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<title>LOHAS(ロハス)スタイル&amp;サステナブルスタイル</title>
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<modified>2012-05-15T07:41:46Z</modified>
<tagline>ビジネスLOHAS(ロハス/ローハス）の処方箋＆ロハス生活・商品に関する視点を提供する、
LOHASプロデューサー　大和田順子の公式サイト。</tagline>
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<title>有機野菜塾＆貸し菜園「しもさと桜ファーム」オープン（埼玉県小川町下里）</title>
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<summary type="text/plain">これまでに５年ほど、成城学園前駅にある「アグリス成城」にて、野菜づくりをしてきま...</summary>
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<dc:subject>農のある暮し</dc:subject>
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<![CDATA[<p>これまでに５年ほど、成城学園前駅にある「アグリス成城」にて、野菜づくりをしてきましたが、今年からはちょっと遠い（家から車で90分）ですが、埼玉県小川町下里のＮＰＯ法人霜里学校が主催する「有機野菜塾」と貸し菜園に参加し、野菜づくりを続けることにしました。</p>

<p>菜園は、木造の小学校（下里分校）の隣で、「霜里農場」の一角にあります。この分校が廃校になり、地域の人たちが自分たちで活用していきたいと考え、年末年始に３回にわたる勉強会を開きました。そこでグループに分かれて活用のアイディアを検討した結果、まとめられた企画の一つが有機野菜塾＆貸し菜園でした。</p>]]>
<![CDATA[<form mt:asset-id="1883" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513sakurafarm0.JPG" src="http://soratsuchi.com/owada/120513sakurafarm0.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></form>

<p>塾長は金子美登さん。1971年から有機農業を続けている日本の有機農家の第一人者。そして、講師を務めるのは石川宗郎さん、有井佑希さんという30代の若手。二人とも金子さんの元研修生で、下里地区で新規就農しています。</p>

<form mt:asset-id="1888" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513yasaijuku1.JPG" src="http://soratsuchi.com/owada/120513yasaijuku1.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></form>

<p>石川さんは、1972年、横浜生まれ。1996年、栃木県那須のアジア学院に学び、卒業後はアジアの農村に憧れて、「砂糖の島」フィリピン・ネグロス島に渡りました。同島でNGOスタッフとして、「金を儲けるため」ではなく「家族が食べていくため」の有機自給農場の立ち上げに十年以上携わってこられました。現在は霜里農場で、金子さんや研修生達と畑を耕す毎日です。野菜に囲まれ、三人のお嬢さんもいつも霜里農場内を走り回っています。石川さんの仕事は丁寧で、いつも感心します。</p>

<form mt:asset-id="1886" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513ishikawa.JPG" src="http://soratsuchi.com/owada/120513ishikawa.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></form>
踏み込み温床と、苗について説明する石川さん

<p><br />
有井さんは、山口県出身。大学で環境問題・国際問題を学び、その解決の糸口として有機農業の世界に魅了され、霜里農場の門戸を叩きました。他の農場を含め3年の農業研修を経て、昨年から小川町で新規就農されました。何しろ明るくて、いつも元気です。</p>

<form mt:asset-id="1887" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513arii.JPG" src="http://soratsuchi.com/owada/120513arii.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></form>

<p>クワさばきもあざやかな有井さん</p>

<p><br />
===================================</p>

<p>私がなぜこの有機野菜塾に通い、菜園を借りて野菜作りをしようと思ったのか、それは次の５つの理由があります。</p>

<p>１．<strong>金子美登さんが手塩にかけてつくってきた土で野菜づくり</strong></p>

<p>有機農業の世界では土づくりに５年とも10年とも言われているほど、美味しい野菜づくりに土づくりが欠かせません。この菜園では、これまで「霜里農場」として７年ほど野菜が栽培されてきた場所をお借りしますので、最初からふかふかの豊かな土で野菜作りをすることができます。</p>

<p><strong>２．霜里農場の有機の苗や種</strong></p>

<p>一般の貸し菜園では、苗や種は必ずしも有機ではありません。また、園芸店やホームセンターで販売している種や苗は国産、地産、在来種も少なく、まして有機のものはほとんど手に入りません。この菜園で植えるのは「霜里農場」や有機農家のお仲間の方々が種取りした種や、それから育てた苗が中心です。つまり種や苗から有機なんです！“適地適作”という言葉があるように、そこの土や気候に適した種や苗を植えることが美味しい野菜づくりのコツだそうです。</p>

<form mt:asset-id="1885" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513nae.JPG" src="http://soratsuchi.com/owada/120513nae.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></form>

<p>有井さんが育てた苗を中心に</p>

<p><br />
<strong>３．うぐいすやひばりがさえずる美しい農村・木造校舎</strong></p>

<p>埼玉県小川町下里は、都心から50余km、車で１時間ほどのところにあります。菜園の隣は木造の下里分校です。校庭には遊具や桜の木があって、すぐそばを槻川が流れています。校庭の桜は４月に報道ステーションで放映がされた100年桜です。懐かしさ満点の雰囲気で野菜づくりを楽しむことができるのです。</p>

<p><strong>４．初心者でも安心。親切・丁寧な指導</strong></p>

<p>野菜作りの指導は石川宗郎さんと、有井佑希さんです。石川さんは霜里農場の若手リーダーとして、また、有井さんは昨年小川町に農地を借りて野菜作りを始めました。次代を担う若手有機農業者の方たちと一緒に「有機野菜塾」で毎月学ぶことができるのです。また、教科書は金子さんの最新ご著書『野菜づくり大事典』です。その編集者の方も塾に通っていらっしゃいます！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4415309984/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=owadajunkocom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4415309984"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=4415309984&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=owadajunkocom-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=owadajunkocom-22&l=as2&o=9&a=4415309984" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><strong>５．農村の暮らしの知恵と技も学ぶ</strong></p>

<p>塾のプログラムは、野菜づくりだけでなく、腐葉土、もみ殻燻炭、踏み込み温床、漬物、味噌づくりなども行う内容になっています。農村の暮らしの知恵と技の一端も学ぶことができるのです。それも魅力的だと思いました。</p>

<p>========================================</p>

<p>初回の５月13日は晴天に恵まれ、約30人が参加しました。塾では金子さんのお話しに始まり、霜里農場でクワの使い方などを実習しました。</p>

<form mt:asset-id="1891" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513kaneko1.JPG" src="http://soratsuchi.com/owada/120513kaneko1.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></form>

<p>金子さん自ら有機の技を伝授。トマトの苗の下に２本ニラを敷く</p>

<p><br />
お昼は下里分校の桜の木の下で、釜で炊いた金子さんのコシヒカリ、豚汁、野菜のサラダ、農家の安藤さんの蕗の煮ものなど。こういう食事が贅沢だとつくづく思います。<br />
  <br />
<form mt:asset-id="1884" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513lunch.JPG" src="http://soratsuchi.com/owada/120513lunch.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></form></p>

<form mt:asset-id="1889" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513lunch2.JPG" src="http://soratsuchi.com/owada/120513lunch2.JPG" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></form>

<p>金子さんの作られたお米、野菜が食材という贅沢！</p>

<p><br />
午後はいよいよ菜園で畝づくりです。まずは紐を渡してそれにそってクワで10センチほど掘り、そこに堆肥を入れます。続いて畝を立てます。３列つくりました。今回植えた苗は、固定種や在来種を中心に、賀茂ナス、緑ナス、加工用トマト、ピーマン、ズッキーニなどです。種でオクラやトウモロコシも。オクラは八丈島でネリを呼ばれている丸オクラです。</p>

<form mt:asset-id="1890" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513sakurafarm1.JPG" src="http://soratsuchi.com/owada/120513sakurafarm1.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></form>

<p><br />
<form mt:asset-id="1892" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513sakurafarm2.JPG" src="http://soratsuchi.com/owada/120513sakurafarm2.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></form></p>

<p> <br />
牛や鶏の鳴き声、空にはヒバリ、槻川のせせらぎをＢＧＭに、３×５ｍの畑で土に触れる数時間。お天気にも恵まれ、実に幸せな一日でした。<br />
 <br />
塾長の金子さん、講師の石川さん、有井さん、事務局長の安藤さん、区長の皆さん、お世話になりました。<br />
 <br />
有機農業を広め、私たち市民の農力を高め、耕作放棄地の無い美しい村をつくる取り組みに参加できて、感謝です。</p>]]>
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<title>金子美登さんが塾長　「小川町しもざと・有機野菜塾＆貸し菜園」が始まります！（2012年５月13日～）</title>
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<modified>2012-04-23T23:44:53Z</modified>
<issued>2012-04-07T01:37:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">埼玉県小川町で開かれる「有機野菜塾＆貸し菜園」の案内が完成したそうなので、アップ...</summary>
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<dc:subject>農のある暮し</dc:subject>
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<![CDATA[<p>埼玉県小川町で開かれる「有機野菜塾＆貸し菜園」の案内が完成したそうなので、アップします。</p>

<p>塾の定員は25組、そのうち12組が菜園利用者で、菜園に申し込む人が優先されるそうです。しかも町内６組、町外６組とか。</p>

<p>ちょっと遠いけど、金子さんや霜里農場で学べるなんて、こんな素敵なことはない！と私は思います。</p>

<p>塾は月１回、午前２時間。野菜づくりはもちろん、土づくり、もみ殻くんたんや踏み込み温床、そして地域づくりまで！！　</p>

<p>なんとも、「霜里農場」監修ならではの企画と思うなあ・・・　私、もちろん、１区画申し込みます。</p>

<p><a href="http://www.owadajunko.com/archives/2012yasaijuku.pdf">しもざと有機野菜塾＆貸し菜園</a></p>

<p></p>

<p>※利用料は塾＋貸し菜園＝１か月5,000円（５～７月は試用期間で3,000円）<br />
※塾だけの場合は１か月2,000円。</p>]]>

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<title>「なんと里山元気塾」始まる（富山県南砺市、2012年2/2～）</title>
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<modified>2012-02-06T22:06:01Z</modified>
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<summary type="text/plain">◆２ｍを超える積雪の中、50人が参加 先週（２月２日）から、富山県南砺市で「なん...</summary>
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<dc:subject>地域づくり</dc:subject>
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<![CDATA[<p>◆<strong>２ｍを超える積雪の中、50人が参加</strong></p>

<p>先週（２月２日）から、富山県南砺市で「なんと里山元気塾」という、地域を元気にする企画を地域の参加者の方たちと一緒に考える塾が始まりました。第１回は公開講座ということで、私が「アグリ・コミュニティビジネス」をテーマにいくつかの事例を、早稲田の岡田先生が「地域のための再生可能エネルギー」と「緑の分権改革」についてお話させていただきました。</p>

<p><img alt="120222nantojuku.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/120222nantojuku.JPG" width="400" height="242" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>なにしろ、数日前から豪雪が続き、当日も飛行機は欠航もしくは飛んでも途中で東京で引き返すだろうということで名古屋まで新幹線で行き、そこから高山行きのＪＲバスに乗ることに。こういう悪天候のときは列車よりバスの方が強いと地元の方の意見。途中渋滞があったものの、なんとか会場に到着。東京駅から会場まで６時間半かかりました。</p>

<p><img alt="120202gokayama-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/120202gokayama-L.jpg" width="400" height="300" /><br />
会場の外は大雪警報！</p>

<p>五箇山は山里です。２ｍを超す積雪で大雪警報も出ているほど。そんな悪天候・悪路の中を南砺市内はもちろん、富山や大阪からいらっしゃった方もあり、約50人が参加されました。私たちもせっかく集まってくださった皆様に、これからの連続講座に興味をもっていただけるような話をしなければと気合を入れて。久々に“新・上流社会”というキーワードを使い、実際川の上流には宝が沢山あるので、上流社会と呼んでいます。</p>

<p>岡田先生の話はいつもユーモアがあって、「これからは株より赤カブ」とか「太陽光発電を阻害するのは屋根の上の猫ですね」などと、笑いを誘います。ちなみに赤カブは南砺市の特産品でもあり、赤カブの漬物やお料理が有名です。これからは赤カブや再生可能エネルギー関連に投資（市民出資）した方が、株より利回りが良い！という発想です。</p>

<p>２回目以降は毎回会場を変え、講義・ワークショップ、そして翌日は有志でフィールドワークをしてお宝探偵（地域資源の発掘）をしようという趣向です。</p>

<p><img alt="120202iwana.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/120202iwana.jpg" width="300" height="225" /><br />
合掌の家「吾郎平」での懇親会。「三笑楽」と岩魚の刺身</p>

<p>		<br />
◆<strong>フィールドワーク　雪の合掌集落を歩く</strong></p>

<p>翌日の五箇山は朝から晴天。積雪が朝日を受けて輝いています。こういう景色に会うと、その地域に歓迎されているという気持ちになります。昨年11月に来た時は２日間共雨でしたので、ようやく地域から認められたのかもしれません（笑）</p>

<p><img alt="120223gokayama-asa4-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/120223gokayama-asa4-L.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p>まずは、雪の菅沼集落を歩きましょうということで、県道の歩道から集落や道沿いの“雪持林（ゆきもちりん）”を撮影。この集落は平成６年～重要伝統的建造物群保存地区に。平成７年には「世界文化遺産」　にも登録されています。菅沼集落は五箇山ＩＣから車で２分という好立地です。気候の良い時期は毎日大型観光バスでたくさんの観光客が来ます。<br />
２月３日は合掌の家々がライトアップされ、大勢の人出で賑わったそうです。</p>

