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<title>LOHAS(ロハス)スタイル&amp;サステナブルスタイル</title>
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<modified>2010-08-27T06:02:28Z</modified>
<tagline>ビジネスLOHAS(ロハス/ローハス）の処方箋＆ロハス生活・商品に関する視点を提供する、
LOHASプロデューサー　大和田順子の公式サイト。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, owadajunko</copyright>
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<title>【予告】第10回「オーガニックＥＸＰＯ」＆第１回「有機農産物マッチングフェア」（9/21～23 ビッグサイト）</title>
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<issued>2010-08-21T01:59:13Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年は「オーガニックＥＸＰＯ」の開催のお手伝いをしています。 第10回目を迎える...</summary>
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<dc:subject>展示会・イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年は「<a href="http://www.biofach.jp/">オーガニックＥＸＰＯ</a>」の開催のお手伝いをしています。<br />
第10回目を迎えるオーガニックＥＸＰＯは、食だけでなく、着るものやスキンケア、そして、住まいなどにもオーガニックを取り入れようというもの。<br />
国内外から生産者や流通など関係者が集まります。</p>]]>
<![CDATA[<p>私がコーディネーターを務める「<a href=" http://www.matching2010.com ">有機農産物マッチングパビリオン</a>」は農水省の今年度の補助事業で、今年初めて行われるものです。<br />
全国の産地収益力向上支援事業にエントリーしている43の産地などから<a href="http://www.matching2010.com/list.html">22の産地や生産者</a>が出展されます。お米、野菜、豆、お茶、そして加工品など。北海道から九州まで、魅力ある安全で美味しい有機農産物が勢ぞろいです。</p>

<p>また、関連セミナーも充実です<a href="http://www.biofach.jp/ja/pdf/seminar2010.pdf">。「さながらオーガニック大学</a>」と題し、３日間各分野のセミナーやパネルディスカッション、トークショーが開催されます。<br />
私がファシリテーションするものは以下の二つのセミナー。</p>

<p><br />
◆オーガニックビジネスセミナー　９月22日　13:10～14:30<br />
<strong>「有機農業ビジネスの現状と今後の可能性」</strong></p>

<p>新鮮で美味しく安全な有機野菜を食べたいという消費者ニーズや、食料自給率の向上や地産地消、生物多様性や環境に配慮した農業に対する社会の期待が高まっています。本セミナーではこうしたニーズや社会の要請に応える有機農業の取り組みならびに今後の可能性について多面的に検討します。　　　</p>

<p>スピーカー  関信雄さん　㈱ビオ・マーケット　代表取締役<br />
	曽根原久司さん　（特活）えがおつなげて　代表理事<br />
	白川洋平さん　㈱ナチュラルハウス　代表取締役<br />
	下山久信さん　（農）さんぶ野菜ネットワーク事務局長</p>

<p>ファシリテータ－  大和田順子　（社）ロハス・ビジネス・アライアンス　共同代表</p>

<p><br />
◆オーガニックライフセミナー　9月23日（祝）13:10～14:10<br />
<strong>「美味しくて楽しい！　オーガニック・ベジタブルのある暮らし」</strong></p>

<p>近年、有機農産物を購入する人や、ベランダ菜園や貸し菜園で自ら育てる人が増えています。オーガニックライフを実践するお二人に、そのライフスタイルやお仕事についておうかがいします。また、有機野菜の上手な育て方、料理の仕方、暮らしへの取り入れ方について、そのコツを楽しくお話しいただきます。</p>

<p>ゲスト　タカコ・ナカムラさん　ホールフードスクール主宰　<br />
　　　　　<a href="http://takakonakamura.com/">http://takakonakamura.com/</a><br />
　　　　　松木一浩さん　㈱ビオファームまつき　代表取締役　<br />
　　　　　「レストランビオス」「ビオデリ」　<a href="http://www.bio-farm.jp/">http://www.bio-farm.jp/</a></p>

<p>司会　　大和田順子　（社）ロハス・ビジネス・アライアンス　共同代表</p>

<p>と、いずれも見逃せない内容です。無料ですので、ぜひ展示会の見学と合わせてご参加ください。</p>]]>
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<title>【予告】都市農山村交流・農商工連携活動の作法を学ぶ「『30世紀につながる町づくり塾』(9/5～）受講生募集」</title>
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<modified>2010-08-21T03:17:00Z</modified>
<issued>2010-08-09T00:38:34Z</issued>
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<summary type="text/plain">農村地域では、高齢化、過疎化が止まらず、担い手不足による遊休地の増大、山林の荒廃...</summary>
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<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>講演・掲載記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>農村地域では、高齢化、過疎化が止まらず、担い手不足による遊休地の増大、山林の荒廃等の危機が迫っています。<br />
その中で、小川町は埼玉県の中央部に位置し池袋から70分余りの周囲を山に囲まれた里地里山で、この豊かな自然を生かして有機農業の里としてもつとに有名です。<br />
「ＮＰＯ生活工房つばさ・游」は10年前よりこの豊かな地域資源を活かして「食」と「エネルギー」自給・地産地消循環型モデルの町作りを通して石油やお金に頼らない仕組み作りを目指してきました。 </p>

<p>これからの地域はそこにある資源（自然、人、物、金）を活かしていくことが求められていますが、まだまだ地域資源を活かし切れていない状況です。<br />
それは、この地域資源の分析が十分に出来ていないこと、資源と市民ニーズをつなぎ事業化できるマネージメントコーディネーターが不足していることに他なりません。</p>

<p>そこで、当ＮＰＯでは、この分野で実績を上げていらっしゃる山梨の「ＮＰＯえがおつなげて」代表理事の曽根原久司さんを講師にお迎えして、<strong>地域資源の分析とニーズのマッチング事例を検証しながら、都市農山村交流・農商工連携マネージメントコーディネーター養成</strong>を行いたいと講座を企画しました。<br />
<u>地域をもっと元気にしたい、地域に根ざした豊かな暮らしを実現したいと考えている志のある方のご参加をお待ちしています。</u></p>]]>
<![CDATA[<p>スケジュー・内容：<br />
■第1回　<br />
9月5日（日）13：00～16：45　小川町立図書館<br />
【総論】個人研修　　講師：曽根原、杉本<br />
終了後、交流会（会費別途）予定</p>

<p>■第2回　9月19日（日）10：00～17：00<br />
１０時・・小川駅集合<br />
【資源調査（フィールドワーク）】視察／個人研修<br />
小川町を中心として農的資源調査と農商工連携事例フィールドワーク<br />
霜里農場、わたなべ豆腐、晴雲酒造、下里集落営農地区など</p>

<p>■第3回１０月23日（土）13：00～16：45　小川町立図書館大会議室<br />
【ビジネスモデル仮説】個人研修　　講師：曽根原</p>

<p>■第4回１１月28日（日）13：00～16：45　小川町立図書館大会議室<br />
【ニーズ調査】個人研修／チーム研修　　講師：高橋優子、大和田順子</p>

<p>■第5回１２月23日（木・祝）13：30～16：45　小川町立図書館大会議室<br />
講師：曽根原久司、大和田順子、杉本淳、高橋優子<br />
内容：各自の事業計画の発表<br />
終了後、打ち上げ交流会（会費別途）を予定</p>

<p>講師紹介：<br />
曽根原久司：ＮＰＯえがおつなげて代表理事、内閣官房都市再生本部選定「地域活性化伝道師」ほか<br />
昭和60年明治大学政治経済学部経済学科卒業。金融機関等企業経営の経営コンサルタントを経て、現職　</p>

<p>杉本淳：（株）ランドブレイン顧問、ＮＰＯえがおつなげて理事ほか。日本各地域のブランドディングを手掛ける</p>

<p>大和田順子：（(社）ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表／ＮＰＯ農商工連携サポートセンター　理事／立教大学大学院21世紀社会デザイン学科兼任講師「コミュニティ・ソリューション演習」担当／主な著作『ロハスビジネス』（朝日新書）ほか</p>

<p>高橋優子：ＮＰＯ生活工房つばさ・游　理事長<br />
2000年10月、非営利任意団体　生活工房つばさ・游立ち上げ。ミニコミ紙「小川町マップ」の発行。<br />
有機農業を基盤とした「食」と「エネルギー」自給地産地消モデル作りを通して持続可能な相互扶助型市民共生ネットワーク作りを目指している。</p>

<p><br />
◆会費：15,000円（全5回）<br />
定員：20名<br />
申し込み締切り：8月21日（土）24時</p>

<p>申込み方法：氏名、住所、連絡先、経歴、顔写真、取り組み意欲（自己紹介、応募の動機、都市農山村交流・農商工連携マネージメントコーディネーター取得後の活動の方向性、将来の夢）をワード形式で書いてメールogawamap@tubasa-u.comにてお送り下さい。<br />
主催・問合せ：ＮＰＯ生活工房つばさ・游　ogawamap@tubasa-u.com<br />
高橋　090-4453-6355<br />
</p>]]>
</content>
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<title>【報告】農村×都会のビジネスマッチング ―「関東ツーリズム大学　丸の内キャンパス」始動―</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2010/07/post_124.html" />
<modified>2010-07-29T01:05:49Z</modified>
<issued>2010-07-24T01:00:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">　...</summary>
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<dc:subject>展示会・イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　</p>]]>
<![CDATA[<p>「関東ツーリズム大学　丸の内キャンパス」のオープニングイベント（授業）が７月６日、新丸ビル内「東京２１Ｃクラブ」において行われ、60人を超す参加者で賑わいました。「関東ツーリズム大学」は、特定非営利活動法人えがおつなげて（山梨県北杜市 代表理事：曽根原久司）が運営しているプロジェクトの一つです。都市のニーズと地域の課題解決を「旅する授業」を通じて取り組んでいく、実践型の新しいカタチの学びの場です。これまで関東近県の８つのキャンパスで様々な活動を行ってきましたが、今年３月に「東京21Cクラブ」を拠点に「丸の内キャンパス」を設立しました。</p>

