念が止揚されている書評に感激しています。
今回は、まずシアトルに入りました。シアトルは「スターバックス」やアウトドア用品ブランド「RE」の本店があります。
「REI」、かつて日本にも進出したんですが、数年して撤退しました。
※REIシアトル本店 http://www.rei.com/stores/11
先週の出版記念講演会で、加藤さんからアパラチアン・トレイル踏破の話や、そのモデルに倣って「信越トレイル」(『ロハビズ』P161)を作った話をお聞きしたせいか、REIに行って、豊富なアウトドア用品やドライフードなど見ていて、
パスタプリマベーラ、ビーンズスープなど
「なぜ日本ではこういう商品が売れないんだろう・・・?」
パッタゴニアもどちらかというと、ファッションで売れているし。
日本にはこんなに山があるのに、なぜそれを楽しむソフトやボランティア組織が足りないんだろうか・・・?
講演会の際に、「九州トレイル構想」を水津さんと加藤さんが提案されて、何人かから問い合わせをいただきましたが、九州の自然、生活文化に触れるトレイルが整備できて、ブランド化できたらいいな・・・
と思っています。
思えば、小学生の頃は登山少女でした(笑)
「薪わり、飯炊き、小屋掃除、皆でみんなでやったっけ♪」という登山家の歌を小学生の頃に教えてもらい、よく歌っていたことを思い出しました・・・
そして、シアトルからポートランドへ、バスで3時間かけて移動しました。
道中、美しい森や自然が広がっていました。虹も出ていましたよ~
サービスエリア。無料のコーヒーがいただけます。
昨年春にアリゾナ州のセドナに行った時も2時間ドライブで移動しましたが、飛行機と違って景色が楽しめて良いですね。
アメリカでLOHASのムーブメントを始めたのは、ベビーブーマー世代の人達でした。オーガニック農産物を広めようと数十年前から活動をしてきた方達です。10余年前にLOHASというコンセプトを作り、食生活のみならず、衣食住学遊からまちづくりにまでサステナブルな社会を創る新しい価値観として発展させたのでした。毎年ビジネス会議を開き、そのコンセプトは全米に広がり、そして日本、オセアニア、アジアへと広がっていきました。
そして今回の講演会にお招きしたお二人のスピーカーも団塊世代。米国でLOHASの源流を作った人たちと同世代です。自然環境に調和した、生命を大切にする社会の実現を目指し、生産者と消費者をつなぎ、無農薬の農業や安全な食品を広めてきた「大地を守る会」会長、藤田和芳様。
そして米国のアパラチアン・トレイルという自然保護の仕組みを「信越トレイル」に活用し、森・文化・歴史に触れるトレイルと、それを支えるボランティアの仕組みを作り上げた加藤芳則様です。いずれも自然を尊重し、かかわる人の共感がベースになって仕組みができあがっています。
講演会では、こうしたフロンティアの皆様に学び、LOHASのコンセプトを活かした社会性と収益性を両立させるビジネス、そして地域活性化の手法と可能性についてご一緒に考えてたいと思います。
つきましては、すでに『ロハスビジネス』をお読みいただきました方を、この講演会にご招待させていただきます。
一緒に、藤田さん、加藤さんらのお話を聞き、共に活動していきませんか!