<p><img alt="120223gokayama-asa6.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/120223gokayama-asa6.jpg" width="400" height="300" /><br />
雪持林（ゆきもちりん）</p>

<p>※五箇山菅沼集落　<a href="http://www.city.nanto.toyama.jp/webapps/www/section/detail.jsp?id=284">http://www.city.nanto.toyama.jp/webapps/www/section/detail.jsp?id=284</a></p>

<p>集落には現在12棟の家屋があり、そのうち９棟が合掌造り家屋です。こんな山奥に大きく立派な合掌づくりの家があったということは、しっかりした産業があった証拠ですね。何を生産していたのかといえば、江戸時代は和紙や養蚕、鉄砲の火薬の原料である「塩硝(えんしょう)」をつくっていたそうです。</p>

<p><img alt="120203gokayama-yuki-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/120203gokayama-yuki-L.jpg" width="400" height="300" /><br />
急傾斜の屋根。雪下ろしも大変！</p>

<p><br />
◆<strong>北陸唯一の種麹店「石黒種麹店」</strong>	<br />
　　<a href="http://1496tanekouji.nanto-e.com/index.html">http://1496tanekouji.nanto-e.com/index.html</a></p>

<p>続いてうかがったのは南砺市福光にある種麹店です。明治28年に創業し、現在の当主が４代目（石黒八郎さん）ですが、麹の素を作る種麹店は全国に10軒ほどしか無いそうで。麹は味噌、醤油、清酒など醸造食品をつくるときに使用されるものですが、これほど日常的に私たちが食べているものの素を扱うお店が10軒とはさびしいですね。</p>

<p><img alt="120223nanto-ishiguro1-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/120223nanto-ishiguro1-L.jpg" width="400" height="300" /><br />
江戸中期の建物。「石黒種麹店」</p>

<p>「リフォームできなくて、建物は江戸中期のままです」などジョークが飛び出す石黒さんです。甘酒をいただきながらお話をうかがいました。<br />
話題の「塩麹」については「板麹と水と塩で簡単にご家庭でつくれますよ」とお話しても、実際に手作りされるのは10人の１人、ということで要望が多く、満を持して昨年11月に発売されました。250g入り650円とお手頃です。スーパーから注文が相次いでいるようです。私も２つ買いました。<br />
「板麹」の実物を初めて見ましたが、これも販売（１折、840円）しています。</p>

<p><img alt="120222nanto-ishiguro.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/120222nanto-ishiguro.jpg" width="300" height="400" /><br />
「板麹」を手にする石黒さん</p>

<p><br />
◆<strong>板金工場が地ビールで第二創業「城端麦酒」</strong>　<br />
　　<a href="http://www.jo-beer.com/">http://www.jo-beer.com/</a></p>

<p>もう一軒訪問したのは地ビールの製造所「城端（じょうはな）麦酒」です。板金工場をされていましたが、新規事業をということで2001 年5月に製造免許を取得し醸造を開始されました。当時19歳だった息子さん（山本勝さん）が工場長として製造を担当し、現在「はかまエール」、「麦やエール」、女性向けの「Sakura」、「楓」などを販売されています。</p>

<p>地ビール（地発泡酒含む）醸造所は全国に206ほどあるそうです。（2011年12月28日現在http://www.kitasangyo.com/BEER/beer_index.htm　）各地で第三セクターで数億円かけて立派な工場をつくったものの、赤字から脱却できず製造を中止したという話も時々耳にしますが、「城端麦酒」さんは等身大です。初期投資は1200万円程度だそうで、10年を超えて堅実に業績を伸ばしています。</p>

<p>ちょうど訪問した際に山本さんが作っていたビールの原料の麦や黒米は地元産のものだそうです。その麦汁を飲ませていただきましたが、甘くて驚きました。<br />
2007年には「国際ビール大賞」で「俺の味」がライトエール部門金賞、2009年「俺の黒」がダークエール部門金賞を受賞するなど、評価も高まっています。市内をはじめ、首都圏のバーなどでも販売されています。</p>

<p><img alt="120222anto-beer.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/120222anto-beer.JPG" width="300" height="400" /><br />
麦汁の甘さにビックリ</p>

<p><br />
「なんと里山元気塾」次回は２月28日、城端です！　<br />
</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>＜ライフスタイル、地域活性化に関する講演・セミナー実績・予定＞</title>
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<modified>2012-03-20T00:54:12Z</modified>
<issued>2011-12-31T23:03:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">企業の経営者から実務家、自治体関係者、一般の生活者、そして学生向けまで様々な機会...</summary>
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<name>owadajunko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>講演・掲載記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>企業の経営者から実務家、自治体関係者、一般の生活者、そして学生向けまで様々な機会を頂戴したことに感謝しています。<br />
その機会を通じ、サステナブルな社会、ＣＳＲ経営、LOHASとまちづくり、有機農業による地域づくり、ロハスライフ・・・など、ご一緒に考えさせていただきました。</p>

<p>これらをふまえ、以下のようなセミナーの企画、講師、取材をお引き受けしています。お問い合わは「<a href="http://www.owadajunko.com/inquiry.html">問い合わせフォーム</a>」からご連絡下さい。</p>

<p>・企業の経営層・管理職対象：　「CSR経営＆LOHASマーケティング」　「ロハスビジネス」<br />
・自治体対象：「アグリ・コミュニティビジネス」　「有機農業による豊かな地域づくり」　<br />
・一般の方対象：　「LOHAS・暮らし講座」　「サステナブルな社会のつくり方。私達にできること」　など</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－			<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>＜2012年　講演・セミナー・イベント＞</strong>　※個別企業の講演・研修は除く</p>

<p>3/24【長野県須坂市・一般】　<a href="http://www.stvnet.co.jp/economy-event/">映画『幸せの経済学』上映会＆「ローカリゼーションを考えるシンポジウム」</a>パネリストとして参加</p>

<p>3/3　【大崎市・一般】　「ササニシキ復活プロジェクト」第１回フォーラム</p>

<p>2/16 【仙台・一般】　「<a href="http://gema.biology.tohoku.ac.jp/sympo2012/">震災復興と生態適応　グローバルセミナー</a>」にて蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクトについて報告</p>

<p>2/13　【東京・ビジネス】　アースカラービジネススクール講座<a href="http://www.earthcolor-buisiness.jp/講座一覧/課題認識講座/">「サステナブル・コミュニティ」</a></p>

<p>2/2～【富山県・南砺市】<a href="http://www.owadajunko.com/archives/nantoABC2012.pdf">「なんと里山元気塾」</a></p>

<p>1/24　【東京・一般】　<a href="http://www.blog-headline.jp/agriability/2011/10/post_17.html">耕作放棄地再生サミット</a></p>

<p>＜2011年＞<br />
11/3　【東京・一般】　ビッグサイト　オーガニックＥＸＰO　<br />
　　　　<a href="http://www.biofach.jp/ja/seminar2011/seminarlist03.php">トークセッション</a>「参加してみませんか。豊かで幸せなオーガニック・コミュニティづくり」</p>

<p>11/2　【東京・ビジネス】　ビッグサイト　オーガニックＥＸＰＯ　13:30～15:30<br />
　　　　<a href="http://www.biofach.jp/ja/seminar2011/seminarlist02.php">パネルディスカッション</a>「命はぐくむ有機農業。市場の可能性を拓く　<br />
　　　　―豊かな地域づくり、そして全国、海外へ―」　</p>

<p>10/26　【滋賀県・農業】　講演「生物多様性を活かした農業・地域活性化の展望」</p>

<p>10/24　【東京・一般】　紀伊國屋書店　中島恵理さんと対談　18:00～<br />
　　　　　　　「<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-Main-Store/20111003181346.html">田園サスティナブルライフ</a>」</p>

<p>9/30　【岐阜市・一般】　「全国町並みゼミ」分科会パネリスト「農村の今までとこれから」</p>

<p>9/28　【東京・ビジネス】　LBAフォーラム　「どうかかわり続けるか！東北の復興」</p>

<p>8/27　【東京・一般】　「VISIONS」トークセッション</p>

<p>６月８日　【東京・四谷】　環境省主催「<a href="http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13754">連携でつくる循環型地域シンポジウム</a>」パネリスト</p>

<p>６月２日　【東京・渋谷】　映画『幸せの経済学』（アップリンク）18:00～<a href="http://www.shiawaseno.net/archives/1074">ショートトーク</a>　</p>

<p>５月13日　【東京】地方自治経営学会　<a href="http://www.chihojichikeiei.jp/50th/m_50taikai.html">「持続可能な地域経営の新潮流」</a></p>

<p>５月13日　【東京】LBAフォーラム「震災復興＆エネルギーシフト」</p>

<p>４月５日　【東京】　「<a href="http://www.blog-headline.jp/agriability/2011/04/post_9.html">ニッポン農力アップ＆復興支援大作戦！緊急フォーラム</a>」にて意見表明<br />
　　<br />
３月９日　【東京】　<a href="http://earthcolor.jp/event/7th_seminar.php">　アースカラーセミナー</a></p>

<p>３月３日　【東京】　<a href="http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk.html#20110303ikebukuro">出版記念トークライブ　ジュンク堂池袋本店</a>　19:30～</p>

<p>２月28日　【京都】　出版記念講演会　<a href="http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1102agri/index.htm">学芸セミナー</a></p>

<p>2月21日　【東京】　LBA定セミナー　『森林に学ぶ』＆出版記念懇親会<br />
　<br />
１月28日　【仙台】　<a href="http://shozokazami.jugem.jp/?day=20110121">計画行政学会東北集会</a>　基調講演「アグリ・コミュニティビジネス　－農山村力×交流力でつむぐ幸せな社会－<br />
　　　　　<br />
1月25～２月24日（全４回）　【熊谷】まちなか活性化セミナー</p>

<p>1月14日～２月18日（全４回）　【小川町】商店街活性化セミナー</p>

<p><strong>＜2010年　講演・セミナー・イベント＞</strong>　</p>

<p>11月18日　【水戸】　茨城大学・茨城県・茨城産業会議連携講演会<br />
　　「茨城における温暖化対策の見通し－猛暑の夏を経験して－」<br />
　　講演「サステナブルな社会のつくり方」</p>

<p>11月12～14　【富山】　ＮＰＯスローライフジャパン主催 「<a href="http://www.slowlife-japan.jp/modules/katudou/details.php?blog_id=100">スローライフ・フォーラムinとなみ野</a>」<br />
利賀分科会でパネリストを務めます。</p>

<p>10/23 　【千葉・稲毛海岸】　<a href="<form mt:asset-id="713" class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://soratsuchi.com/owada/file/jukatu2010.pdf">秋の住活フェア</a></form>"></a>「ロハスな暮らし」</p>

<p>10/19　【東京】スローライフジャパン主催　「さんかさろん」　「<a href="http://www.slowlife-japan.jp/modules/katudou/details.php?blog_id=99">変わる農、農で変わるるまち</a>」</p>

<p>9/22、23【東京】「オーガニックEXPO」<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2010/08/1092123.html">有機農産物マッチングパビリオン特別セミナー</a></p>

<p>9/5～【埼玉県小川町】　都市農山村交流・農商工連携活動を学ぶ<a href="http://www.owadajunko.com/archives/ogawa201009.pdf">30世紀につながつ町づくり塾</a>」主催：NPOつばさ・游</p>

<p>8/18～【宮城県仙台市】　<a href="http://www.npo-noshokorenkei.jp/class/cn25/planning_ourse.html">農商工連携プランニング講座</a>　主催：NPO農商工連携サポートセンター</p>

<p>8/4　【東京】　環境ビジネスウイメン主催<a href="http://www.owadajunko.com/archives/EBW20100804.pdf">「未来への政策提言シンポジウム」</a>私も提言します。</p>

<p>8/3　【東京】　LBA<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2010/07/83.html">　第４期キックオフフォーラム</a></p>

<p>8/2　【東京】　オーガニックEXPO＆有機農産物マッチングフェア<a href="http://www.owadajunko.com/archives/%E8%A8%98%E8%80%85%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%850802.pdf">記者発表会</a>。<br />
EXPOの運営委員ならびにマッチングフェア推進協議会コーディネーターを務めています</p>

<p>７月27日【東京】　有機農業から考える<a href="http://yukipota.jugem.jp/?eid=50">オーガニック・リテラシー・セミナー</a><br />
「これからのオーガニックの選び方・買い方・広め方<br />
　～　衣食住からサステナブルな社会まで　～」<br />
　　　　　　　　　<br />
７月12・13日　【東京】　ＮＰＯ環境立国「<a href="http://www.aej7.com/news/sympo10.html">環境シンポジウム</a>」　初日の午後、講演します</p>

<p>６月12日　【鳥取県智頭町】　「根のある暮らし　～<a href="http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=129156">森力を活かした地域の魅力づくり</a>～」</p>

<p>６月５～６日　【福島県西会津町】　春の開墾ツアー　大塚洋一郎さんとの対談</p>

<p>５月19日　【宮城県大崎市】　ワークショップ　「大崎版「開墾ツアー」～アグリコミュニティービジネス」鬼首山学校</p>

<p>４月24～25　【山梨県北杜市増富】「<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2010/04/_42425_1.html">開墾スタディツアー</a>」</p>