<p>「丸の内キャンパス」は、都会と農村のビジネスマッチングのキャンパスです。都会と農村のビジネス交差点として、日本の農村資源、例えば、新鮮な農産物、豊かな森林資源、未利用な農村エネルギー資源、美しい景観資源等と、都会のビジネスをマッチングしていきます。日本の農村の隠れた眠れる巨大資源と、日本のビジネスセンター「丸の内」の経済パワーをマッチングさせて、農村資源の６次産業を創りだすことを目指します。</p>

<p>オープニング授業には事業仕分で今年度廃止になった「地方の元気再生」について内閣府の掛江浩一郎さんから、事業の内容と成果、主な案件についてご説明いただきました。いずれも地域固有の資源を発掘し、商品やツーリズム、地域づくりなど形になり始めているものが沢山あります。また、山形県真室川町から、５年間にわたって地域で行われてきた「食の文化祭」について、埼玉県宮代町の「新しい村」からその取り組みをプレゼンテーションいただきました。都心から約１時間の場所に立地する「新しい村」は、直売所、体験農園、農業体験ツーリズムなどを行っています。</p>

<p>授業の後半は参加者全員がグループに分かれ、２つのプロジェクトの今後についてディスカッションするワークショップを行いました。農村からの参加者にとっては貴重なアドバイスとアイディアを得る機会となりました。</p>

<p><img alt="marunouchi.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/marunouchi.JPG" width="400" height="300" /><br />
ディスカッションで熱くなる！</p>

<p>次回の定例会は９月15日（水）18:00～を予定しています。</p>]]>
</content>
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<title>【開催予告】ＬＢＡフォーラム（8/3)「今改めて、収益性と社会性を両立し、しあわせで持続可能な社会の実現を追究する」　</title>
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<modified>2010-07-23T15:20:42Z</modified>
<issued>2010-07-23T15:17:45Z</issued>
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<created>2010-07-23T15:17:45Z</created>
<summary type="text/plain">一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス（ＬＢＡ）では、８月３日に ４年目最初...</summary>
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<dc:subject>展示会・イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス（ＬＢＡ）では、８月３日に<br />
４年目最初のフォーラムを開催します。<br />
ＬＢＡは2007年の７月に始まり、今年４年目を迎えました。</p>

<p>最近の私の問題意識は、農山村の資源を活用した地域経済の活性化と同時に<br />
気候変動が進み、2020～2030年の＋２℃時代に<br />
都市部のライフスタイルビジネスはどう変わっているだろうか・・・<br />
ということにあります。今回のフォーラムではそれをテーマに経営者の皆様<br />
とディスカッションします。</p>

<p>かつてゼロから起業し、10年、20年かけてビジネスを育ててこられ、社会性<br />
と収益性を両立し、さらに新たな地平を切り開いている「生活の木」の重永<br />
社長や、オーガニックコットンの「アバンティ」の渡邊社長らも参加されます。<br />
これから起業を志すかた、志を持って起業したけれど離陸するにはどうすれば<br />
良いのか悩んでいらっしゃる方などにもお勧めします。</p>

<p>※「生活の木」は21日に放映されたワールドビジネスサテライトにて<br />
　「社員満足度第１位（関東）」として紹介されました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />
┃　ＬＢＡ４期、キックオフフォーラム（８／３）<br />
┃　テーマ：「今改めて、収益性と社会性を両立しつつ<br />
┃　　　　　　しあわせで持続可能な社会の実現を追究する」　<br />
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆</p>

<p><br />
「原点回帰宣言！」をします。</p>

<p>最近、講演をする際に、冒頭でＬＯＨＡＳの原点について改めて語って<br />
います。ＬＯＨＡＳを始めた人たちは、有機農業や農産物をベースに<br />
衣食住に関わるナチュラルビジネスを拡大し、人、地域、地球の健康を<br />
回復することで社会を再生させようと考えていた、と。</p>

<p>ＬＯＨＡＳでいう健康は、人と地域と地球の健康の三位一体。</p>

<p>有機農業は作る人の健康、食べる人の健康、そして土壌の健康を保ち<br />
地域の有機農業や農産物を地産地消することで地域経済を元気にし<br />
また、農薬や化学肥料を使わず、遠くから運ばないので、環境負荷も<br />
少ない。</p>

<p>では、ＬＢＡの原点とは・・・　</p>

<p>ミッションステートメントには、「ＬＯＨＡＳの価値観に基づくビジネスを<br />
活性化するプラットフォームとなる活動を通じて、ＬＯＨＡＳ分野での事<br />
業創造・発展に寄与し、人々の健康と持続可能な社会の実現に貢献します」</p>

<p>としましたが、ＬＯＨＡＳ分野のビジネスは活性化しているでしょうか。<br />
ＬＯＨＡＳな人、あるいはカルチュアル・クリエイティブ（文化創造者）は<br />
日本で増えているでしょうか。<br />
そして、家族、社員、同僚、取引先、顧客、地域社会などステークホルダーの<br />
皆様はしあわせでしょうか。</p>

<p>そこで、８月３日（火）のフォーラムでは、以下のことを皆様と一緒に<br />
考えたいと思います。</p>

<p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>

<p>日　時：８月３日（火）17:00～20:00　※懇親会は引き続き会場で<br />
場　所：２１Ｃクラブ</p>

<p>テーマ：「今改めて、収益性と社会性を両立しつつ<br />
　　　　　しあわせで持続可能な社会の実現を追究する」</p>

<p>イントロダクション　17:00～17:10　大和田順子</p>

<p>プログラム１　17:10～17:40　キーノートスピーチ　星野克美先生　<br />
「未来予測仮説から考える２０３０年の思考・行動」</p>

<p>星野克美先生は、今年４月多磨大学退官され、目下ＮＰＯ　GreenSophia<br />
（グリーンソフィア）を設立準備中でいらっしゃいます。未来予測仮説<br />
をベースに、2030年のサステナビリティ的思考・行動はどうあるべきか、<br />
問題提起いただきます。</p>

<p><br />
プログラム２　17:40～18:40　パネルディスカッション<br />
「この３年間、いかに収益性と社会性の両立を図りつつ<br />
　関係者の幸せ、そして社会・環境価値を高めてきたか」</p>

<p>ＬＢＡ参加企業の中からアバンティ渡邊社長、ウインローダー高嶋社長、<br />
オクタ山本社長、そして生活の木重永社長に、この３年間の取り組みをお話<br />
いただきます。業界は異なりますが、いずれもこうした経済環境下にあって、<br />
業績を堅調に維持しつつ新たな社会・環境価値を次々と創造していらっしゃ<br />
います。</p>

<p>プログラム３　ワークショップ　18:45～19:45<br />
「いかにして収益性と社会性の両立を図りつつ、<br />
　しあわせで持続可能な社会の実現を追究するか」　</p>

<p>グループに分かれ、、皆でディスカッションします。</p>

<p><br />
◆懇親会　20:00～　引き続き　場所は「21Cクラブ」です。</p>

<p><br />
＜星野克美先生プロフィール＞</p>

<p>多摩大学名誉教授。今年３月まで経営情報学部・大学院経営情報学研究科教授。<br />
1940年、名古屋市生まれ。名古屋大学経済学部卒業。筑波大学社会工学系専任<br />
講師・助教授を経て、現職。専攻は文明哲学、文明変動論、地球環境文明論。<br />
昨年、ダイヤモンド社より『地球環境文明論―文明革命のために』を出版。<br />
古今東西の文明論と地球環境調査の豊富なデータを下に、共生型の文明論を提唱。<br />
２１Ｃクラブ顧問、企業のアドバイザーなども長く務められる。</p>

<p>＜今回発表各社ご紹介＞（50音順）</p>

<p>アバンティ：http://www.avantijapan.co.jp/<br />
オーガニックコットンの製造・卸・販売。　<br />
直営店４店、ＯＥＭ取引先20余<br />
原綿を海外から輸入し、製糸、紡績、製造まで手掛ける国内における<br />
オーガニックコットン製造会社の草分け<br />
「毎日ファッション大賞」経済産業省「ソーシャルビジネス５５選」<br />
日経WOMAN『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010』受賞<br />
昨年より信州大学繊維学部と産学協同での綿栽培がスタートした。</p>

<p><br />
株式会社ウインローダーは、今年創業61年目の物流会社。売上21億円<br />
2004年から「エコランド」事業を展開し、首都圏を中心とした<br />
家庭や企業の不用品を回収。ネットオークション「エコオク」<br />
（http://www.eco-auc.jp/）、<br />
「エコランドのリサイクルショップ」（http://www.kaitori-eco.com/）<br />
不用品を素材にしたエコプロダクツ<br />
「リアライズ」（http://www.re-arise.net/）等、弊社独自の<br />
リユース・リサイクルを通して回収したモノのゴミゼロを目指している。<br />
エコランドは昨年「2009年度グッドデザイン賞」を受賞、<br />
今年は「第５回ロハスデザイン大賞」の「コト部門」で大賞を受賞した。</p>

<p>オクタ：http://okuta.com/　売上44億円<br />
東京、埼玉、神奈川、千葉に12の営業所「LOHAS studio」を展開<br />
塩ビクロスなど化学建材を使わず、自然の建材を使ったデザインリ<br />
フォームで顧客の支持を得る。<br />
国土交通省「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択。<br />
「エコプロダクツ大賞　審査委員長特別賞」（2007）<br />
東京商工会議所主催「勇気ある経営大賞特別賞」（2009)などを受賞</p>

<p>生活の木：http://www.treeoflife.co.jp/　　売上63億円<br />
ハーブ、アロマテラピー、アーユルヴェーダなどを中心としたライフ<br />
ウエア商品の開発・製造・販売。<br />
国内に直営店100店、パートナーショップ80店、海外は台湾に３店舗。<br />
スリランカにアーユルヴェーダ・ホテルを運営。<br />
昨年2009年9月に新宿髙島屋内にＣＳＲショップをオープン。<br />
「コミュニティートレード」や、「ウェルフェアトレード」に力を入れる。<br />
東京商工会議所主催「第１回・勇気ある経営大賞」にて優秀賞を受賞。<br />
また、2010年リンクアンドモチベーションが、企業の社員に対して実施<br />
した「社員満足度」のモチベーションサーベイ調査の結果、関東地区<br />
の企業のなかで第１位となる。</p>

<p><br />
・早速8/3のお申し込みを！<br />
・フォーラム参加費：特別優待参加費　５，０００円</p>

<p>◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />
┃　セミナー、懇親会のお申込み先<br />
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆</p>

<p>お申し込みは下記フォームから、またはメール（下記必要事項<br />
ご記入下さい）でも承ります。<br />
・申込フォーム⇒　http://lohas-ba.org/seminar/form.html<br />
・メール⇒　office@lohas-ba.org<br />
（下記ご記入の上ご返信ください）</p>

<p>==============================================<br />
●第16回ＬＢＡ定期フォーラム（８月３日）（参加費：５,０００円）<br />
・登録企業/個人名：<br />
・出席者人数：<br />
・出席者氏名：<br />
●交流会（実費５,０００円）<br />
・出席者人数：<br />
・出席者氏名：<br />
●通信欄<br />
==============================================　</p>

<p><br />
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆<br />
 発行：一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス（ＬＢＡ）<br />
 編集：大和田順子<br />
 URL:http://lohas-ba.org/<br />
 E-MAIL:office@lohas-ba.org</p>

<p> 〒150-0034<br />
 東京都渋谷区代官山町４－１代官山マンション1003<br />
 ・Phone 03-5728-2248　 ・FAX 03-5728-2298<br />
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p>]]>
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<title>農商工連携　第３回　研究会（７／９）</title>
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<summary type="text/plain">ＮＰＯ農商工連携サポートセンター主催の「農商工連携研究会」は、農業に参入を検討さ...</summary>
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<dc:subject>展示会・イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ＮＰＯ農商工連携サポートセンター主催の「農商工連携研究会」は、農業に参入を検討されている民間企業の方や、農商工連携事業の認定を目指す農業者の方・企業の方、都市農山村交流事業などを実施したい地方の方・企業の方などを対象に開催しています。</p>

<p>第３回は、「大地を守る会」会長の藤田和芳さんと私が講師を務めます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>【日時】２０１０年７月９日（金）午後１時～５時<br />
【場所】ちよだプラットフォームスクウェア５階５０４／５０５会議室<br />
東京都千代田区神田錦町3‐21</p>

<p>【定員】４０名<br />
【参加費】参加者お一人様につき　１万円（税込）<br />
（農商工連携サポートセンターの会員、法人賛助会員、個人賛助会員は無料）</p>

<p>【プログラム】<br />
１３：００～１３：０５　主催者挨拶<br />
NPO法人農商工連携サポートセンター　代表理事　大塚洋一郎</p>

<p>１３：０５～１４：３５　<strong>大地を守る会の流通システム</strong><br />
　　　　　　　　<strong>　－その仕組みと今後の展開－</strong><br />
株式会社大地を守る会代表取締役　藤田和芳</p>

<p>３５年前、東京江東区の大島団地の青空市で、藤田会長自らバナナのたたき売りのように声を張り上げ、無農薬の野菜を売り始めました。これが大地を守る会の始まりです。当時、有機野菜という言葉はなく、無農薬で農作物を作るということ自体、全く理解されていませんでしたが、「本物の味」を知っていた地方出身の団地の主婦の方々はこの野菜を買ってくれたのです。それから現在の宅配システムを作り出し、今年、大地を守る会は満を持してインターネット購入を開始しました。これが地産地消とどう関係しているのか、大地を守る会の流通システムの変遷と今後の展開を藤田会長に語っていただきます。<br />
大地を守る会　URL：http://www.daichi.or.jp/</p>

<p>14:35～14:50　休憩</p>

<p>１４：５０～１６：００　<strong>ロハスとアグリ・コミュニティビジネス</strong><br />
　　　　　　　　　<strong>―共感を呼ぶ農商工連携・都市農山村交流事業のツボ―</strong></p>

<p>ＮＰＯ法人農商工連携サポートセンター理事　大和田順子</p>

<p>日本は資源の宝庫です。各地に多くの耕作可能な土地があり、水や森林、温泉など自然資源が豊富にあります。食糧、エネルギー、木材も地産地消で賄うことが可能かもしれません。森林や農山村など、川の上流や源流域にある”新・上流社会”は自然資源や農山村資源が豊かで、貨幣基準に依存しない互酬経済が今も存在しています。私は一次産業をベースに豊かなコミュニティを育んでいる事業を“アグリ・コミュニティビジネスと命名しました。　生物共生型農業と地域ブランディング、森林セラピーや森の幼稚園、有機農業と農商工連携など、２年にわたり各地で取材した“農山村力”“森力”を活かした地域活動やビジネスの事例を分析し、これからの健康で幸せな暮らし方、ビジネス・地域社会のビジョンをご一緒に検討したいと思います。</p>

<p><br />
１６：００～１７：００　農商工連携研究会／農商工連携サポートセンターの会員紹介</p>

<p>１７：３０～１９：００　懇親会<br />
場所：ちよだプラットフォームスクウェア１階「デリカフェ」<br />
参加費：お一人様につき　4,000円（研究会申し込み持に懇親会の参加の有無をご記入ください）</p>

<p>セミナーお申込み：　<a href="http://www.npo-noshokorenkei.jp/activity/study/vol03society.html">http://www.npo-noshokorenkei.jp/activity/study/vol03society.html</a></p>]]>
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<title>大好き豊岡応援隊に参加。魅力発掘ツアー「城崎温泉編」</title>
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<summary type="text/plain">以前から注目している兵庫県豊岡市は、環境共生型農業を定着させ、コウノトリが復活し...</summary>
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<dc:subject>旅＆心豊かな時間</dc:subject>
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<![CDATA[<p>以前から注目している兵庫県豊岡市は、環境共生型農業を定着させ、コウノトリが復活したまちとして有名。このたびその豊岡を応援する首都圏女性８人からなる「大好き豊岡応援隊」に私も参加することに。</p>

<p>5月24～26日、豊岡の魅力発掘ツアーに行ってきた。その様子を何回かに分けてレポートしたい。第一回の今日は「城崎温泉編」</p>]]>
<![CDATA[<p>◆　<strong>人口減少時代に地域が生き残る策</strong></p>

<p>豊岡市は兵庫県の北部にある面積700平方キロ、日本海に面し、京都との県境に位置する人口8.6万人の町。平成17年に６市町村が合併した。城崎温泉で有名な城崎、伝統的建設物地区に指定されている城下町の出石などだ。豊岡市は、飛行機では羽田→伊丹→コウノトリ但馬空港というルートで約2.5時間。列車では新幹線で京都、京都から特急で豊岡と約５時間で行くことができる。</p>

<p>東京から２時間半で着くはずだったが24日は大雨。なんと、伊丹空港から但馬空港への便が欠航になってしまった。欠航は５％の確率だそうだからなんとも。急きょ、豊岡市から市のバスが迎えに来てくれることになり、結局市内に着いたのは午後の３時を回っていた。朝自宅を出たのは5:30だったので、10時間もかかってしまった（泣）</p>

<p>さて、豊岡市はコウノトリをはじめ、城崎温泉や、出石、そして地元の鞄産業などを組み合わせたプロモーションに力を入れている。特に関東圏から人を呼び込みたいと考え、昨年11月に、東京で初めての「豊岡エキシビション」という展示会イベントを開催した。メディア・旅行業・小売業関係者らが参加した。中貝市長のスピーチをはじめ、コウノトリ応援団長の柳生博さんメッセージや、城崎温泉組合などからもプレゼンテーションがあった。もちろん、地域の食材を使った試食コーナーも用意されていた。</p>

<p>「豊岡エキシビション」で中貝市長は次のように語った。<br />
「人口減少時代に地域が生き残るには、“小さな世界都市”を目指すことです。そのために、　１．固有の自然・歴史・伝統・文化に根ざしたまちづくり、２．環境都市の実現、３．情報発信戦略を進めていきます。」<br />
魅力的なまちづくり、同市では、コウノトリの復活を40年以上もかけて成し遂げたのだ。</p>

<p>そして豊岡市が、蘇らせたのはコウノトリだけではなかった。</p>

<p>※コウノトリ復活のストーリーは↓<br />
　　<a href="http://soratsuchi.com/owada/2009/08/post-6.html">http://soratsuchi.com/owada/2009/08/post-6.html</a></p>