<p>４月15日～【東京】　立教大学大学院　21世紀社会デザイン研究科　コミュニティ・デザイン論<br />
「コミュニティ・ソリューション」演習　開講</p>

<p>４月14日　【東京】　ＬＢＡ第15回定期セミナー　　<br />
テーマ「<a href="http://lohas-ba.org/blog/2010/03/414.html">持続可能な社会を創る、お金の新しい集め方・使い方</a>」</p>

<p>３月18日　【東京】　「<a href="http://www.npo-noshokorenkei.jp/class/forum100318.html">農商工連携フォーラム</a>」　ＮＰＯ農商工連携サポートセンター主催<br />
プレゼンテーション「アグリ・コミュニティビジネスで作る新たな”公共”」</p>

<p>３月６日　【浜松】　まち・もりシンポ「<a href="http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/businessindex/shinko/forestry/sinpo/index.htm">都市(まち)×森林(もり)＝∞（無限大）</a>」～浜松から発信‼ 新たな森林都市のカタチ ～　司会進行を務めます</p>

<p>２月25・26日　【東京】　山村再生「<a href="http://www.jafta.or.jp/13_sanson_hp/kenshu/text.html">全国研修会</a>」　山村マーケティングやビジネスプラン作成講座を担当します。<br />
※<a href="http://www.jafta.or.jp/13_sanson_hp/kenshu/text.html">テキスト</a>がダウンロードいただけます。私は３章（山村マーケティングの事例）を書いています。</p>

<p>２月20・21日　【神戸】　<a href="http://kobe2010.net/jp/index.html">地域がささえる食と農　神戸大会</a><br />
全国そして世界から有機農業関係者が集います。20日の分科会１に私も参加します。</p>

<p>２月15日（月）　【三重】　「ゴミゼロ事業者・県民セミナー」で「<a href="http://www.eco.pref.mie.jp/details/index.asp?cd=2010010136">サステナブルな社会の創り方－21世紀の企業に求められている新しい役割－</a>」講演</p>

<p>２月14日（日）　【倉敷】　「<a href="http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?itemid=30571#itemid30571">～地球に愛を～STOP温暖化くらしき2010</a>」<br />
「新しいライフスタイルと魅力ある地域づくり～サステナブルな社会をデザインする～」と題する講演をします。</p>

<p>１月13日～４回　【東京】　<a href="http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/16">農商工連携プランニング講座</a>　※定員に達しました</p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p>今後も執筆や講演、セミナー、インタビュー等の機会を通じて、ＬＯＨＡＳの本質をお伝えするとともに、サステナブルコミュニティの作り方をご一緒に考えていきたいと考えています。</p>

<p>講演・執筆等のご依頼は　ｉｎｆｏ@owadajunko.com までお願いいたします。</p>]]>
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<title>【告知】福島県いわきで未来のエネルギーを考えるスタディツアー（12/２～３）</title>
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<modified>2011-11-23T01:55:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">9月末に、５年目を迎えたLBAのフォーラムは「どう復興にかかわり続けるか」をテー...</summary>
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<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>展示会・イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>9月末に、５年目を迎えたLBAのフォーラムは「どう復興にかかわり続けるか」をテーマに開催しました。<br />
そこで、報告いただいた福島県いわき市で、江戸時代より旅館「古滝屋」を営む里見喜生さんかた、大人の社会科見学としてぜひいわきの今を見に来てほしい、というご提案がありました。</p>

<p>そこで、私がWEBサイトの編集長を務めている<a href="http://jksk.jp/j/npo/4.html">認定NPO法人JKSK</a>主催でスタディツアー＆未来のエネルギーを考えるシンポジウムを、12/2～3に福島県いわき市で開催することにいたしました。</p>

<p><img alt="1108iwaki1.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108iwaki1.jpg" width="300" height="225" /><br />
（写真は今年8月5日に私が撮影しました）</p>

<p>「未来のエネルギーを考えるシンポジウム」の案内を添付します。ぜひ、ご一緒しませんか。<br />
<a href="http://www.owadajunko.com/archives/20111203iwaki-2.pdf">「福島で未来のエネルギーを考えるシンポジウム」</a></p>]]>
<![CDATA[<p>また、スタディツアーの内容は以下の通りです。東京から同NPO理事長の木全ミツさん、クレアン社長　薗田さん、大和総研　河口真理子さん、マエキタミヤコさん、アバンティ社長　渡邊智恵子さんらも参加されます！</p>

<p><br />
１．日　時<br />
　2011年12月2日（金）～12月3日（土）</p>

<p>２．開催地と宿泊先<br />
　福島県いわき湯本温泉　スパホテル スミレ館（http://sumirekan.jp/）<br />
　住所：福島県いわき市常磐湯本町三函197<br />
　TEL：0246(42)2155</p>

<p><img alt="1108iwaki2.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108iwaki2.jpg" width="300" height="225" /><br />
スミレ館はワンちゃん用の温泉があるホテルとして人気でした</p>

<p><br />
３．会費<br />
　宿泊代、往復の貸切バス代（東京～福島）、食事代（昼食2、夕食１、朝食1）など2万円前後を予定しています。<br />
　※被災地からご参加の方はご招待となります（いわき市までの交通費は一部、JKSKで負担いたします）。<br />
　※懇親会のアルコール代は別途となります。</p>

<p>４．スケジュール （予定）<br />
　12月2日（金）<br />
　9：00　＜東京からご参加の方＞東京駅八重洲南口発(貸切バスでいわき市に移動）<br />
　11：30　泉駅バス着　※東北で活動されている方と合流<br />
　11：45　いわき市小名浜「まちづくりステーション小名浜）」着<br />
　12：00　昼食<br />
　「いわき市小名浜地区復興支援ボランティアセンター」の末長さんのお話を伺う<br />
　<br />
　13：00　以下の被災地を訪問し、お話を伺う<br />
　１）いわき四倉の道の駅（農業）～津波で骨組みだけとなった道の駅だが、店舗は再開し、地元の野菜や食品、みやげ物などを販売中。</p>

<p><img alt="1108iwaki8.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108iwaki8.jpg" width="400" height="216" /></p>

<p>　２）久之浜（水産業）～津波の影響を受け、さらに原発事故の影響で漁業も壊滅的状態。</p>

<p><img alt="1108iwaki4.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108iwaki4.jpg" width="400" height="300" /><br />
８月なのに、誰もいない海</p>

<p>　３）Jヴィレッジ（原発20kmの中継基地）原発対策の拠点地、原発作業員は専用車に乗り換えて作業に向かうが、ここから先は、民間人の立ち入り禁止ゾーン。</p>

<p>　４）いわき公園（仮設住宅）～広野町、楢葉町からの避難者のための住宅</p>

<p><img alt="1108iwaki5.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108iwaki5.jpg" width="400" height="300" /><br />
木造の仮設住宅もあります<br />
　<br />
　17：00　いわき湯本温泉着、夕食（スミレ館の周辺レストラン）<br />
　18：00　スミレ館到着、チェックイン<br />
　18：30　発表会、懇親会<br />
　※東北でご活躍されている方々（10～15名）からの活動の発表、プラン提唱・意見交換会）<br />
　21：00　　終了（各自お風呂など）</p>

<p>　12月3日（土）<br />
　7：00　 朝食<br />
　8：00　 いわき湯本温泉発（貸切バスでいわき駅に移動）<br />
　8：30　 第2回車座開催（会場：いわき産業創造館会議室）<br />
　12：00　昼食、シンポジウムの準備<br />
　13：00　<a href="http://www.owadajunko.com/archives/20111203iwaki-2.pdf">「福島で未来のエネルギーを考えるシンポジウム」</a>開催<br />
　　（終了予定～17：00）<br />
　17：30　いわき駅発（貸切バス）<br />
　18：00　泉駅着<br />
　21：00　東京駅八重洲南口着</p>

<p>５．参加申込方法 <br />
　必要事項をご記入の上、メールにて下記担当宛までお送りください。</p>

<p>　お名前、ご所属、連絡先（電話番号、メールアドレス）</p>

<p>　「結結プロジェクト」事務局　㈱クレアン　山口文子<br />
　（メールアドレス）a_yamaguchi@cre-en.jp<br />
　※申し込み締め切り　11/14(月)</p>

<p><br />
<img alt="1108iwaki7.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108iwaki7.jpg" width="400" height="300" /><br />
解体前の住居や蔵に花が咲いていました</p>

<p><br />
■今回の結結プロジェクト「第２回車座」は、「Think the Earth基金」から助成金をいただきました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>「蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト」キックオフ！（10月27日　宮城県大崎市）</title>
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<modified>2011-11-05T06:03:48Z</modified>
<issued>2011-10-31T02:34:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">何がすごいって、冬になるとシベリアから渡ってくるマガンなど渡り鳥の数です。 10...</summary>
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<name>owadajunko</name>
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<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>地域づくり</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.owadajunko.com/">
<![CDATA[<p>何がすごいって、冬になるとシベリアから渡ってくるマガンなど渡り鳥の数です。<br />
10万羽を超えるのです。その10万羽のマガン、昼は蕪栗沼周辺の田んぼで落ち穂をついばんでいるのですが、日没前に四方八方から帰ってきて“ねぐら入り”をします。その光景がすばらしい。</p>

<p><img alt="kickoff_forum.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/kickoff_forum.jpg" width="400" height="300" /></p>]]>
<![CDATA[<p>そして、朝、日の出の頃に、今度は一斉に飛び立つのです。地響きのような音も伴って壮観です。<br />
今年2月に出版した『アグリ・コミュニティビジネス　－農山村力×交流力でつむぐ幸せな社会－』の取材で昨年は３回ほど現地にうかがいました。大崎市からは「鳴子の米プロジェクト」と「蕪栗沼とふゆみずたんぼ」のことを書かせていただきました。</p>

<p>蕪栗沼の周辺水田（大崎市田尻伸萌地区）は、マガンや白鳥など渡り鳥のために、冬場に水を張る「ふゆみずたんぼ」（冬期湛水：とうきたんすい）を取り入れています。こうすると、冬場に稲藁の分解が進み、イトミミズや微生物が増え、豊かな土壌になります。土の上にトロトロ層ができ、雑草の発芽を押さえる効果もあります。</p>

<p>「ふゆみずたんぼ」は渡り鳥のためだけでなく、生きものが賑やかな水田を　つくり、とても美味しいお米ができるのです。渡り鳥のために始めた「ふゆみずたんぼ」は農家の人たちの優しさでもあります。昨年取材したレポートを以下に掲載しています。<br />
　<a href="http://soratsuchi.com/owada/2010/09/post-14.html">http://soratsuchi.com/owada/2010/09/post-14.html</a></p>

<p><img alt="201010magan3.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/201010magan3.jpg" width="400" height="300" /><br />
日中は沼の周囲の田んぼで無農薬の落ち穂をついばむマガン（稲刈り後10月）</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Z06sHB0zTqQ&NR=1">http://www.youtube.com/watch?v=Z06sHB0zTqQ&NR=1</a><br />
（こちらは動画です。2011年9月25日）</p>

<p>この素敵な物語を一人でも多くの方に知らせたくて、応援団を増やしたくてそして、そうしてできた美味しいササニシキを多くの方に味わっていただきたくて、大崎市役所の皆さんが地元のＮＰＯの方々と「蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト」を企画し、総務省の「緑の分権改革事業」に応募され、応募総数171件から採択された32件の一つに選ばれました。宮城県では唯一です。</p>

<p>※企画概要に関するプレスリリースが以下に掲載されています。　<br />
<a href="http://www.city.osaki.miyagi.jp/day/201110/download/kickoff_chirashi2.pdf">http://www.city.osaki.miyagi.jp/day/201110/download/kickoff_chirashi2.pdf</a></p>

<p><br />
◆　<strong>地域主権型社会への転換をめざす「緑の分権改革」事業</strong></p>

<p>総務省によれば、「緑の分権改革」とは、地域の活性化、絆の再生を図ることにより、地域から人材、資金が流出する中央集権型の社会構造を、分散自立・地産地消・低炭素型の地域主権型社会へと転換することをめざすものであり、そのために、地域の豊かな自然環境、再生可能なクリーンエネルギー、安全で豊富な食料、歴史文化資産の価値等を最大限活用し、地方公共団体と市民、NPO 等の協働・連携により、地域の自給力と創富力（そうふりょく：富を生み出す力）を高めるしくみをつくる、というものです。私はこのコンセプトに大いに共感し、今回の「蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト」については企画段階から、できる限りのご協力をしてきました。</p>

<p><br />
◆　<strong>蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクトで取組む６つのこと</strong></p>

<p>プロジェクトでは<br />
　１．大崎＆仙台・女性による応援組織「ふゆみずたんぼ広め隊」 <br />
　２．アグリ・コミュニティビジネス研修<br />
　３．ふゆみずたんぼによる津波被災水田の復興に関する実証調査<br />
　４．蕪栗沼の葦のペレット活用に関する実証調査<br />
　５．映像、絵本、webサイトによる情報発信<br />
　６．上記に基づいたビジネスモデルの構築<br />
に取り組まれます。期間は単年度事業なので、まずは来年２月までです。</p>

<p>映像は「Think the Earth」の上田壮一さんに、絵本は葉祥明さん、そしてビジネスモデルの構築や地域資源経営に関するアドバイスを宮城大の授業構想学部教授　風見正三さんが加わるということで、強力なチームができました！ <br />
きっとためいきの出るような美しい映像、心が温かくなる絵本ができるに違いありません！</p>

<p>10月27日にキックオフイベント「渡り鳥 ・生きものと私たち、命のゆりかご”蕪栗沼・ふゆみずたんぼ”フォーラム」が加護坊山という場所のレストラン「四季彩館」で開催されました。お天気にも恵まれ、眼下に広がる田畑、はるかかなたに連山という気持ちの良い眺望のロケーションで進行することができました。</p>

<p><img alt="111027forum0.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/111027forum0.jpg" width="400" height="300" /><br />
大崎市伊藤市長からのご挨拶</p>

<p><img alt="111027forum1.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/111027forum1.jpg" width="400" height="300" /><br />
50余名が、大崎市内や仙台からご参集</p>

<p><br />
◆　<strong>皆でマガンのねぐら入りに感動</strong></p>

<p>このフォーラムの目的はプロジェクトの関係者が情報と体験を共有することにあります。<br />
最初に２つのプレゼンテーションを地元のＮＰＯから。「ふゆみずたんぼによる被災水田復興プロジェクト」についてＮＰＯ法人田んぼ 理事長 岩渕成紀さん。続いて「蕪栗沼の四季と葦ペレット」についてＮＰＯ法人蕪栗ぬまっこくらぶ 副理事長 戸島潤さん。それにしても、なんとも美しい景色が四季を通じて楽しめる場所なのでしょう。</p>

<p>続いて応援団からのエール！ということで、葉祥明さん、上田壮一さん、そして風見先生から熱いメッセージをいただきました。</p>

<p><br />
続いては、五感で蕪栗沼の自然を堪能する時間です。<br />
「マガン号」というバスに乗って皆で日没の蕪栗沼へ。</p>

<p><img alt="111027magan1.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/111027magan1.jpg" width="400" height="300" /><br />
四方八方からマガンは沼をめざして帰ってくる</p>

<p>「今日のねぐらいりは、相当素晴らしいですね。」と、ガイドを務めて下さった蕪栗ぬまっこくらぶの戸島さんも感心。<br />
私のデジカメは全然使い物にならず、こんな写真しか撮れませんでしたが・・・</p>

<p><img alt="111027kabukuri1.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/111027kabukuri1.jpg" width="400" height="300" /><br />
日没頃の蕪栗沼</p>

<p><iframe width="400" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/g2EUroyckg8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p><br />
◆　<strong>懇親会は地元の美味・美酒に舌鼓</strong></p>

<p>続く懇親会は、特産の宮城野豚（お米で飼育されている）の定番メニューしゃぶしゃぶや、宮城野豚からつくった無添加ソーセージや有機栽培の野菜にチーズフォンデュ。チーズフォンデュといえば、通常は白ワインで伸ばすのですが、今回の懇親会のお酒は日本酒がメインということで、「一ノ蔵」の煮切った日本酒を加えたとか。同じ発酵系のものなので、全く違和感なく、美味しくいただけました。</p>

<p><img alt="111027dinner1-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/111027dinner1-L.jpg" width="300" height="224" /><br />
こんな具でチーズフォンデュでいただきました</p>

<p>おにぎりはふゆみずたんぼで育まれたササニシキ。もちろん農薬・化学肥料は使われていません。ササニシキは大崎市の古川試験場が発祥の地で、お寿司をはじめ、和食には良く合うさらっとしたお米です。あまり作付されていないのですが、今回は特別にご用意いただきました。<br />
プチサイズで３種類。特産シソ巻き入り、キノコの炊き込みご飯、そしてシンプルな塩にぎり。ご飯好きの方たちからは、塩にぎりが一番美味しかったとか。</p>

<p><img alt="111027onigiri-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/111027onigiri-L.jpg" width="253" height="300" /></p>

<p>また、日本酒は「一ノ蔵」の特別純米酒「ふゆみずたんぼ」。これも大崎市田尻伸萌地区で生産された有機のササニシキで仕込まれたものです。</p>

<p><img alt="itinokura.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/itinokura.jpg" width="198" height="300" /></p>

<p><img alt="111027hirometai.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/111027hirometai.jpg" width="400" height="233" /><br />
「ふゆみずたんぼ広め隊」の皆さま（あと４人いらっしゃいます）</p>

<p><br />
生きものの賑わいに祝福されたフォーラムでした。さあ、皆さん、これからが始まりです。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=LWyEanRiWt0">http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=LWyEanRiWt0</a><br />
マガンの朝の飛び立ち（動画、2011年10月26日）</p>

<p>次のイベントは11月14日、仙台のロイヤルパークホテルで開かれる「Ｒｅｂｉｒｔｈ東北フードプロジェクト」です。三菱地所さんが主催されるもので、東京丸の内から５人のトップシェフが宮城の食材で腕をふるいます。「銀座寿司幸」の主人・杉山衛さんが、このふゆみずたんぼササニシキをどうアレンジしてくださるか！楽しみです。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>【キックオフフォーラム新聞等記事掲載】</p>

<p>・毎日新聞（10/28)<br />
<a href="http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20111028ddlk04020085000c.html">http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20111028ddlk04020085000c.html</a></p>

<p>・河北新報（10/29)<br />
<a href="http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111029t11031.htm">http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111029t11031.htm</a></p>

<p>→47NEWSにも転載(10/29)<br />
<a href="http://www.47news.jp/localnews/miyagi/2011/10/post_20111029124854.html">http://www.47news.jp/localnews/miyagi/2011/10/post_20111029124854.html</a></p>

<p>風見先生（宮城大学）がブログでフォーラムをレポート<br />
<a href="http://shozokazami.jugem.jp/?eid=46">http://shozokazami.jugem.jp/?eid=46</a></p>

<p>絵本作家、葉祥明さんのオフィシャルブログでは絵本制作過程の取材紀行として掲載<br />
<a href="http://blog.yohshomei-netshop.com/?day=20111031">http://blog.yohshomei-netshop.com/?day=20111031</a></p>]]>
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<title>東北と首都圏の女性の交流会で復興を考える「結結（ゆいゆい）プロジェクト」(7/15～16宮城県亘理町）</title>
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<modified>2011-11-11T10:20:11Z</modified>
<issued>2011-10-11T04:29:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">7月中旬、東北の女性たち達から、震災後の４カ月間のお話しをじっくりお聞きし、首都...</summary>
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<dc:subject>今日も元気に</dc:subject>
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<![CDATA[<p>7月中旬、東北の女性たち達から、震災後の４カ月間のお話しをじっくりお聞きし、首都圏に住む私たち達に何ができるかディスカッションする会を認定ＮＰＯ法人ＪＫＳＫが主催で開催しました。7月15～16日、宮城県亘理（わたり）町を訪問し、晩は宮城県蔵王のホテルで約30人が深夜まで語り合いました。</p>]]>
<![CDATA[<p>◆　<strong>約２万人が訪れたボランティアセンター</strong></p>

<p>亘理町は、宮城県の南部、阿武隈川の河口に位置する人口35,000人弱の農業田園都市。仙台から常磐線で30分ほど。宮城の湘南と言われ、温暖な気候を利用しての果樹・花卉栽培が盛んで、特にイチゴが名産です。今回の震災では町の面積の47%に津波が押し寄せ、荒浜・大畑浜など沿岸域が壊滅的被害を受けました。</p>

<p>「亘理町災害ボランティアセンター」は、３月19日に開所し、以来のべ２万人を超えるボランティアが訪れました。住宅屋内外の泥出し、家具の搬出、片づけ等の活動をしてきましたが、リピーター率が高く、毎月のように来る人も多かったそうです。</p>

<p><img alt="110715center.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/110715center.JPG" width="400" height="300" /><br />
全国各地から届く沢山の応援メッセージ</p>

<p>その理由は、このボランティアセンターのホスピタリティにありました。センター長の佐藤さんの明るい笑顔、地元ボランティアの方々よる親切な対応。夕方ともなると夏の今ならかき氷やスイカなどがふるまわれ、ライブも連日行われている温かいセンターでした。なるほど、何回も訪れたくなる理由がわかります。「ボランティアに来た方たちとは、これからも交流する機会をつくり、亘理町を好きになってもらいたい、復興に力を貸してほしい」とスタッフの松島さん。</p>

<p><img alt="110715center2.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/110715center2.JPG" width="300" height="225" /><br />
特産のイチゴをフェルトでつくってボランティアさんにプレセント</p>

<p>※<a href="http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?module=blog&blk_id=10929&page=1">亘理ささえあいセンター「ほっと」</a>　ブログ</p>

<p><img alt="110715gareki.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/110715gareki.JPG" width="300" height="225" /><br />
沿岸部をバスで回った。ガレキの撤去が進んでいる</p>

<p><br />
晩には蔵王山麓のホテルに場所を移し、東北各地で復興活動に尽力する女性たちからお話しをお聞きしました。市民団体を主催する方、行政の方、会社員の方、大学関係者など。</p>

<p><img alt="110715kurumaza1.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/110715kurumaza1.jpg" width="400" height="300" /><br />
車座で夜遅くまで交流は続いた</p>

<p><br />
翌日は、ではどんなことが私達にできるのか？グループに分かれて３時間に渡ってディスカッションしました。</p>

<p><img alt="110716kurumaza1.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/110716kurumaza1.JPG" width="400" height="300" /><br />
森の中でワークショップ</p>

<p><img alt="P1010321.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/P1010321.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
最後にグループごとの発表。福島県いわき市から参加されていた旅館「古滝屋」の若旦那　里見喜生さんが、「原発被災地で未来のエネルギーを考えるシンポジウム」の企画を提案！</p>

<p><img alt="110715yuiyui1.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/110715yuiyui1.jpg" width="400" height="300" /><br />
両手を上げている男性が「古滝屋」里見さん</p>

<p>そして、「結結プロジェクト」<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2011/11/post_135.html">第二回車座交流会（スタディツアー）とシンポジウム</a>が12月2日（金）～3日（土）福島県いわき市にて開催されることになりました。</p>]]>
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<title>農力・自給力を上げる！　千葉県匝瑳（そうさ）市の田んぼで米づくり</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2011/08/post_134.html" />
<modified>2011-08-20T01:03:57Z</modified>
<issued>2011-08-19T23:45:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">去年の秋、来年は少し“農力”、“自給力”を上げようと思っていた頃、池袋のバー「た...</summary>
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<dc:subject>農のある暮し</dc:subject>
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<![CDATA[<p>去年の秋、来年は少し“農力”、“自給力”を上げようと思っていた頃、池袋のバー「たまには月でも眺めましょう」の店主、高坂（こうさか）勝（まさる）さんと出会いました。11月に出版された高坂さんの『減速する生き方―ダウンシフターズ―』は話題になりました。その高坂さん、３年前から千葉県で田んぼをやっているというのです。不起耕、冬期湛水（とうきたんすい：冬も田んぼに水をはる）、もちろん農薬や化学肥料は使わない農法です。で、「来年は仲間に入れて下さいね」とお願いし、震災はあったものの、高坂さんと同じ田んぼ、お隣でお米づくりを始めた次第。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>◆<strong>田植え</strong>（５月29日）小雨ときどき曇り</p>

<p>まずは田植えです。長靴をはいて田植えをしようとしたところ、落とし穴のようなところがあり、早々にはまってしまい、長靴が水没。長靴をあきらめて、素足で植えること２時間。苗は２本植えにしてみました。少ない方が強いしっかりした稲が育つと聞いていたからです。<br />
放射能も計測しましたが、低い数値で安心。</p>

<p><img alt="1106taue-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1106taue-L.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
◆<strong>草取り　２回目</strong>（７月24日）晴れ</p>

<p>一回目の草取りは６月19日、田植えから３週間。苗も雑草もかわいい大きさでした。が、2回目の草取りは１カ月以上も空いてしまい、大変なことに！まるでコナギ田のように、稲と競うように元気に育っています。この日は家族が一緒に行けなかったので、一人で黙々４時間の草取り。スクワットの様な姿勢で連続４時間。もう帰りは歩くのもやっとでヘロヘロに。ちなみにこの後一週間、強烈な筋肉痛で歩くのも困難でした（苦笑）</p>

<p><img alt="1107konagi-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1107konagi-L.jpg" width="400" height="300" /><br />
稲間を埋め尽くすコナギ<br />
　<br />
ところで、田んぼへは高坂夫妻をリーダーに、毎回何人かで行きます。わが家はなかなか予定が合わず、単独行動が多いのですが、木陰で食べるお弁当、農作業の合間のビール、は格別です。高坂さん、お昼寝気持ちよさそう。</p>

<p><img alt="1107tanbo-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1107tanbo-L.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>で、田んぼの帰りは近くの日帰り温泉「かりんの湯」に寄りリカバー。何といっても入浴後のスイカの甘くて冷たくて美味しかったこと。</p>

<p><br />
◆<strong>草取り　３回目</strong>（８月17日）晴れ</p>

<p>あれからまた１か月近くが経ち、きっとまたコナギ田になっているに違いない、それに穂はついているかしら？と気が気ではなく、平日の朝５時に家を出で２時間車を飛ばし田んぼへ。</p>