<p>◆　<strong>木造三階建ての旅館が並ぶ城崎温泉</strong></p>

<p>関西圏有数の温泉街である城崎温泉地区においても、復興の物語があった。同温泉は木造三階建ての旅館が立ち並ぶ温泉街であったが、大正14年５月23日の北但大地震によって火災が発生し、ほとんどの建物は焼失した。<br />
復興のコンセプトは“元に戻す”だった。当初検討された洋風建築の復興計画を撤回し、木造三階建て旅館の町並みを再現した。防災対策として川幅や道路を広げ、地面を高くするなど手を打った。</p>

<form mt:asset-id="257" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kinosaki.JPG" src="http://soratsuchi.com/owada/images/kinosaki.JPG" width="300" class="mt-image-none" style="" /></form>

<p>城崎温泉街（写真提供：豊岡市）</p>

<p>さらに、温泉街全体を一つの旅館と見立て、駅は玄関、道路は廊下、外湯（７つ）が大浴場、お土産店が売店、スナックも町中にというように、お客様が巡りやすいまちづくりを行った。そぞろ歩きしたくなる温泉街として町は賑わい、ヨーロッパの人たちにも人気だ。</p>

<p>実際に訪問した日は平日の夕方だったが、確かにケバケバしいネオン街もなく、落ち着いた街並みだ。<br />
私が泊まったのは老舗の一軒である「<a href="http://www.kinosaki.com/yamamotoya/">山本屋</a>」。木造三階建てが温かい。江戸時代に開業し、創業350年。昔も今も城崎温泉の真ん中「一の湯」の隣に建てられた宿だ。</p>

<p><img alt="yamamotoya.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/yamamotoya.JPG" width="400" height="300" /><br />
老舗、「山本屋」</p>

<p>もちろん、食事は地元の食材にこだわる。地元でとれる魚、近海でとれたかに、但馬牛（黒毛和牛）、山本屋の田んぼで作った赤米、直営の地ビール工房で作った地ビールなど。<a href="http://www.kinosaki.com/yamamotoya/beer/">地ビール工房</a>は但馬の水を使い、麦100％にこだわった本格地ビールが4種類飲める。温泉の後は、もちろんこの地ビールをいただいた。香りも強く、深みのあるレッドビールを選んでみた。喉が鳴った。</p>

<p><img alt="dinner.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/dinner.JPG" width="400" height="300" /><br />
食事を部屋出ししてくれるのは嬉しい</p>

<p>城崎温泉には外湯が７つもあって、時間があったら回りたいところだったが、疲れていたこともあり宿でくつろいだ。次回はぜひ外湯巡りをしよう。</p>

<form mt:asset-id="258" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kinosaki.jpg" src="http://soratsuchi.com/owada/images/kinosaki.jpg" width="400" class="mt-image-none" style="" /></form>
「一の湯」（写真提供：豊岡市）

<p>そして、温泉街の近くにも、コウノトリの棲息する「戸島湿地」がある。今年の新米から山本屋でもコウノトり米を出したいという。地域の農産物が食材として使用される宿、農家民宿だけでなく、こうした一般の宿でも増えてきたことは旅人としてはうれしい。</p>

<p><br />
◆　<strong>ハチゴロウの戸島湿地</strong></p>

<p>2009年４月、城崎温泉街から、車で2分ほどの所にある戸島に「ハチゴロウの戸島湿地」がオープンした。ハチゴロウというのは、野生のコウノトリの名前だ。2002年の８月５日にロシアから飛来したので、そう呼ばれ愛された。2002年は人工飼育が軌道に乗り100羽を超え、野生復帰に向けて「コウノトリ育む農法」を導入し始めたまさにその年だった。飛来は31年ぶりのこと。育む農法の開始をお祝いするかのごとき飛来に地域の人々は大いに勇気づけられた。そのハチゴロウが、戸島地区の湿田のフナやボラ、ナマズ等を食べに頻繁にやってきたのが今の戸島湿地だ。ハチゴロウの功績をたたえて、ハチゴロウの戸島湿地と命名された。</p>

<p>こんな素敵な話を宿の仲居さんが話してくれたら、コウノトリ米からできた日本酒を飲みながら、明日は戸島湿地を訪問しようと思う宿泊客が大勢いるに違いない。</p>

<p>今回のツアーでも最終日に訪問した。幸運にもちょうどヒナがいた。そのヒナに餌をやっている様子を室内のモニターで見ることができ、実際の鳥も窓越しに見えるという施設だ。解説する担当者の熱い気持ちが伝わってきて感動した。今日（６月８日）、そのヒナが巣立ったと豊岡市の職員からメールが来て、またまた感動した。</p>

<p><img alt="toshima2.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/toshima2.JPG" width="400" height="300" /><br />
湿地でえさを取る親鳥。ヒナは巣塔で親を待つ</p>

<p><img alt="tosima1.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/tosima1.JPG" width="400" height="300" /><br />
室内のモニターに映しだされた親子の姿</p>

<p>豊岡には復活と感動の物語がたくさんあった。次回は家族で城崎温泉と戸島湿地を訪問し、外湯めぐりとコウノトリの新米を楽しみたい。　（6/8記）</p>]]>
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<title>【募集】「ビオファームまつき（静岡）視察ツアー」（6/1）</title>
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<dc:subject>展示会・イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私が理事と務めているNPO農商工連携サポートセンターは農商工連携に関心のある企業様及びサポートセンター会員の勉強会、情報交換の場として「農商工連携研究会」を設立しました。第１回研究会は２０名、第２回研究会は定員オーバーの４３名の企業、会員の方が参加し、活発な意見交換が行われました。今回、農商工連携研究会の現地視察として第２回研究会でプレゼンをされた「ビオファームまつき」を訪問する視察ツアーを企画しましたのでご案内します。</p>]]>
<![CDATA[<p>松木一浩氏は１１年前、農業の道に進むことを決意して有名レストラン（タイユバンロブション）の給仕長を退職。静岡県芝川町に移住し、４０アールで有機農業を始めました。レストラン、個人への宅配から地産地消の野菜デリの開設など、一貫して農と食、生産者と消費者の距離を縮める取り組みを推進してきました。</p>

<p>昨年、ビオファームまつきは「有機農業により生産した旬の野菜を使用したカレー、ソース等加工品の開発と販売」で農商工連携事業者として認定されました。「農」ではなく食品加工、流通を担当する「商工」の事業者として認定を受けたのです。「農」と「商工」の両方がわかるビオファームまつきの取り組みはとてもユニークです。中山間地における有機農業の新しいビジネスモデルを作ることがビアファームまつきのミッションで、これに向けて食品加工、総菜販売、レストランと着実に事業を拡大し、雇用を創出しています。</p>

<p>今回はビオファームまつきの取り組みを松木氏のご案内によりじっくりと見せていただくとともにレストランではビオファームでとれた新鮮な野菜を中心とした料理を堪能し、松木氏と連携して事業に取り組む農業者の方々との意見交換も予定されています。<br />
皆様、きらりと光る中山間地の農商工連携の取り組みを間近に見る良いチャンスです。どうかご参加ください。</p>

<p>【実施日】２０１０年　６月１日（火）<br />
【参加費】農商工連携サポートセンターの会員：１２０００円<br />
非会員：１５０００円<br />
往復のバス代、レストランでの昼食代、ワンドリンクを含みます。<br />
【募集人数】２８名（最低催行人員　２０人）<br />
【視察先】ビオファームまつき<br />
<a href="http://www.bio-farm.jp">http://www.bio-farm.jp</a>/<br />
静岡県富士宮市大鹿窪1158-36<br />
TEL 0544-66-0353</p>

<p>【主催】NPO法人農商工連携サポートセンター<br />
【旅行企画・実施】富士急トラベル株式会社（観光庁長官登録旅行業第101号、日本旅行業協会（JATA）会員）<br />
【集合場所】新宿駅西口スバルビル前<br />
　　　　　　　６月１日午前７時４５分集合（午前８時出発）</p>

<p>【プログラムとスケジュール】<br />
６月１日午前８時　新宿駅西口出発（チャーターバス）<br />
１１：００　ビオファームまつき到着<br />
１１：００～１２：００　施設見学<br />
１２：００～１３：３０　昼食＆松木さんのお話し<br />
「こみゅにてぃ黒門」（コミュニティ施設）へ移動<br />
１４：００～１５：３０　農商工連携認定事業関係者等、地元の松木さんが連携している農業者の方々からお話しを聞きます。<br />
１５：３０　ビオファームまつき発<br />
１８：００頃　新宿駅西口到着、解散<br />
【お問い合せ】NPO法人農商工連携サポートセンター<br />
電話:03-5259-8608 メール：info@npo-noshokorenkei.jp</p>

<p>【お申し込み】こちらの専用ページから。<br />
<a href="http://www.npo-noshokorenkei.jp/activity/study/from/0416application_form.html">http://www.npo-noshokorenkei.jp/activity/study/from/0416application_form.html</a></p>]]>
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<title>【報告】開墾スタディツアーのハイライト</title>
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<modified>2010-04-28T10:55:03Z</modified>
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<summary type="text/plain">4/24〓25に開催した「開墾スタディツアー」は総勢33人のご参加で実施されまし...</summary>
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<dc:subject>今日も元気に</dc:subject>
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<![CDATA[<p>4/24～25に開催した「開墾スタディツアー」は総勢33人のご参加で実施されました。</p>

<p><strong>開墾フラッグ、開墾村看板、カイコンだるま・</strong>・・　</p>

<p><img alt="daruma.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/daruma.JPG" width="300" height="400" /><br />
耕作放棄地に並ぶカイコンだるま達</p>

<p><br />
そして、開墾blogもオープンしました。先日のレポートのハイライトを掲載しています。</p>

<p><a href="http://www.kaicon.jp/?p=184">http://www.kaicon.jp/?p=184</a></p>

<p><strong>次回は５/23に「開墾村」で田植です！</strong></p>]]>

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<title>【予告】『ロハスフェスタ in 東京』5/8～9（練馬・光が丘公園にて開催）</title>
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<modified>2010-04-13T04:39:35Z</modified>
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<summary type="text/plain">「おしゃれに身近な事から始められるエコ」をテーマにしたイベント「ロハスフェスタ ...</summary>
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<dc:subject>展示会・イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「おしゃれに身近な事から始められるエコ」をテーマにしたイベント「ロハスフェスタ in 東京」（　<a href="http://www.lohasfesta.jp/join/index.html">http://www.lohasfesta.jp/join/index.html</a>　）が、2010年5月8日（土）～9日（日）、光が丘公園（東京都練馬区）にて開催されます！</p>

<p>「ロハスフェスタ」は、2006年10月に大阪府吹田市の万博公園にて開催されたのが始まりです。2009年10月には第９回を数えました。個人のお店を中心に“ロハス”をキーワードにした生活雑貨や洋服、アンティーク、フードショップなど、およそ300ブースが出展し、２日間で６万人が来場する人気イベントになっています。回を重ねるたびに、ゴミの量を減らすための「マイ箸」や「マイボトル」などの準備をされて来るお客様も増加しており、身近にエコへの取り組みを始めるきっかけの場にもなっています。</p>

<p><img alt="kaijo-080802.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/kaijo-080802.jpg" width="400" height="266" /><br />
芝生で、青空の下で大勢の人が集まる（2008年4月、第4回）</p>]]>
<![CDATA[<p>エコバッグ・水筒・マイ箸・マイ食器などの持参を提案する「お支度しましょ♪」の呼びかけには、多くの参加者が応え、持参されています。「リユース食器」や［給茶コーナー」も人気で、ゴミの量も年々減っています。</p>

<p>今回は東京での初開催ということですが、芝生公園にこだわり、「光が丘公園」での開催になりました。私も先日会場に下見に行ってきました。新宿から大江戸線で会場まで30分ほどなので、案外と近かったです。お弁当やマイ箸など持参し、ピクニック気分でお出かけください！</p>

<p><br />
[日　程]　2010年5月8日（土）・9日（日）<br />
[時　間]　10時～17時 <br />
[会　場]　光が丘公園（練馬区）芝生広場　 <br />
　　　　　　※大江戸線で新宿から20分　光が丘公園下車徒歩５分<br />
[入場料]　200円（小学生以下は無料）<br />
[出　展]　約200ブース（予定）<br />
[主　催]　ロハスフェスタ実行委員会<br />
[後　援]　東京都・練馬区・練馬区観光協会、光が丘地区住民組織連合協議会、社団法人ゴルファーの緑化促進協力会、ニッポン放送、産経新聞</p>

<p><br />
※以前私が大阪のロハスフェスタに参加した際のレポート<br />
→　<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2008/10/post_92.html">http://www.owadajunko.com/archives/2008/10/post_92.html</a></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>【募集】限界集落の耕作放棄地再生 【開墾スタディツアー】（4/24～25)</title>
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<modified>2010-04-13T04:43:23Z</modified>
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<summary type="text/plain">「開墾村」開村記念　ＮＰＯ農商工連携サポートセンター主催 “開墾で開魂” 　 限...</summary>
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<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>今日も元気に</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「開墾村」開村記念　ＮＰＯ農商工連携サポートセンター主催</p>

<p><strong>“開墾で開魂” 　<br />
限界(集落の耕作放棄地再生　「開墾スタディツアー</strong>」（４/24～25）　<br />
山梨県北杜市増富で開催決定！　</p>

<p><img alt="kaikon0318.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/kaikon0318.jpg" width="105" height="150" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>◆　<strong>草食系男子も、開墾女も。この春は開墾体験からスタートしよう！</strong></p>

<p><u>「【大地力】がアップしたという言葉がしっくりくると思いました。<br />
普段、大地に触れることが全くない僕が、陽に浴びて、土を嗅いで、風に揺られて、そんな1泊2日を過ごして、人が、本来持っていたんだろう「大地と向き合う力」を充電することができたと思いました</u>。」<br />
（20代男性、会社員）</p>

<p>これは、開墾を初めて体験した男性の声だ。<br />
かつて農地だった、今は荒れ果てている耕作放棄地。調査によれば、全国に38万haあるという。こうした耕作放棄地を開墾し、再び農地として再生させているNPOがある。それは、山梨県北杜市の限界集落「増富」で活動するＮＰＯえがおつなげてだ。</p>

<p>増富は、地域内にある9つの集落すべてが、65歳以上の人口が6割を超える限界集落だ。農地の約2／3が使われなくなってしまった。NPO法人えがおつなげてが、この地域で活動を始めて６年が経過し、都市部からやってきた学生や若者、食品加工会社の社員など、延べ５００人以上のボランティアの力によって、ススキが生い茂って荒れた畑が開墾され、３．５ヘクタール、（東京ドーム野球場約3個分の面積）が農地として復活した。</p>

<p><img alt="aodaizu0809.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/aodaizu0809.JPG" width="400" height="300" /><br />
青大豆畑に蘇った</p>

<p>代表の曽根原久司は、自ら14年前に東京から北杜市に移り住み、２ヘクタールを開墾し、米や野菜を自給する生活を始めた。そして、2002年から増富で限界集落の再生に取り組んでいる。こうした曽根原さんの豊富な開墾体験を元に、ＮＰＯ農商工連携サポートセンターが、開墾の作法を『<strong>開墾マニュアル』としてまとめるプロジェクト</strong>を進めている。</p>

<p>スタディツアーの主催団体である「ＮＰＯ農商工連携サポートセンター」は、大塚洋一郎が、人生の後半を地域を再生する活動に捧げたいと、昨年７月に経済産業省を辞めて立ち上げたNPO法人だ。そして、大塚を最も感動させた、転機のきっかけとなったのが、増富での開墾体験だった。数度の開墾を経て、このたび<strong>、「開墾村」を村開き</strong>することとなった。今回のツアーは、その記念すべき開村式でもある。</p>

<p>開墾ツアーに参加した、開墾体験者は言う。</p>

<p>「<u>開墾の面白いこと！！！<br />
目の前にある根っこを、皆と協力しながら黙々と作業し、抜けた時の達成感。<br />
あんな風に力を思いっきりこめて、何かと格闘することも普段の生活ではないですよ～。<br />
土と触れることや、思いっきり力をこめたり、身体中がヘロヘロになって脱力したりもすることで、どんどん素の“シンプルな野生”に戻っていく感じでした</u>」（40代女性、フリーライター）</p>

<p>　<strong>・開墾て何？<br />
　・耕作放棄地ってどんなところ？<br />
　・どうやって限界集落を再生させているの？<br />
　・どうも最近カラダを動かしていない、汗をかいていない<br />
　・なんだかモヤモヤしている</strong></p>

<p>そんなあなたに、ぜひお勧めしたいのがこの「開墾スタディツアー」だ。　<br />
今年の春は開墾から！　さあ、開墾に行こう。</p>

<p><br />
◆　<strong>開墾の魅力　―自分の中の大地力が目覚め、細胞が蘇る</strong>　</p>

<p>「<u>いつのまにか下火になってしまっていた自分の世界を広げようとする開拓心、“開墾魂”に、はげしく火がついた思いです</u>。」（20代男性、プランナー）</p>

<p>「<u>細胞が悦び再生できる時間を過ごせました。<br />
温泉のように、湯上り効果が「開墾」にはあるようです。なんか一日経った今でもホコホコしています</u>。」（40代男性、企画会社経営）</p>

<p>これらは開墾ツアーに参加した都市居住者の感想だ。<br />
そして、スタディツアー企画者の一人である山名清隆（日本愛妻家協会事務局長／ＮＰＯ農商工連携サポートセンター理事）は言う。</p>

<p>「<u>耕作放棄地は、かつて家族で耕し、豊作を喜んだ幸せの記憶が眠る場所。その土地の記憶をもう一度よみがえらせたい。そして、耕作放棄地は、経済最優先できた日本社会の忘れ物。農業・農村を放棄してきた私たちが解決すべき問題</u>。」　自ら開墾体験を通して“内なる忘れ物”に気づいたと。　深い・・・</p>

<p>そして、大塚洋一郎は熱く語る。</p>

<p>「<u>私たち都会人は普段、左脳をすり減らし、ストレスに押しつぶされそうになっています。本物の自然の中でたくさんの仲間とする開墾は左脳を休め、右脳を使います。<br />
すると翌朝は摩訶不思議、前頭葉が活性化して、あとからあとからアイディアが溢れ出てきます。本当ですよ。皆さん、騙されたと思って開墾をやってみてください。決して後悔しませんから</u>。」</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p><strong>【「開墾スタディツアー」　プログラムとスケジュール】</strong></p>

<p>◆　<strong>開墾活動６年。人力開墾発祥の地、限界集落「増富」で直伝</strong></p>

<p>「開墾スタディツアー」は、開墾伝道師　曽根原久司の活動拠点、山梨県北杜市増富（黒森集落）で開催される。これまで数回にわたり、試行されてきたツアーを踏まえ、プログラムを練り直してきた。今回のスタディツアーは、それらのエッセンスが凝縮されている。土地の力、地域の人々、そして他の参加者と共に、新たな学びを得よう。</p>