<p>しかし杞憂でした。すっかり大きくなった稲は稲穂をつけ、雑草も小さいものが少々ある程度。クモの巣が朝日に輝き、何種類ものトンボが飛び交う爽やかな朝の田んぼ。この景色を見るために往復４時間は長くない。</p>

<p><img alt="1108mytanbo1-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108mytanbo1-L.jpg" width="300" height="400" /><br />
２本の苗が分結して20本位に！</p>

<p>雑草の次なる敵はカメムシやスズメ。よくみるとカメムシが！いるではありませんか。直ちに “テデトール”で退治しました！　メデミール、テデトールは有機農業の定番。目で見る、手で取る、です（笑）</p>

<p>７時から1時間の草取りで、10時には帰宅。気持ちの良い夏の朝でした。</p>

<p>また、テレビ報道によれば隣の多古（たこ）町で、早場米のセシウムの検査をしたところ、検出されずということで、安心しました。10月の稲刈りが楽しみです！</p>

<p><img alt="1108tanbo3-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108tanbo3-L.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>それにしても「フードアクションニッポン」など国を挙げてキャンペーンをしているにもかかわらず、日本の食料自給率は１％下がって39％になってしまいましたね。が、まずは自分から。 “自給力向上”。そして食料の備蓄を実践しましょう。目下、わが家では１年分の米、半年分位のジャガイモ、ニンニク、水を備蓄しています。</p>

<p><img alt="1106myhatake-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1106myhatake-L.jpg" width="300" height="224" /><br />
菜園で収穫したニンニク。屋外に吊るしてあります</p>]]>
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<title>八丈島日記2011夏　島産島消の牛乳について考えた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2011/08/2011_1.html" />
<modified>2011-08-16T19:34:10Z</modified>
<issued>2011-08-15T23:30:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年の夏休みは8/9〓15、八丈島に行ってきました。今年は１月、５月に続いて３回...</summary>
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<dc:subject>八丈島</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年の夏休みは8/9～15、八丈島に行ってきました。今年は１月、５月に続いて３回目。次回は秋！？に行けると嬉しいな。</p>

<p>今回の八丈島ステイのテーマは”八丈島産牛乳・酪農”<br />
行くまで全く考えもしていなかったテーマだったんですが、どういうわけか、日々、関連する人に会い、場所に行っていました。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>]]>
<![CDATA[<p>◆８月９日（火）晴れ</p>

<p>一便（7:40分羽田発）で八丈島へ。今年は1週間滞在する。東京は今日から猛暑日が続くと予報されているが、八丈は日中で30℃前後、朝晩は24℃くらいまで下がるので、今やむしろ避暑地だ。<br />
海あり、山あり、温泉あり。年間降雨量は3200mm程度で、全国でも有数の降雨量。最近、降雨量や森林面積が多いのは資源の宝庫だとつくづく思う。八丈の森林もかつては薪炭林として活用されていた。</p>

<p><img alt="07hachijo.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/07hachijo.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>午後：電気自動車を使った自然エネルギーの活用実証実験の説明会にオブザーバー参加した後、「楽農アイランド」を訪問。「<strong>八丈牛乳</strong>」を製造している会社。もともと、「八丈牛乳は」ＪＡが製造していたが、赤字がかさみ事業を中止することに。学習塾を経営してきた小宮山建（こみやまたけしさん　64歳）が、牛乳工場の経営を2008年４月にＪＡから引き継いだ。出資者は90人にのぼる。</p>

<p>「“八丈の牛乳を守ろう”という運動に参加していたんですが、誰も引き受けてが無かったので自分がすることになったんです。全く異分野からの挑戦でしたが、赤字も初年度から200万円ほどまで圧縮できました。あと一息で黒字です。」と小宮山さん。そして、これからの夢は、飼料の島産化。島のふんだんにある草（マグサ、チガヤなど）を活かし、“山地酪農”（放牧）をすることだと。元来草を食べて育つ牛の乳は、さらっとして優しい甘さがある。近いうちにそんな牛乳が飲めるかもしれない。</p>

<p><img alt="1108mr.komiyama.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108mr.komiyama.jpg" width="300" height="225" /><br />
楽農アイランド社長、小宮山建さん</p>

<p>山地酪農は、岩手の中洞正さんの取り組みが知られているが、急傾斜の山地を日本芝で草地化して牛を周年放牧し、牛乳を生産する酪農で、古くから日本では行われてきた酪農法だ。拙著『アグリ・コミュニティビジネス』でも、「森林ノ牧場」を紹介した。同牧場はその後、アミタから事業譲渡され、原発事故の影響で営業停止中であると聞いているが、森の中にあるすばらしい牧場だった。</p>

<p><img alt="1108gyunyu.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108gyunyu.jpg" width="300" height="225" /><br />
今夏は乳量が少なくて希少品。500ml　158円</p>

<p>※「楽農アイランド」　<a href="http://www.rakuno-island.com/">http://www.rakuno-island.com/</a></p>

<p><br />
◆８月10日（水）晴れ</p>

<p>夕方：18年間通うたびに朝食で食べている「<strong>やたけ」の食パン</strong>。ふんわり柔らかくて美味しい。ジャム、クリーム、アンパンなど５種類のミニサイズのパンが入ったミックス（300円）も、浜辺や散策に行くときのおやつにピッタリ。<br />
その「やたけ製菓」の社長大沢力さん（おおさわ・ちから　62歳）にお目にかかることができた。</p>

<p>八丈島には水田が無いので、お米が取れない。芋は美味しいジャガイモ、サツマイモ、里芋はできるが、米が取れないのか・・・とずっと思っていたが、今年のお正月に、かつては島にも水田があったことを地元新聞「<strong><a href="http://www.nankaitimes.com/">南海タイムス</a></strong>」の方に教えていただいた。そして、今年大沢さんが中之郷（なかのごう）地区で復田し、米作りにとりくんでいるという話を耳にしたので、さっそくその田んぼにご案内いただいた。</p>

<p>今年は手始めに、100坪を開墾、復田し、コシヒカリを植えた。若い人達と一緒につくりたいと、大沢さんが監督を務めるサッカーチームの20代、30代の人たちと田植えや草取りをしたそうだ。田んぼの水は三原山のもので、花卉栽培用に引いてあるものを利用。朝早く行くと時々白鷺の姿も見られたという。たわわに実った稲穂。９月の刈り取りまで無事に熟してほしい。</p>

<p><img alt="1108tanbo&Mr.oosawa.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108tanbo%26Mr.oosawa.jpg" width="400" height="300" /><br />
20年ぶりに復田。トンボ、バッタ、クモがたくさん</p>

<p><br />
晩には近くの居酒屋さんで、島魚の刺身やクサヤを肴に島焼酎をいただきながら親しくお話しさせていただいた。</p>

<p><img alt="1108shimazushi.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108shimazushi.jpg" width="300" height="225" /><br />
<strong>島ずし</strong>。醤油漬けにした刺身が乗る</p>

<p>やたけのパンがふんわりと柔らかくて、優しい味の秘密は、八丈の乳牛の生乳、卵等を使用していること。そして、小麦は海外産だが材料の配合は数十年前に新橋第一ホテルのシェフと一緒に決めたものだそうだ。以来、一切レシピを変えていないという。６枚切り一斤252円。</p>

<p><img alt="1108yatakepan.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108yatakepan.jpg" width="300" height="225" /><br />
おやつの定番。ミックスパン</p>

<p>そして、今日も牛乳談議に。八丈にはかつて世界一の乳量をほこった牛がいた。当時の飼料は島に自生している「マグサ」。八丈の気候や風土が酪農に合っていたから、世界一の乳量が出る牛を育てることができたのかもしれない。ネットで調べると、一般的にはマグサは“秣”と書き、イネ科の植物で馬や牛の飼料とする草だが、八丈ではススキの一種をマグサと呼ぶらしい。</p>

<p><br />
◆８月11日（木）晴れ</p>

<p>午後：今日は「<strong>地産地消かわら版　島の生活ガイド</strong>」（2008年創刊）という情報を年４回発行している岸田栄美さんら女性の皆さんと一緒に島で１軒になってしまった高橋牧場を訪問。<br />
乳牛が30頭いるが、リーマンショック以降、飼料代が高騰し経営は大変だという。「マグサをボランティアで刈って届けてあげたいわ」という意見も。島産牛乳を支える唯一の酪農家だけに、サポートしたい人も多いはず。</p>

<p><img alt="1108takahashibokujo.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108takahashibokujo.jpg" width="400" height="300" /><br />
牛は草が大好き</p>

<p><br />
夕食にこんな魚を煮て食べた。かわはぎくらい皮が硬いが身は白身で美味しい。２匹で298円という安さ！</p>

<p><img alt="1108sakana1.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108sakana1.jpg" width="300" height="225" /><br />
　　　　　↓<br />
<img alt="1108sakana2.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108sakana2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p></p>

<p>◆８月12日（金）今日も良い天気</p>

<p>午前：<strong>富次郎商店</strong>向かいの坂道を車で５分ほど登り、そこから三原山の唐滝まで歩く。岩崎由美さんのガイドとは贅沢なウオーキングだ。植物を見ながら鳥の声を聞きながらゆっくり歩いて片道1.5時間。早や足なら50分程度。途中、硫黄分で水が青い「硫黄沼」もある。パワースポットらしい・・・　滝の周囲は本当に涼しい。<br />
　<br />
<img alt="1108iounuma.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108iounuma.jpg" width="300" height="400" /><br />
硫黄沼</p>

<p><img alt="1108karataki.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108karataki.jpg" width="300" height="400" /><br />
唐滝</p>

<p><img alt="1108iwasakisan.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108iwasakisan.jpg" width="400" height="300" /><br />
玉あじさいの説明をする岩崎さん</p>

<p><br />
昼：「<strong>いそざき園</strong>」にて郷土料理。前菜には明日葉コンニャク、ムロアジの煮つけ、ジャガイモなど。サービスに四角豆が。たれはマヨネーズと味噌を混ぜたものか。<br />
今年５月ゴールデンウイーク以来２回目だが、昔ながらの家屋、畳の部屋でいただく郷土料理は落ち着く。お刺身、麦ぞうすい（里芋、シイタケ、明日葉入り）。デザートに自家菜園で取れたスイカとメロンがつくのが嬉しい。「夏休みだから」と言い訳して昼からビールと日本酒も共に（笑）。</p>

<p><img alt="1108isozakien.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108isozakien.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>夕方～晩：今日は末吉の「<strong>みはらしの湯</strong>」まで足を伸ばす。他の温泉に比べて500円と高いが、絶景。<br />
満月が灯台の脇、東の空に昇り、日は西の山に沈む。満月の光が海面に映り、輝く道が伸びる。</p>

<p><img alt="1108mangetsu.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108mangetsu.jpg" width="300" height="400" /><br />
満月と灯台。ブレているのが惜しい！</p>

<p><br />
◆8/13（土）今日も良い天気</p>

<p>朝：5:30　ワンコの散歩の前に例の田んぼの様子を見に行く。白サギの姿はなかったが、クモやトンボ、バッタが沢山いた。緑のカメムシもけっこういたので心配だ。これからスズメ除けに糸を張ると聞いている。９月の稲刈りまで心配の種は尽きない。</p>

<p><img alt="1108kumo.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108kumo.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>午前：今日は庭＆畑の草刈り。ご近所の方に手伝っていただいて夫が草刈り機で畑部分の篠竹を退治。放っておくとあっという間に篠竹畑に戻ってしまうから気が抜けない。</p>

<p><img alt="1108kusakari.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108kusakari.jpg" width="400" height="300" /><br />
篠竹との戦い。半分は刈れたが・・・</p>

<p>午後：そろそろ夏休みの宿題モード。講演の準備や原稿、論文など。残すはあと２日に。</p>

<p><img alt="1108gyosan.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1108gyosan.jpg" width="300" height="225" /><br />
<strong>ギョサン</strong>（漁業者用サンダル）もすっかり定番化<br />
今年は黄色を近くの富次郎商店で購入（800円）</p>

<p><br />
今回の滞在では、予定していなかったにも関わらず、「八丈牛乳」に関わる人たちにお目にかかることができた。おかげで、八丈島産の牛乳を、もっとこうすれば、沢山の方に飲んでいただけるのではないか・・とか、色々アイディアが浮かんだ。<br />
飼料となるマグサを刈るボランティアとか、牛のお世話とか、島民の酪農体験とか、牛と触れ合う場づくりなど、島民参加で島の酪農を盛り上げていく方法もあるのでは！？<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【参加者募集】　「有機元気塾!」　7/17～19</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2011/06/71719.html" />
<modified>2011-06-18T00:32:31Z</modified>
<issued>2011-06-18T00:21:03Z</issued>
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<created>2011-06-18T00:21:03Z</created>
<summary type="text/plain">豊かで幸せな地域循環経済の創出をめざし、平成22年度農林水産祭「むらづくり部門」...</summary>
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<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>教育</dc:subject>
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<![CDATA[<p>豊かで幸せな地域循環経済の創出をめざし、平成22年度農林水産祭「むらづくり部門」天皇杯受賞の埼玉県小川町下里集落で、有機農業者・商工業者・消費者等の連携・協働活動の取り組み手法を学びませんか？</p>