<p>2010年　4月24日（土）～ 25日（日）<br />
〈24日〉<br />
８：00　新宿駅西口集合、出発　（貸し切りバスにて、山梨県北杜市増富へ）</p>

<p>11:30　<strong>プログラム１．　新緑あふれる「瑞籬山公園」で充電</strong><br />
　　　　　※瑞籬山の麓、パワースポットで気を整え、瞑想。新緑パワーで充電。　</p>

<p><img alt="mizugaki0809.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/mizugaki0809.JPG" width="400" height="300" /><br />
水晶の山。瑞籬山</p>

<p><img alt="masutomi1.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/masutomi1.JPG" width="400" height="300" /><br />
新緑のみならず、今年は桜も歓迎してくれるらしい</p>

<p>12:00　　昼食　（お弁当は各自持参）</p>

<p>13：00　　五郎舎着　　<br />
<strong>プログラム２．　ショートレクチャー　「耕作放棄地の再生」　</strong><br />
　　　　　　　　　　　<br />
13:30　　着替え、移動　　<br />
		<br />
14：00　 <strong>プログラム３．　開墾村　開村式</strong>　<br />
「開墾心得５箇条」直伝　小黒裕一郎さん（えがおファーム　農場長）<br />
開村宣言　大塚洋一郎（ＮＰＯ農商工連携サポートセンター　代表）</p>

<p><img alt="091031kaikon3.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091031kaikon3.JPG" width="400" height="300" /><br />
かつては田んぼだった</p>

<p>14：30～16：30　　<br />
<strong>プログラム４．農作業体験　開墾村ファームにて畔づくり</strong><br />
看板作成・設置</p>

<p>16：45～17：45　　入浴（みずがきランド／五郎舎）　</p>

<p>18：00　　夕食＆交流会＠五郎舎　　<br />
<strong>プログラム５．開墾トーク「古今東西の開墾名言に学ぶ」　</strong>　</p>

<p>〈25日〉<br />
6:00～7:00　　朝のボディワーク（自由参加）<br />
7:00～8:00	　　朝食</p>

<p>9：00～11：00　<strong>プログラム６．　The　開墾　</strong></p>

<p><img alt="091031kaikon2.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091031kaikon2.JPG" width="300" height="400" /><br />
抜根は、大地との綱引き</p>

<p>11:00～12:00　　<strong>プログラム７．ふりかえりワークショップ　「開墾で何が変わったか。これから私にできること」</strong></p>

<p>12：00～13：00　　昼食</p>

<p>13：30～14：30　　<strong>プログラム８．　ラジウム温泉で元気！　増富の湯</strong>　　<br />
	<br />
14：45　　増富の湯出発（貸し切りバスで東京へ）<br />
18：00　　新宿着、解散</p>

<p>【受講料】　一人２万円　<br />
（一泊３食、交通費、入浴料、講座受講料、資料代含む）</p>

<p>【主催】NPO法人農商工連携サポートセンター　　<br />
【企画・運営協力】NPO法人えがおつなげて／一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス<br />
【旅行企画・実施】富士急トラベル株式会社<br />
　（観光庁長官登録旅行業第１０１号、日本旅行業協会（JATA）会員）<br />
【場所】開墾村ファーム（山梨県北杜市増富・黒森）<br />
【募集人数】　３０人定員（最低催行人員　20人）</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>◆　<strong>カラダと右脳・左脳を使う“潜在能力活性”プログラム</strong>　　</p>

<p>このスタディツアーには８つのプログラムが盛り込まれている。これらを通じて、1年の英気を養って欲しい。いや、この開墾体験をきっかけに、人生までもが変わってしまうかもしれない・・・　大塚や、山名がそうであったように。</p>

<p>＜元気を養う８つのプログラム＞<br />
　<u>プログラム１．　新緑あふれる「瑞籬山公園」　でパワー充電<br />
　プログラム２．　ショートレクチャー　「限界集落、耕作放棄地の再生」<br />
　プログラム３．　開墾村　開村式　「開墾心得五箇条」<br />
　プログラム４．　農作業体験　開墾村ファームで田のあぜづくり<br />
　プログラム５．　開墾トーク　「古今東西の開墾名言に学ぶ」<br />
　プログラム６．　「The　開墾」　開墾の醍醐味を体験　<br />
　プログラム７．　ふりかえりワークショップ　「開墾体験で何が変わったか」<br />
　プログラム８．　ラジウム温泉で元気！　ラジウム温泉で自然治癒力を高める</u></p>

<p>＜こんな効果が期待できる＞<br />
　<strong>・ココロとカラダをフル活用。<br />
　　特に右脳、左脳を使うことで、潜在能力が活性化する<br />
　・異業種の開墾人（カイコニスト）との出会いがある<br />
　・限界集落の耕作放棄地の開墾を体験できる<br />
　・第一線で活躍しているクリエイターの仕事ぶりに接することができる<br />
　・新緑パワー、ラジウム温泉パワー、そして開墾パワーで英気を養う</strong></p>

<p>＜スタディツアー同行者＞<br />
東京から私たちが同行します。</p>

<p>【大塚洋一郎　（おおつか・よういちろう）】<br />
ＮＰＯ農商工連携サポートセンター　代表理事／開墾ナビゲーター<br />
昭和２９年、東京生まれ。北海道大学工学部原子工学科（修士課程）を終了し、昭和５４年、科学技術庁に入庁。科学技術庁国際課長、文部科学省海洋開発課長、宇宙開発利用課長などを歴任。平成１９年７月より経済産業省大臣官房審議官（地域経済担当）として企業立地、ソーシャルビジネス、農商工連携などの地域活性化施策を担当。農商工連携促進法の制定には当初より参画。農商工連携に関する講演多数。平成２１年７月、新しい日本の農業のため農商工連携促進をライフワークとして取り組むことを決意、公務員を退職し、ＮＰＯ法人農商工連携サポートセンターを設立。</p>

<p>【大和田順子　（おおわだ・じゅんこ）】<br />
一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス（LBA）共同代表／ＮＰＯ農商工連携サポートセンター 理事。東急総合研究所、ザ・ボディショップ、イースクエアなどを経て、2006年4月に独立。2002年日本に初めてLOHAS（ロハス）を紹介。人、地域、社会の健康を志向する新しい価値観LOHASを、ビジネス、地域活性化に活用し、持続可能な社会の実現に情熱を傾けている。「eco japan cup 2007」において環境ビジネスウィメン賞受賞。環境省等各種委員を務める。近著『ロハスビジネス』（朝日新書）。立教大学大学院　21世紀社会デザイン研究科　「コミュニティ・ソリューション演習」兼任講師。</p>

<p>【宮原元美（みやはら・もとみ）】<br />
元祖開墾女。『開墾マニュアル』出版プロジェクト編集長。株式会社リンカ　代表取締役。株式会社ミヤケン　取締役。聖心女子大学卒業後、タイにてイタンーンシップ（日本語教師）、帰国後は編集プロダクション、アパレル、不動産業を経て現職。自身のアトピーをきっかけに食から農に興味を持つ。現在、農的ソーシャルデザインを掲げ、農・食・住、周辺のコンサルティング、企画、コーディネート、講師などを務める。既存賃貸物件に農のある暮らしを提案する「畑箱」サービス等の企画を進めている。</p>

<p>【クリエイティブチーム】<br />
その他、ツアーには『開墾マニュアルブック』制作プロジェクトのメンバーも参加する。CM制作や地方活性化を手がけるクリエイティブプロダクション「アストラカン」社長の有澤卓也をはじめ、開墾マークをデザインしたデザイナー田中和行。また、開墾の様子を撮影するのは映像のプロ、山下治城だ。<br />
こうしたクリエイター達のプロフェッショナルな仕事ぶりに接することができるのも、このツアーならではだ。</p>

<p>＜現地でお待ちしているのは＞<br />
【曽根原久司　（そねはら・ひさし）】<br />
NPO法人えがおつなげて 代表理事／ＮＰＯ農商工連携サポートセンター 副代表理事／関東ツーリズム大学事務局長。長野県出身、東京の大学を卒業後、フリーター、ミュージシャンを経て、経営コンサルタントの道へ。銀行などの経営指導を通して日本の未来に危機を感じ、その救済モデルを創造すべく、東京から山梨の農山村地域へと移住。農業・林業をしながら“村・人・時代づくり”をコンセプトに都市農村交流活動を実施。山梨県北杜市の限界集落増富の耕作放棄地３.5haを再生。「第一回オーライ！ ニッポン大賞ライフスタイル賞」受賞、内閣官房都市再生本部が選定する「地域活性化伝道師」でもある。農商工連携マネジメントコーディネーター育成講座「えがおの学校」なども開催。</p>

<p><br />
◆<strong>　「開墾スタディツアー」お申し込み、お問い合せは</strong><br />
定員は30人　　※申込締め切り　４月21日（水曜）<br />
お問い合わせ、お申し込みはNPO法人農商工連携サポートセンターへ。<br />
　 Tel.：　090-1106-0182　　Fax：　03-5259-8024<br />
　Ｅ－mail: otsuka@npo-noshokorenkei.jp</p>

<p>※スタディツアーお申し込みフォーム　<a href="http://www.npo-noshokorenkei.jp/inquiry/sonmin1004.html">http://www.npo-noshokorenkei.jp/inquiry/sonmin1004.html</a></p>

<p><img alt="kaikon0318.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/kaikon0318.jpg" width="105" height="150" /><br />
この開墾マークが目印！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>立教大学大学院　21世紀社会デザイン研究科「コミュニティ・ソリューション演習」</title>
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<modified>2010-04-02T01:42:57Z</modified>
<issued>2010-03-31T09:09:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">今期より、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科にて講座を持ちます。タイトルは...</summary>
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<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>講演・掲載記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今期より、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科にて講座を持ちます。タイトルはコミュニティ・デザイン論「コミュニティ・ソリューション演習」です。以下にそのシラバスをご紹介します。</p>

<p>◆コミュニティ・ソリューションとは、現代社会が直面している課題を、問題に関わる様々な関係者が連携し解決する手法です。</p>

<p>そのプロセスは、当事者コミュニティを形成し、課題について学習し、解決方法をめぐって当事者が主体的に参画して議論を深め、役割を分担しながら、それぞれの能力を活かし、自発的貢献と、創意工夫により、問題の解決をめざすというものです。</p>

<p>現代の社会的課題は、政府、企業（マーケット）のみならず、市民によるコミュニティ、ボランタリーな活動により解決する領域や機会が増大しています。この、コミュニティ・ソリューションを進めていく具体的な方途を、方法論と実践の両面から探究します。</p>

<p>社会課題（テーマ）として、温暖化防止につながる“グリーンなライフスタイルを広める”こと、ならびに過疎・高齢化が進み、耕作放棄地が増大している“農山村の活性化”を主に扱います。</p>

<p>事例研究、フィールドワークを元に討議を重ねると共に、受講者各自によるCSプランを立案することによって、新たな「市民知」の実践的創造につなげていただきたいと考えています。</p>

<p>ゲスト講師には一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス（ＬＢＡ）会員企業・団体の代表者を中心に数回招聘します。 <br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p>イントロダクション：受講者相互の問題意識・関心を知る　</p>

<p>１．コミュニティ・ソリューション（CS）概論</p>

<p>２． CSのデザインと実践　　【<strong>テーマ１：グリーンなライフスタイル</strong>】<br />
　(1)　消費者のグリーン意識の現状と課題<br />
　(2)　事例研究：グリーンなライフスタイルを広めるイベントや、地域NPOとの連携による省エネ行動の普及、オーガニックコットン栽培と繊維製品の国産化など、衣・食・住・エネルギーのグリーン化を進める事例を取り上げる。</p>

<p>　　事例研究１．グリーンなライフスタイルを広める「アースデー」の10年<br />
　　　　ゲスト講師　：　シキタ純さん　（ＮＰＯビーグッドカフェ　代表理事）</p>

<p>　　事例研究２．オーガニックコットン栽培と繊維製品の国産化／児童労働<br />
　　　　ゲスト講師　：　渡邊智恵子さん　（アバンティ　代表取締役）</p>

<p>　　事例研究３．家庭のＣＯ２削減／地域NPOとの連携による省エネ行動の普及<br />
　　　　ゲスト講師　：　大庭みゆきさん　（環境エネルギー総合研究所　所長）</p>

<p>　　　<br />
３．フィールドワーク入門　<br />
　(1)フィールドワークの手法について学ぶ　<br />
　(2) 各自フィールドワーク（事例研究）報告</p>

<p>４．CSのデザインと実践　　【<strong>テーマ２：農山村の活性化</strong>】<br />
　(1) 農山村の現状と課題<br />
　(2)事例研究：農商工連携や都市農山村交流を通じた限界集落の活性化など事例を取り上げる。<br />
　(3)CSプランニングおよび発表</p>

<p>　　事例研究１．農商工連携による地域活性化<br />
　　　　ゲスト講師　：　大塚洋一郎さん　（ＮＰＯ農商工連携サポートセンタ－）<br />
　　　<br />
　　事例研究２．限界集落の再生／関東ツーリズム大学の活動<br />
　　　　ゲスト講師　：　曽根原久司さん（ＮＰＯえがおつなげて　代表理事）</p>

<p><br />
５．キャパシティ・ビルディングへ向けて　―ケーススタディ、プランニングを踏まえた総括討議<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【速報】　新しい協同が創る有機的資本主義　「地域がささえる食と農　神戸大会」（速報）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2010/02/post_117.html" />
<modified>2010-04-13T04:52:05Z</modified>
<issued>2010-02-24T00:48:15Z</issued>
<id>tag:www.owadajunko.com,2010://4.322</id>
<created>2010-02-24T00:48:15Z</created>
<summary type="text/plain">2/20〓21に神戸で開かれた有機農業の関係者が集まる国際会議に参加してきました...</summary>
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<name>owadajunko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
</author>
<dc:subject>展示会・イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.owadajunko.com/">
<![CDATA[<p>2/20～21に神戸で開かれた有機農業の関係者が集まる国際会議に参加してきました。</p>

<p>ゆきづまった資本主義の次の社会経済モデルを、すでに世界各地でその萌芽のある”地域が支える食と農”の実践例を通じて模索しようというものがこの会議のテーマです。</p>

<p>※会議のスケジュールは　<a href="http://kobe2010.net/jp/index.html">http://kobe2010.net/jp/index.html</a></p>]]>
<![CDATA[<p>有機農業を広めようと尽力している関係者が国内外から800人位集まって、大盛況です！<br />
生産者、研究者、消費者、活動家などを始め、・・・大地をまもる会、毎日アースデー、消費者の会などなど埼玉県小川町からは金子美登さん（ＮＰＯ全国有機農業推進協議会　理事長）がご参加です。</p>

<p><br />
◆　<strong>日本発。世界に広がるＣＳＡ</strong></p>

<p>日本で始まった”提携”がアメリカやフランスではＣＳＡと呼ばれて広がり、都市生活者と近郊の有機農家を直接つなぎ、特にリーマンショック以降のアメリカでは、急増しているそうです。</p>

<p>日本で提携を 30年以上前から行っているお一人が、金子さんです。農薬や化学肥料を使わず、じっくりつくった土で育った野菜。有機農家を支えよう、そして自分と家族の安全で美味しい食を支えてもうらおう。生産者と消費者の"提携"というスタイルです。野菜は定期的に届けられ、それに消費者は支払うというものですが、金子さんの場合は"お礼制"と言って、値段は消費者が決めます。「心をこめて手塩にかけて育てた野菜に値段をつけるなんてできない」、と金子さんは思っているのです。</p>

<p>この"提携"という、生産者と消費者が支え合う関係を提唱したのは、「日本有機農業研究会」を創設した一楽照雄さんで、1977年の雑誌掲載された「生産者と消費者との提携・十箇条」という原稿ががあります。その第１条にはこう書かれています。</p>

<p><br />
第１条 「生産者と消費者の提携の本質は、物の売り買い関係ではなく、人と人との友好的付き合い関係である。すなわち両者は対等の立場で、互いに理解し、相助け合う関係である。それは生産者、消費者としての生活の見直しに基づかねばならない。</p>

<p><br />
金子さんは数十軒の消費者と提携関係にありますが、お付き合いも二十年、三十年と長く、親戚のようなおつきあいです。人間関係も有機的なんですね。</p>

<p> "提携"は、日本で生まれ、80年代初頭には"TEIKEI"として欧米に紹介されました。アメリカではCSA（コミュニティ・サポーテッドアグリカルチャー)、フランスではＡＭＡＰなどと呼ばれ、定着しています。自治体単位で行っているところもあり、いずれもローカル（地域）で農産物は地産地消されています。<br />
行き過ぎたグローバル経済に対して、ローカル経済をもっと大事にしよう、という考え方でもあります。</p>

<p>ＣＳＡはアメリカやカナダでは、新規就農者の方達が始めることが多いようですが、それは、いきづまった資本主義の次を模索するような取り組みであり、国内からも新しい取り組が報告されていました。</p>

<p>※昨年６月にカンザス州でのＣＳＡを視察した際のレポート<br />
<a href="http://soratsuchi.com/owada/2009/07/post-5.html">http://soratsuchi.com/owada/2009/07/post-5.html</a></p>

<p><br />
◆　<strong>地力の回復から始まった欧。社会運動として始まった日本</strong></p>

<p>日本の有機農業は元々、1971年に<br />
・反公害：公害による食品汚染や農薬による農民の病気<br />
・反市場主義：食べ物を商品にしない。消費者の選択の対象にしない<br />
・新協同組合主義：消費者と生産者が支え合う関係を作ろう　<br />
・自己批判：これまでの暮し方、考え方を反省<br />
という４点から始まったのですが、</p>

<p>その後、生産者と消費者の直接的な取引である”提携”が始まりました。<br />
互助、互恵の関係です。<br />
金子はそれを「緊張感のある親戚関係」と呼んでいます。</p>

<p><br />
◆　<strong>開催地神戸（兵庫県）では環境共生型農業を導入</strong></p>

<p>神戸会議には800人を超える人が集まりました。日本全国・世界各地から生産者、消費者、行政関係者、消費者が参加。報告の中には、兵庫県の取組みもありました。兵庫県では、８年後のH30年には環境共生型を全農地の75％に広げようというチャレンジングな目標を掲げています。</p>

<p>H19年現在、<br />
・「環境共生型農業」（農薬や合成肥料は慣行の３割減）全農地の内8.7％<br />
・「ひょうご安心ブランド」（半減）1.66％（816ha)<br />
・有機農業0.33％（165ha)</p>

<p>これを、８年後のH30年には環境共生型を全農地の75％、安心ブランド20％（10,000ha）、有機を2%（1,000ha)にしようというです。<br />
兵庫県豊岡市で成功した「コウノトリ育む農法」（環境共生型農業）を昨年春から県全域に広げようと、取り組が始まっているのです。</p>

<p>自然のコウノトリが絶滅したのが1971年、その同じ年に日本で有機農業が始まり（日本有機農業研究会発足）、そして2005年にコウノトリは再び空を舞い、2006年に「有機農業推進法」が施行されました。</p>