<p> </p>]]>
<![CDATA[<p><strong>農林水産祭「むらづくり部門」天皇杯受賞<br />
埼玉県小川町下里の里づくりのノウハウ<br />
　　　　　　　　　＋<br />
　　　　　あなたの地域の魅力<br />
　　　　　　　　　＋<br />
　　　　　　　　協働力<br />
　　　　　　　　　＝<br />
　　　豊かで幸せな地域づくりスタート</strong></p>

<p>「NPO法人　全国有機農業推進協議会」では、有機農業推進法の有機農業普及啓発事業を受け、3年間日本全国で施策説明会の主催、各オーガニックフェスタ等の協賛等に参加し有機農業推進を柱として活動してまいりました。この度、理事長 金子美登の活動拠点である埼玉県小川町下里集落の22年度農林水産祭天皇杯「むらづくり部門」受賞を受け、このノウハウと経験を他地域の皆様に生かして頂きたいと「有機農業で“まちも人も元気になる”塾」を開催する運びとなりました。講師陣には行政、有機農業、商工業者、消費者、マーケティングの専門家、小川町以外の地域で活動を行っている方にも参加して頂きます。また、今回は地域のビジョンづくりに始まり、それを実現するための事業プラン作りを行う内容となっています。是非、多くの地域、行政・農業従事者・商工業者・消費者にご参加いただき、有機農業を核とした豊かで幸せな地域づくりに役立てて頂きたいと思います。当塾の特性を生かして頂くために、参加者対象は農業従事者のみではなく、行政・商工業者・消費者・ＮＰＯ等、地域の次代を担う方々でのご参加となっております。多くの地域からのご参加をお待ち申し上げております。</p>

<p>主催：（特活）全国有機農業推進協議会</p>

<p>◆期待される研修の効果<br />
　地域のビジョンが明確になる（ビジョンを持つ）／ビジョンを実現する主要事業を再検討する試行事業を企画する／広報スキルを身につける／下里地区および、他の先進地域の事例を学べる</p>

<p>◆研修の主な内容<br />
 ・目標<br />
 ・地域ごとに課題発表、地域の有機農業関連資源を活用した協働のビジョンづくり、事業規模のイメージを持つ。<br />
 ・各参加者の地域の特徴的な有機農産物（種類と量）や地域資源を見つけ出し、どのような企業、NPO、消費者グループ等との協働・連携の可能性があるのか事業プランを作成する。</p>

<p> ・地域価値を創出する事業企画を立てる。グループ作業等を通じて事業を練り上げる。（商品力の強化、対象者の絞り込み、販路、広報、連携体制、実施工程、収支、定性・定量評価指標設定等）</p>

<p>■日時<br />
　前期　2011年7月17日(日)・18日(月・祝)・19日(火)　2泊3日<br />
　後期　2011年10月12日(水)・13日(木)・14日(金)　2泊3日</p>

<p>■場所<br />
　前期　埼玉県比企郡小川町（宿泊は国立教育女性会館を予定）<br />
　　　　（電車：新宿駅⇒(山手線：８分)⇒池袋駅⇒(東武東上線 急行1時間10分)⇒小川町駅）<br />
　後期　国立オリンピック記念青少年総合センター（東京都新宿区）</p>

<p>■研修費　<br />
　1人30,000円(宿泊費・食事代一部：前期後期含む)<br />
 <br />
■参加　1グループ２名から５名　<br />
　※お一人で参加希望される方は事務局にご相談ください<br />
 <br />
■定員　50名<br />
　（参加グループを全国から10～15地域を予定）</p>

<p>■締切　2011年6月30日(木)<br />
 <br />
■主催　（特活）全国有機農業推進協議会<br />
　申込・連絡先：〒154-0014　東京都世田谷区新町1-6-7　　<br />
　TEL 03-5799-6177　FAX03-5799-6302　 <br />
　Mail : info@yuki-hirogaru.net</p>

<p>■<a href="https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dElpT0hGM2kxejJxMm5MNkVCcFV2U3c6MQ">申し込みフォーム</a></p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>■主なスケジュール<br />
※講義内容等は多少変更になることがございますので、あらかじめご了承ください。</p>

<p>＜前期＞　場所：埼玉県比企郡小川町<br />
日時7月17日(日)12時半 集合～19日13：00解散予定</p>

<p>1日目：１７日（日）テーマ「霜里農場および下里地区を中心としたＣＳＡ、有機のづくり」<br />
・オリエンテーション　<br />
・産地自己紹介　<br />
・講義「有機の里への転換、天皇杯受賞までの道のり」金子美登氏（NPO法人　全国有機農業推進協議会 理事長）　<br />
・霜里農場見学<br />
・講演「有機農業でまちも人も元気になる」大江正章氏　（出版会社　コモンズ代表・NPO法人　全国有機農業推進協議会 理事）<br />
・パネルディスカッション　　とうふ工房わたなべ／晴雲酒造／OKUTA</p>

<p>2日目：１８日（月）テーマ「地域の有機農業関連資源を知る、都市のニーズを知る」<br />
・小川町周辺・有機農業関連商工業者訪問：「とうふ工房わたなべ」（大豆青山在来）、「青雲酒造」（米）、「マイクロブリュワリー」（二条大麦）/下里集落圃場見学<br />
・講義「地域の力－　有機農業、食、街づくり」高橋優子氏　（NPO法人 生活工房「つばさ・游」理事長、NPO法人　全国有機農業推進協議会 理事）<br />
・講義「地域資源と都市のニーズの作り方（アグリ・コミュニケーションビジネスという発想）」<br />
大和田順子氏（一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス（ＬＢＡ）共同代表・ＮＰＯ農商工連携サポートセンター理事）</p>

<p>・グループワーク「地域の有機農業関連資源を活用した協働のビジョンづくり」<br />
・懇親会</p>

<p>3日目：１９日（火）</p>

<p>・講義「地域ビジョンに基づき、地域の特徴を活かした普及啓発につながる企画のプランニング」大和田順子氏</p>

<p>・グループワーク：（普及啓発につながる事業プランづくり）	</p>

<p><br />
＜後期＞　場所：国立オリンピック記念青少年総合センター（東京都新宿区）<br />
日時：2011年10月12日(水)・13日(木)・14日(金)</p>

<p>他地域の先進事例に学び、自分たちの地域に生かすプログラムになります。<br />
詳細スケジュールは、参加者に合わせて後日決定致します。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>6/12朝8:25～ＮＨＫ「サキどり↗」出演します</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2011/06/612825.html" />
<modified>2011-06-17T13:27:58Z</modified>
<issued>2011-06-09T01:41:24Z</issued>
<id>tag:www.owadajunko.com,2011://4.353</id>
<created>2011-06-09T01:41:24Z</created>
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<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>講演・掲載記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年４月～始まった経済番組ＮＨＫ「サキどり↗」ですが<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/sakidori/">http://www.nhk.or.jp/sakidori/</a><br />
今度の日曜に放送に出演しています。</p>

<p>キャスターがジョン・カビラさんで、日曜の朝にふさわしく明るく楽しくポジティブな雰囲気です。<br />
ジョンさん、「経済番組のキャスターは初めてです！」とのこと。</p>

<p>今回のテーマは森の再生、<br />
紹介される事例はアミタの子会社が運営する新事業。<br />
私も２年前、事業立ち上げ時に現地を訪問しました。</p>

<p>　木肌を生かしたハイセンスな家具で人気のブランド「ニシアワー」。<br />
　作っているのは、95％が山林という岡山県西粟倉村のベンチャー企業。<br />
　山里の小さな会社が、どのようにして都会の消費者の心を掴む木工製品を作り出しているのか？<br />
　そこには「森」を元気にするためのあるユニークな仕掛がありました。<br />
　（同番組ＷＥＢサイトより）</p>

<p>同社では今年から西粟倉産のヒノキを原料にしたタイル式の無垢の床材の<br />
販売を始めています。同社で製造・販売をてがけています。<br />
これは自宅に使ってみたいと思いました。<br />
<a href="http://www.nishihour.jp/yukahari/index.html">http://www.nishihour.jp/yukahari/index.html</a></p>

<p><br />
もう一つの事例は、高知県のＮＰＯ「土佐の森救援隊」の活動。<br />
<a href="http://soratsuchi.com/owada/2010/03/npo-1.html">http://soratsuchi.com/owada/2010/03/npo-1.html</a></p>

<p><br />
ゲストはニシアワー代表の牧さん（37歳）、俳優の柳生博さんです！<br />
柳生博さんは日本野鳥の会会長であり、豊岡市のコウノトリの応援団長でもあり、豊岡つながりで楽屋で意気統合。</p>

<p>ご覧いただければ幸いです。<br />
ジョンさんや柳生さんといった一流の方とライブでご一緒するのは、表現面もでスゴク参考になりました。やっぱりスゴイ！<br />
それにしても、デジタル大画面は女性には大敵ですね（苦笑）</p>

<p>※<a href="http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/110612.html">番組はこんな内容でした</a>！</p>]]>
</content>
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<title>映画『幸せの経済学』　地域（ローカル）経済について考える　6/2ショートトークします！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2011/05/62.html" />
<modified>2011-05-31T06:19:40Z</modified>
<issued>2011-05-27T01:11:37Z</issued>
<id>tag:www.owadajunko.com,2011://4.352</id>
<created>2011-05-27T01:11:37Z</created>
<summary type="text/plain">５月21日にドキュメンタリー映画『幸せの経済学』が封切られました。「国際生物多様...</summary>
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<dc:subject>旅＆心豊かな時間</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.owadajunko.com/">
<![CDATA[<p>５月21日にドキュメンタリー映画『幸せの経済学』が封切られました。「国際生物多様性デ―」の22日には、なんと全国113か所で一斉に自主上映会が行われ、各会場とも大盛況でした。</p>

<p>初めてこの映画のタイトルを聞いたとき、”経済学”？、何だか難しそうと思いました。しかし”幸せ”という言葉には惹かれている最近です。自分の本の副題にも”幸せな社会”とつけたくらいですから。</p>

<p>そして、今年２月に開いた『アグリ・コミュニティビジネス』の出版記念懇親会にはヘレナさんもご招待し、ショートスピーチをいただいた。<br />
私はヘレナさんにこう言った。「まさにあなたのおっしゃるローカリゼーションを追求し、豊かで幸せな地域づくりをしている人や地域を取材してまとめたのがこの本なのよ」と本を手渡しました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="poster1-150x150[1].jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/poster1-150x150%5B1%5D.jpg" width="150" height="150" /></p>

<p>※　<a href="http://www.shiawaseno.net/">『幸せの経済学』</a></p>

<p>これまで私たちはあまりにも地域について、特に農山村の地域コミュニティに無関心で暮らしてきたのではないでしょうか。また、経済というものは成長するもので、それはもっぱら企業やビジネスとかかわるものでは、私たち市民にどうこうできるものではないと思ってきたのではないでしょうか？<br />
私自身も、”ローカル”や”コミュニティ”に関心を持つようになったのはこの３年ほどです。</p>

<p><img alt="5029469810_8d65e31910.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/5029469810_8d65e31910.jpg" width="400" height="300" /><br />
ラダックのまち</p>

<p>この映画は『懐かしい未来』という本を書かれたへレナ・ノーバーク＝ホッジさんが原作を書かれ、監督を務めています。映画の舞台はインド北部の端にある標高3500mを超える「ラダック」という人口５万人ほどの農村地域です。農業を中心に自給自足の互助経済を自然に寄り添う、心豊かな暮らしがありました。ところが、1974年に外国人の立ち入りが解放され、先進国の消費文化やグローバル企業の安い商品が流れ込み、地域は急激に変化していったのです。ラダックがこの40年間でグローバリゼーションの波によってどのように変貌し地域コミュニティが崩壊していったか。そして今、どのようにそれを回復しようとしているのか。ローカリゼーションこそが、これからの持続可能で心と心のつながりのある社会を再生する鍵だと主張します。</p>

<p><img alt="5662714193_e1c8d2a278.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/5662714193_e1c8d2a278.jpg" width="295" height="400" /><br />
ヘレナ・ノーバーク＝ホッジさん</p>

<p>私はこの映画を見てラダックに行ってみたいと思いました。と同時に、この３年間、歩いてきた日本各地の農山村を思い出しました。そこには、地域固有の農林漁業や自然、文化、互助のしくみが残っています。人々は農林漁業やそれを活かした仕事を生業（なりわい）とし、自然に根ざした暮らしをしています。<br />
近年、都市部に住む若い世代でも、こうした暮らしかたを志向するする人が増えています。都会の会社員の様な仕事中心のライフスタイルではなく、また、単なる田舎暮らしでもない、生業（仕事）、暮らし、地域での務め（互助活動）のバランスを取る生き方です。人と人、人と自然、先人とのつながりがそこにはあります。そして都市生活や会社員生活で身に付けたビジネススキルを活かし、農山漁村の地域資源を活かして、地域に仕事や経済が流れ込むしくみをつくり出し、持続可能で新しい豊かさと幸せを創造する暮らし方です。</p>

<p>『幸せの経済学』、東京では渋谷のアップリンクで６月10日まで、また、自主上映会を開催することも可能です。ぜひお友達やお仲間と『幸せの経済学』ご覧になり、自分が住む地域のことや、豊かさ、幸せについて語り合ってみませんか。そして、農産漁村との交流を始めてみませんか。</p>

<p>※　6/2　18:30～　渋谷アップリンクにて<a href="http://www.shiawaseno.net/archives/1074">トークショー＆上映会</a>があります。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>八丈島日記　―ゴールデンウイーク編―　（5/6～8）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2011/05/568.html" />
<modified>2011-05-21T01:18:22Z</modified>
<issued>2011-05-20T00:52:30Z</issued>
<id>tag:www.owadajunko.com,2011://4.351</id>
<created>2011-05-20T00:52:30Z</created>
<summary type="text/plain">◆ 別荘はやはりメンテナンスが大変 80代の母がしばらく八丈に行くと言うので、付...</summary>
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<name>owadajunko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>八丈島</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.owadajunko.com/">
<![CDATA[<p>◆<strong> 別荘はやはりメンテナンスが大変</strong></p>

<p>80代の母がしばらく八丈に行くと言うので、付き添いでゴールデンウイーク最後の３日間は八丈島に行くことになった。往復で早割りやビジネス割で25000円程度。<br />
今回は１便（7:40羽田発）、ほぼ満席に近い。といってもＡＮＡの126席のジェット機で一日３往復だ。ターンテーブルの荷物を見ていると、このシーズンは釣り客が多いようだ。某代議士もしばしば八丈島に釣りに来ると数ヶ月前テレビでやっていたが、八丈は釣りのメッカだ。良い岩場が沢山ある。</p>

<p><img alt="1105shimahatake-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105shimahatake-L.jpg" width="400" height="266" /><br />
家のある「中之郷」は農業エリア</p>]]>
<![CDATA[<p>まずは足の確保。おなじみ「舟山レンタカー」で軽自動車を借りる。昨日まではかなり混んでいたそうだ。</p>

<p>家に着くとまずはライフラインの確保からだ。水の元栓を開け、雨戸を全て開け、掃除機、雑巾がけをする。ＮＴＴの担当者が来て電話回線の再開。</p>

<p>今回はガスの復旧に手間取った。佐々木住設さんを呼んで調べてもらうと、空気が入ってしまっているという。しばらくコンロのガス栓を開けておくと、ようやく数分して火が付いた。これを機にガス漏れが無いか検査してもらった。住設さん曰く、「ガス漏れ等はありませんでしたが、このガスコンロは古くて安全センサーも付いていませんね・・・」確かに築20年近くなる。コンロも進化している。一人で暮らす80代の母が安心して過ごせるよう、火事やガス漏れのリスクを少しでも減らすため、近々最新式のものに換えることにした。</p>

<p>お笑いだったのはテレビ。コンセントを入れたものの「アンテナの接続が悪い」と表示が出て番組が映らない。今度は電気設備やさんを呼んだ。屋根に上ってアンテナを触ってもらっているところで、ふと２本あるケーブルを入れ替えてみたところ、何のことは無い。映った・・・　ここまででお昼になった。</p>

<p>二地域居住も経年でメンテナンスに手間がかかるようになると実感。</p>

<p><br />
◆ <strong> 「いそざきえん」で郷土（八丈）料理</strong></p>

<p>20年近く通っていて、どういうわけか今回初めてランチで行った郷土料理店「いそざきえん」。家から車で５分という近さだった。</p>

<p><img alt="1105isozaki2-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105isozaki2-L.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>流木を集めて作ったという築140年の民家の居間に10のテーブルが置かれている。ゴールデンウイークの本日は満席。<br />
ランチには「黒潮コース」（1,500円）がおすすめ。<br />
まずは予約のお客さんへのサービスとして筍（矢竹）をあぶったものとほうれん草の白和え。筍は皮をむいて味噌をつけていただく。こういう旬の食材が一番のご馳走だ。</p>

<p><img alt="1105isozaki3-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105isozaki3-L.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>次に明日葉コンニャク柚子味噌がけ。海草２種の酢の物、野菜や魚の煮物の皿と続く。</p>

<p><img alt="1105isozaki5-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105isozaki5-L.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>ご飯は白米か、雑炊が選べるが、ここは八丈島で古くから食べられている雑炊を選びたい。明日葉や里芋入りで味噌味の麦雑炊だ。八丈島産の刺身、魚のあら汁と共に供され、３年ものの自家製たくあんが付く。全体に味は甘めだが、地元の旬の食材と昔ながらの料理が嬉しい。</p>

<p><img alt="1105isozaki4-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105isozaki4-L.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>その他、「御赦免料理」と呼ばれる流人の刑期が終わり赦免されるときに振舞われたご馳走のコースなどもある。</p>

<p><br />
◆  <strong>夕飯は「亀の手」、取れたてエンドウの岩海苔和え</strong></p>

<p>夕飯は「亀の手」を茹でていただく。親しくしている漁師さんと娘が海に行ってとってきたものだ。亀の手の形をした貝で、良い味の出汁が取れる。茹でて中身を楊枝で出して食べる。シンプルだが実に美味しい海の恵みで、白ワインに合う。</p>

<p><img alt="1105dinner-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105dinner-L.jpg" width="400" height="266" /><br />
朝、羽田で買った「空弁」も並べて</p>

<p><img alt="1105kai-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105kai-L.jpg" width="300" height="200" /><br />
亀の手</p>

<p>夕飯の支度をしているときに、ニュース速報が流れた。「菅首相、浜岡原発全炉停止を要請」。これには驚いた。<br />
福島原発の事故以来、色々と原発関連の情報に接するようになり、勉強会やデモに参加するようになった。そして、まずは浜岡を止めなければならないと思ってきた。</p>

<p>「どうすれば浜岡原発を止められるのでしょうか？」と先週会食でご一緒した「大地を守る会」の藤田会長にたずねた。<br />
「それは、菅首相が止めるよう要請することです。」との答えだった。<br />
その通りになった。しかし、実際にいついつ止まるのか、津波対策ができたら数年後に再稼働するのか、他の原発はどうするのか、など色々疑問はあるが、まずは大きな一歩だと思う。</p>

<p>政権の延命を図ることが目的のパフォーマンスだ。民間企業に政府が命令を出すことは・・・。電力不足になり、さらに経済が減速する。<br />
など諸論あるが、エネルギーシフトへの第一歩であり、新しいエネルギー産業の創出に力を入れればよいと私は考えている。</p>

<p><br />
◆ <strong> 80周年を迎える島の新聞「南海タイムス」社訪問（５/７）</strong></p>

<p>1931年に創刊された地元新聞「南海タイムス」編集部におうかがいする。島の昭和20年代の写真を拝見する。当時、島の中央に牛乳工場、水力発電、そして水田もあった。その後、減反政策を機に、島から水田は姿を消していった。私は島に通って18年になるが、島に水田は無いと聞いていたが、昔はあったのだ。現在、水力発電も無い。</p>

<p>島には地熱や風力発電があり、すでに自然エネルギー比率が30％だというが、温泉もあるので島全体自然エネルギー自給のポテンシャルを調べてみたい。</p>

<p><img alt="1105nankaitimes-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105nankaitimes-L.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>※<a href="http://www.nankaitimes.com/kakokiji/2011/kiji110520.html">5/20号にインタビュー記事が掲載されました</a>。</p>

<p><br />
◆  <strong>毎月８日はスーパーあさぬまで「八丈ＤＡＹ」（5/8）</strong></p>

<p>正月の来島で知り合った町会議員の岩崎ゆみさんと「スーパーあさぬま」の「八丈ＤＡＹ」で再会する。2008年４月～毎月８日に開き、旬の農産物や島のフルーツ等を使ったスイーツを販売している。</p>

<p><img alt="1105asanuma-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105asanuma-L.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>スーパー併設のカフェでスイーツとコーヒーをいただきながら、岩崎さんや『あしたば文化論』著者の金田弘則さんらからお話しをうかがった。<br />
金田さんは、昭和16年八丈生まれ、農家の二男として育った。子供の頃は炭焼き、田植え、乳搾りなど家の仕事は何でも手伝ったという。北海道大学農学部（農業経済専攻）を卒業後、東京の会社に10年ほど務め、1976年に八丈島に戻り、竹藪を開墾して農地を確保し、農薬を使わない農業を始めた。当時は、『複合汚染』や『成長の限界』が話題になっていた頃で、金田さんも「このままずっと会社員をしているのはどんなものだろう。東京はどんどん住みにくくなるだろう」とＵターンを決意した。その後、農業をしつつ、「南海タイムス」の記者や、あしたばの研究を続け、2009年本を出版した。</p>

<p><img alt="1105kanedasan.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105kanedasan.JPG" width="266" height="400" /></p>

<p>また、八丈ＤＡＹのスイーツをプロデュースしている畑中由子さんは、ブログ「八丈島のおいしい暮らし」を書いている。８種類のスイーツは４人の作り手が手分けをして作っているそうだ。島で取れたパパイヤやパッションフルーツ、ヤギのミルクを使ったものなど、とても美味しかった。<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/super_asanuma/e/70e0b9043fe2574febea1f80e74f57ca">※八丈島のおいしい暮らし</a></p>

<p><img alt="1105sweets-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105sweets-L.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>昼食に毎月８日しか販売されない「八丈弁当」（800円）と「麦ぞうすい」（350円）を購入し家に持ち帰って食べた。お弁当にはトビウオのすり身揚げや明日葉の胡麻和え、海草入りご飯など。</p>

<p>郷土料理に始まり、郷土料理で終わった３日間だった。</p>

<p><img alt="1105shimaben-L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/1105shimaben-L.jpg" width="300" height="200" /><br />
</p>]]>
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<title>自己紹介させていただきます。 </title>
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<modified>2011-10-11T06:21:14Z</modified>
<issued>2011-05-15T04:00:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">大和田順子プロフィール  　　　問い合わせはこちらへ ソーシャルアクション・プロ...</summary>
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<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>大和田順子プロフィール</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>大和田順子</strong>プロフィール  　　　<a href="http://www.owadajunko.com/inquiry.html">問い合わせ</a>はこちらへ</p>

<p>ソーシャルアクション・プロデューサー／一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス（ＬＢＡ）共同代表／NPO環境立国　理事／ＮＰＯ農商工連携サポートセンター　理事／立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科「<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2010/03/21.html">コミュニティ・ソリューション演習</a>」　兼任講師</p>

<p>ツイッターのログは<a href="http://twilog.org/owadajunko">http://twilog.org/owadajunko</a>　で</p>

<p>東急百貨店、東急総合研究所、ザ・ボディショップ、イースクエア等を経て2006年4月に独立。<br />
持続可能な社会の実現に向け、人・地域・地球の健康を指向する新しい価値観LOHAS（ロハス）の考えに基づき、講演・研修や執筆、コンサルティング、NPO活動を通じて、サステナブルなコミュニティ、ローカル重視の地域づくりに情熱を注いでいます。</p>

<p><img alt="owada0904.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/owada0904.jpg" width="200" height="200" /></p>

<p>02年9月　「日経新聞」等にて日本に初めてLOHASを紹介。<br />
06年1月　『日本をLOHASに変える30の方法』（講談社、共著）　※４刷です<br />
07年4月　小中学校の先生向け解説書　「ロハスの教科書」（明治図書、編著）<br />
07年7月　<a href="http://www.lohas-ba.org/">LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス）</a>設立　共同代表に就任<br />
07年12月　ＬＢＡが　eco japan cup 2007　にて「環境ビジネスウイメン賞」受賞</p>

<p>08年2月　『ロハスビジネス』（朝日新書）出版<br />
　　　　　　<a href="http://book.asahi.com/review/TKY200804220071.html">※「朝日新聞」の書評</a>に掲載されました。<br />
08年8月　『楽活商機』（「日本をロハスに変える30の方法」）台湾で出版<br />
09年4月　『男女平等参画社会へ－女性のエンパワメントと自治体－』（公人社）出版。５章　農村振興政策と男女共同参画　－持続可能な地域社会の創造に向けて－執筆</p>

<p>2007年10月～　小池百合子元環境大臣が設立した「環境ビジネスウィメン」<a href="http://www.herb.or.jp/herb/member_3.html">第三期メンバー</a>に参加し、鴨下環境大臣らとの懇談会に出席。<br />
2008年1月、国立環境研究所「気候変動問題についての市民の理解と対応についての実証的研究」プロジェクトメンバー。<br />
2008年４月～<a href="http://www.j-cof.org/">カーボン・オフセットフォーラム</a>（環境省）アドバイザー<br />
2008年５月～<a href="http://www.aej7.com/">NPO環境立国</a>　理事<br />
2008年６月～2009年3月　目黒区環境審議会専門委員<br />
・有機農業普及啓発事業　<a href="http://www.yuki-hirogaru.net/index.html">有機農業普及啓発検討会議委員</a></p>

<p>2009年４月～財団法<a href="http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/board/">人ハイパーネットワーク社会研究所</a>　評議員<br />
2009年７月～　ＮＰＯ法人　農商工連携サポートセンター　理事　<br />
2009年９月～環境省　３Rエコアクションポイント検討会委員<br />
2009年９月～<a href="http://www.rikkyo.ac.jp/academics/lifelong/secondstage/outline/course/">立教セカンドステージ大学</a>　兼任講師　（講座：サステナブルな社会の創り方　ーロハスの思想と実践－）<br />
2009年９月～　山村再生「<a href="http://www.jafta.or.jp/13_sanson_hp/kenshu/text.html">全国研修会</a>」　講師、テキスト作成委員会委員</p>

<p>2010年４月～立教大学大学院　21世紀社会デザイン研究科　「コミュニティ・ソリューション演習」兼任講師<br />
2010年　「開墾マニュアルブック」「<a href="http://www.kaicon.jp/?p=184">開墾スタディツアー</a>」など、耕作放棄地の開墾プロジェクトの企画・運営に参画<br />
2010年　農水省補助事業　<a href="http://biodiversity.prec.jp/committee.html">生物多様性指標作成委員会委員</a><br />
2010年７月～　<a href="http://www.matching2010.com/">有機農産物マッチングフェア</a>（農水省補助事業）　コーディネーター</p>

<p>2011年２月　『アグリ・コミュニティビジネス　－農山村力×交流力で育む幸せな社会－』（学芸出版社）出版　※初の単著です<br />
６月～　兵庫県豊岡市　農業振興戦略プロジェクト委員<br />
10月～　朝日新聞（但馬版）　「たじま、応援します！」　連載開始<br />
10月～　宮城県大崎市　緑の分権改革事業プロデューサー<br />
10月～　宮崎県　観光審議会委員</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731974/owadajunko-22/ref=nosim/"
name="amazletlink" target="_blank"><img
src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PS9WE654L._SL160_.jpg"
alt="ロハスビジネス (朝日新書 97)" style="border: none;"
/></a></div><div class="amazlet-info"
style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div
class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731974/owadajunko-22/ref=nosim/"
name="amazletlink" target="_blank">ロハスビジネス (朝日新書
97)</a></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731974/owadajunko-22/ref=nosim/"
name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp
で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear:
left"></div></div>

<p>※「ロハスビジネス」は朝日新聞の書評（4月20日）でも「<a href="http://book.asahi.com/review/TKY200804220071.html">地域活性化や再生につなげる試み</a>」として紹介されました。</p>

<p>◆主な連載<br />
　『環境ビジネス』「Close up 消費者に響くカーボンオフセット」（09年4月～）<br />
　『空土プロジェクト』（三菱地所）　コラム「種を蒔く人々」<a href="http://soratsuchi.com/owada/">http://soratsuchi.com/owada/</a></p>

<p><br />
＜少しお時間のある方は以下をお読みいただけると幸いです＞</p>

<p>社会人になって20数年、NPO活動やザ・ボディショップなどでの活動を通じて、”社会を変えていくのは、私たち一人一人なんだ”と思うようになりました。<br />
2002年、LOHASに出会い、これまで自分が取り組んできたことが、このコンセプトに集約されると直感的に思いました。</p>

<p>「自分の健康と持続可能な社会を志向するライフスタイル「LOHAS（ロハス）」を日本で広めること、定着するよう努めたい、これが私のライフミッションだと思うようになりました。</p>

<p>◆1982年～　(株)東急百貨店入社、営業企画部、マーケティング部</p>

<p>男女雇用均等法が出来る前の入社でした。入社すぐに企画部門に配属され、販促企画を担当しました。<br />
当時の仕事でもっとも記憶にあるのは、歳時記・年中行事についての知識と消費者データなど情報を集めた冊子「年中行事のすすめ」を作成したことでした。<br />
「繊研新聞」にも連載させていただきましたが、春夏秋冬の季節感を生活の中で実践し大切にすると、豊かな気持ちになりますね。</p>

<p>◆1987年～　(株)東急総合研究所　生活行動研究室　研究員</p>

<p>自主研究では、「都市生活者の情報生活」、「環境問題と消費生活」、「企業市民」などのテーマにに取り組んでいました。</p>

<p>東京都の「企業市民」研究委員会や、いくつかの自治体の環境関連委員会の委員を務め、色々勉強させていただきました。<br />
共同プロジェクトでは、「百貨店人のためのエコロジーハンドブック」というものを、百貨店の女性たちで消費生活アドバイザーのメンバー３人で作成しました。業界初の試みとして、多くのメディアに取り上げられました。</p>

<p>また、「バルディーズ研究会」という団体のメンバーとして、アメリカの環境保護団体や、「ショッピングフォーベターワールド」（より良い社会のためのお買い物」を発行された方にお目にかかったり、SRIの会社を訪問しました。NGOの方達がいずれも、自分たちの戦略について熱く語られるのが印象的でした。</p>

<p>◆1993年～　(株)イオンフォレスト（ザ・ボディショップジャパン）　コミュニケーション部長</p>

<p>2000年当時、ザ・ボディショップは世界46か国に約1,400店舗、国内に117店舗を展開し、日本でも年商が90億円を超えるところになっていました。<br />
1994年４月～コミュニケーション部長として、商品ＰＲ、広報、顧客サービス、環境問題、コミュニティ活動、キャンペーン、ザ・ボディショップ・ニッポン基金などを企画運営しました。</p>

<p>各国のボディショップの方達と、キャンペーンなどについてディスカッションするなど、刺激的な日々でした。 「化粧品の動物実験反対」、「人権擁護」、「リサイクル」などをテーマとした社会変革キャンペーンを国内外のNGOと協力して日本でも実施し、企業が行う先進的な社会貢献活動として数多くご紹介いただきました。</p>

<p>◆2000年～　(株）イースクエア　マーケティングディレクター　<br />
 <br />
デンマーク人であるピーター・Ｄ・ピ－ダーセン氏が創業した環境コンサルティング会社に立ち上げから参画しました。</p>

<p>エコ商品のみを扱う伝説のショッピング＆エコライフ情報提供サイト、「エコシティ21.com」の運営責任者を務めたことも。出店企業数100余にのぼりました。<br />
個性的で環境に配慮したおしゃれな商品が沢山ありました。</p>

<p>国内外のクライアント企業（国内大手家電メーカー、化粧品ブランド、ノルウエーのリサイクル会社、イギリスのCO2削減会社「フューチャーフォレスト」など）から、環境活動にフォーカスしたPR、イベント、サイト制作など環境コミュニケーションのお手伝いをさせていただきました。</p>

<p>2001年12月のエコプロダクツ展では、企画実行委員として坂本龍一さんと村上龍さんの対談を企画・実施し多くの方にご参加いただきました。　 </p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>LOHASとの出会いは、当時イースクエアの社外取締役であったビル・シャーマンさんから、アメリカで新しい消費者が台頭してきたよ。「カルチュアル・クリエイティブ」という人たちなんだ。という話を聞いたことに端を発しました。</p>

<p>そして、その「カルチュアル・クリエイティブ」を研究しているポール・レイさんや、関係者が一堂に介する会議があることを知ったのです。<br />
2002年6月に、アメリカコロラド州で開催された「第6回　LOHAS会議」に出席しました。日本人の参加者は初めてだよ、と主催者の一人、フランク・ランペさんがおっしゃっていました。その会議の模様やLOHASについて、2002年8～9月にかけて、「日経新聞」「日経エコロジー」他にレポートし、日本で初めてLOHASを紹介する記事となりました。</p>

<p><img alt="nikkei200509s.bmp" src="http://www.owadajunko.com/archives/nikkei200509s.bmp" width="218" height="244" /></p>

<p><br />
◆2006年４月に20数年間の会社員生活をやめ、独立</p>

<p>2006年４月<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2006/05/lohas10lohas.html">LOHAS10</a>（第10回LOHAS会議）に参加。複数の雑誌に報告記事を寄稿。</p>

<p>◆2007年7月　<a href="http://www.lohas-ba.org/">LBA（ロハスビジネスアライアンス）</a>発足　共同代表に<br />
LOHASの価値観をもった経営者、起業をめざす人が集まり、共に学び、智恵を共有し、”オーセンティックLOHAS”ビジネスの輪を広げ、サステナブルな社会の実現をめざします。</p>

<p>2007年11月30日　【eco japan cup 2007】ＬＢＡが環境ビジネス・ベンチャー オープン部門で【環境ビジネスウイメン賞】を受賞。</p>

<p>※eco japan cup は、環境省、有限責任中間法人　環境ビジネスウイメン、および株式会社三井住友銀行が共催する、エコビジネスの芽をみつけ、育てるコンテストです。</p>

<p>＜エコジャパンカップ2007結果について＞<br />
<a href="http://www.eco-japan-cup.com/past/detail.php?id=8&year=2007&bumon=1_all">http://www.eco-japan-cup.com/past/detail.php?id=8&year=2007&bumon=1_all</a></p>

<p>◆環境ビジネスウイメン第三期メンバーに参加　（2007年12月18日～）</p>

<p>　　鴨下環境大臣との懇談会にも参加させていただきました。</p>

<p><br />
また、現在はLOHASプロデューサーとして講演・セミナー・取材・コンサルティング活動等を通じてオーセンティックLOHASが日本に定着するよう、人・モノ・お店・会社・地域のLOHAS化に情熱を注いでいます。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
＜NPO活動＞</p>

<p>NPO活動では、”女性の力を社会の活力に”をテーマとしたJKSK（<a href="http://www.jksk.jp/j/index.htm">女子教育奨励会</a>）でWEBサイトの編集や、「環境立国」「農商工連携サポートセンター」での活動に参加しています。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
＜著作・執筆活動＞</p>

<p>2006年1月　講談社から<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2006/01/120_30.html">『日本をロハスに変える30の方法』（</a>共著）を出版。<br />
2006年５月～　『日経エコロジー』で「エコマーケティングの新潮流」を連載<br />
2007年４月　『ロハスの教科書』　企画編集　（明治図書）<br />
2008年2月13日　『ロハスビジネス』（朝日新書）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062132346/owadajunkocom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062132346.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS" style="border: none;" /></a></p>

<p>＜取材・講演・研修実績＞<br />
<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2008/07/lohas_9.html">講演実績</a>　LOHAS、グリーンマーケティング、CSRに関する講演・研修を行っています<br />
<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2008/07/lohas_17.html">取材実績</a>　最近は、サステナブルな社会、アグリビジネス、まちづくり、温暖化防止についてお話しすることが多くなりました。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
＜資格＞<br />
消費生活アドバイザー／環境カウンセラー</p>

<p><br />
最後に、三味線　豊藤和（とよふじわ）として、端唄や江戸小唄の三味線を演奏しています。<br />
端唄は、江戸時代の末期に歌われるようになった流行歌ともいうもので、人生の機微が季節感とあわせてうたわれているものが多いようです。三味線の豊藤美師匠に師事しています。<br />
家族は、夫、娘（19歳）、ワンコ２匹（ポメラニアン、ミニチュアダックス）です。</p>

<p>最後まで、お読みいただいてありがとうございます。</p>

<p><br />
お問合せ・感想、取材・講演のご依頼などは、<a href="http://owadajunko.com/inquiry.html">お問い合わせフォーム</a>からお願いします。<br />
どうぞ、よろしくお願いいたします。</p>

<p>(2009年９月更新）</p>]]>
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<title>アースデー、エネパレ参加者５千人超え！？　(4/24渋谷）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2011/04/post_132.html" />
<modified>2011-04-25T04:21:36Z</modified>
<issued>2011-04-24T23:23:25Z</issued>
<id>tag:www.owadajunko.com,2011://4.350</id>
<created>2011-04-24T23:23:25Z</created>
<summary type="text/plain">昨日は晴天のもと、アースデーに合わせて行われた原発反対デモに参加してきました。 ...</summary>
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<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>展示会・イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.owadajunko.com/">
<![CDATA[<p>昨日は晴天のもと、アースデーに合わせて行われた原発反対デモに参加してきました。<br />
エネルギーシフトを考えるパレード、略して”エネパレ”<br />
<a href="http://www.enepare.org/">http://www.enepare.org/</a></p>

<p><img alt="20110424ene2.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/20110424ene2.JPG" width="400" height="266" /><br />
エネルギーを何から何にシフトさせる？</p>

<p>代々木公園アースデー会場を出発し、渋谷駅→明治通りを通って原宿→代々木公園、というルートです。主催者からの公式発表はありませんが、前回の高円寺駅周辺でのデモに比べて同程度は参加していたかと。</p>

<p><img alt="20110424ene1.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/20110424ene1.JPG" width="400" height="266" /><br />
前日、埼玉の畑で取ってきたという3500本の菜の花</p>

<p>参加者はやはり若い世代が多く、学生、20代、30代、小さいお子さん連れの家族などなど。プラカードと菜の花を手に、パトカーに先導されながら、ＤＪカーと共に歩きます。</p>

<p><img alt="20110224ene4.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/20110224ene4.JPG" width="266" height="400" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>メッセージを伝えるのが目的です。私が歩いていたグループは、当初は</p>

<p><strong>「原発反対！　原発止めろ！」</strong>と。</p>

<p>途中で、それはチョット過激という指摘があったようで、後半は</p>

<p><strong>「バイバイ原発！　エネルギーシフトＮＯＷ!」</strong></p>

<p>に変えて、声を上げながら歩きました。</p>

<p>とても大勢の警察官の方たちに警護されながら「車に気をつけてください」「少し急いでください」などと声をかけられながら、車道を歩きます。</p>

<p><img alt="20110424ene5L.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/20110424ene5L.jpg" width="266" height="400" /><br />
明治通り。１グループ200人に10人の警察官が付く</p>

<p>歩道には参加したそうな人や、携帯で写真を撮っている人や、無関心な人などなど。<br />
阿波踊りと同じで、「同じ見るなりゃ、踊りゃな損損」と言いたいところ。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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