<p>※コウノトリ育む農法　<a href="http://soratsuchi.com/owada/2009/08/post-6.html">http://soratsuchi.com/owada/2009/08/post-6.html</a></p>

<p><br />
◆　<strong>”新協同時代”の到来</strong></p>

<p>交流会では金子さんとお話をしていたのですが、金子さんは神戸会議の前日まで韓国に視察に行ってらしたそうで。韓国では、農協と生協が合併して一つの協同組合を設立するということが始まっているそうです！　まさに、生産者団体と消費者団体の融合です。</p>

<p>「霜里農場」を始め、こうした各地・各国での取り組は、地域が支える食と農が作る「有機的資本主義」が出現し始めているということなのではないでしょうか。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>イー・ウーマン『円卓会議』　「ご当地自慢、ありますか？」　（2010年2/22～26）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2010/02/201022226.html" />
<modified>2010-03-07T14:00:30Z</modified>
<issued>2010-02-24T00:04:04Z</issued>
<id>tag:www.owadajunko.com,2010://4.321</id>
<created>2010-02-24T00:04:04Z</created>
<summary type="text/plain">１月の「農山村の人と交流していますか？」に続いて、今月はご当地自慢がテーマです。...</summary>
<author>
<name>owadajunko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
</author>
<dc:subject>消費者調査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.owadajunko.com/">
<![CDATA[<p>１月の「農山村の人と交流していますか？」に続いて、今月はご当地自慢がテーマです。</p>

<p>地域の資源には、森林、食材、温泉、景観など様々なものがあります。これらを活かした、地域の魅力づくり。女性誌などでは、ご当地スイーツやご当地コスメなどの特集がしばしば行われますね。</p>

<p>ということで、今回は新しい発想で、地域の魅力自慢をしたいと開催しています。</p>]]>
<![CDATA[<p>◆<strong>１日目「ご当地自慢、ありますか？」</strong></p>

<p>私は東京生まれの東京育ちで、転勤や留学などをしたこともなく、東京以外の地域に住んだこともありません。それゆえに、地方・地域の魅力には人一倍、関心があります。また、LBA（ロハスビジネスアライアンス）共同代表として、趣味と実益（？）を兼ねて、最近、地方や農山村に行く機会も増えました。それぞれのご当地にしかない美味しいものや、技や行事があることに感激の連続です。</p>

<p>「スゴ～イ！　美味しい」とか「いいですね。コレ。他にはありませんね」などと、そのたびに私は言うんです。が、地元の方にとっては、小さい頃から食べたり、接したりしているので、当たり前のことになっていて、「うちの地域には“何も無い”」っておっしゃるんです。</p>

<p>テレビの『秘密のケンミンSHOW』という番組が私は好きです。2007年10月から続いている人気番組です。高知ではうつぼを食べるとか、大阪のおばちゃんはポケットに“飴ちゃん”を入れているとか。「へー。そんな面白い習慣や食べ物があるんだ！」と、毎回驚いて、そのご当地に出張するときなど、実際にそれを買ったり食べたりしています。残念ながら東京都民は出演できません（泣）。</p>

<p>そこで、今週は、「ご当地自慢ありますか？」をテーマに、地域の伝統的家庭料理や食材、コスメ、地域ブランド、行事、習慣など、自慢大会をしてみたいと思います。もちろん、東京の方もぜひご参加くださいね。『秘密のケンミンSHOW』のスタッフの方がこの会議を読み、その県や地域に取材に来てくれるような情報をお願いします！</p>

<p>まず初日の今日は、ジャンルは問いません。イチオシの「こんなご当地自慢があります！」というものをお聞かせ下さい。地域の言葉での投稿も大歓迎です。また、出張や旅行、転勤したときに見つけたその地域の魅力でもけっこうですよ。</p>

<p>※投票、投稿は　<a href="http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2917/dow/2/">http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2917/dow/2/</a></p>

<p><br />
◆円卓会議ではこれまでに、以下のようなテーマで意見をうかがいました。</p>

<p>・都市と農山村の“二地域居住”したいですか?　（Yes47％）<br />
 <a href=" http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2586/dow/1/"> http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2586/dow/1/</a></p>

<p>・なるべく国産の有機野菜を食べていますか?　（Yes70％）<br />
 <a href=" http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2702/dow/1/"> http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2702/dow/1/</a></p>

<p>・カーボンオフセット年賀はがきを使いますか?　（Yes30％）<br />
 <a href=" http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2821/dow/4/"> http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2821/dow/4/</a></p>

<p> ・地産地消していますか？　（Yes60％）<br />
 　<a href="http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2853/dow/4">http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2853/dow/4</a></p>

<p> ・農山村の人々と、交流していますか?　（Yes27%）<br />
 　<a href="http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2887/dow/1/">http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2887/dow/1/</a></p>

<p> </p>]]>
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<title>【レポート】　吹雪の西会津で、スノーセラピー</title>
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<modified>2010-04-13T04:41:01Z</modified>
<issued>2010-02-13T15:04:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">◆　地吹雪の中、12時間かけて西会津へ 2月6日・7日に豪雪の西会津に行ってきま...</summary>
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<dc:subject>旅＆心豊かな時間</dc:subject>
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<![CDATA[<p>◆　<strong>地吹雪の中、12時間かけて西会津へ</strong></p>

<p>2月6日・7日に豪雪の西会津に行ってきました。<br />
何しろ６日は現地の方達が「こんな雪、20年ぶりだわ」と言うほどスゴク、地吹雪で高速道路を通行止めに。国道でも車の前は真っ白で、“ホワイトアウト”と言うんだそうですが、前が見えないほど。ときどき、道路の脇に止まったり、田んぼに半分落ちている車も十数台以上あったほどです。</p>

<p><img alt="yukimichi.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/yukimichi.JPG" width="400" height="300" /><br />
道は左右も真っ白</p>]]>
<![CDATA[<p>予定では新宿7:30の高速バスで、４時間で集合場所の会津若松に着くはずでしたが、高速道路も吹雪で通行止めになり、那須で国道に降りて、結局会津若松まで８時間も。ようやく16時過ぎに到着。他の東京や町外からの参加者の方達と合流し、マイクロバスに乗り換えて・・・　えー、またバス！？</p>

<p>そうなんです。さらに、そこから交流場所の西会津町奥川地区の古民家までは普段だったら１時間弱で着くのですが、今日ばかりは２時間半。<br />
ついに18:30に到着。自宅を出て12時間かかって着いたのです。<br />
でも、“雪ろうそく”の明かりが優しく迎えてくれました。雪ろうそくは、吹雪きでも炎が消えないようにと、元次さんがアイディアを苦労して形にしてくださったもの。</p>

<p><img alt="rousoku1.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/rousoku1.JPG" width="400" height="300" /><br />
ろうそくの明かりが幻想的</p>

<p>古民家は前回11月にも泊まった築300年かと言われている家ですが、今回はすっかり雪に埋もれていました。しかし、お座敷の囲炉裏には炭が赤々と、テーブルには自家製のドブロクや冬ならではの食材が並んでいました。昼ご飯もバスの中で済ませた私としては、早く飲んで食べたいところ。</p>

<p>季節のしつらえとして「だんご刺し」の大きな枝が飾られていました。本来は小正月（1月14日）の行事ですが、今回は特別にそれを再現してくださいました。ヤマボウシの木に、米粉で作った団子を刺し、五穀豊穣や家族を願う行事です。団子は丸や繭型が基本ですが、札束とか、ベコとか、キノコとか、思い思いの形のものが付いていました。まずは、このだんごづくりを参加者全員で行います。</p>

<p><img alt="dangosashi.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/dangosashi.JPG" width="300" height="400" /><br />
だんごの他に飾り物も</p>

<p>そして、いよいよ大交流会です。<br />
知りませんでした。冬の食材には、熊、イノシシ、そして山鳥・・・とジビエがあったんですね。<br />
焼き熊（焼き豚の熊版）、イノシシ汁、タラの芽や干し柿の天ぷら、棒鱈の酒粕煮、岩魚の塩焼き。この岩魚、囲炉裏で３時間かけてじっくり焼いた物。いつもながら、滋味深い。ドブロクや地酒が進むこと。</p>

<p><img alt="i20100206roribata.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/i20100206roribata.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="iwana.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/iwana.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><img alt="gochiso.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/gochiso.JPG" width="400" height="300" /><br />
季節のご馳走の数々</p>

<p>『雪が降りました』という詩集から、「かさ地蔵」が作者の元次さんにより朗読。私たちを迎える詩も詠んでくださしました。</p>

<p>お布団には湯たんぽが。なんとうれしいこと。<br />
外は深々と雪が降り、部屋にも冷気が入ってきますが、足元がぬくぬくで、ぐっすり休めました。</p>

<p><br />
◆　<strong>肥やし袋ボブスレー！？</strong></p>

<p>翌日は、大いに雪と遊ぼうということで、スノーシューを履いて、まずは新雪たっぷりの裏山へ。何をするかって、雪すべりです。道具は空“肥やし袋”の中に、藁を４束入れて、それを使って滑るというもの。<br />
どこでも遊び場、いろんな遊び方ができて、大の大人が大はしゃぎ！！</p>

<p><img alt="koyashibukuro.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/koyashibukuro.JPG" width="225" height="300" /><br />
肥やし袋に藁を入れて</p>

<p><img alt="yukisuberi.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/yukisuberi.JPG" width="400" height="300" /><br />
雪すべり～　Ｋ点超えは下の田んぼまで</p>

<p>１時間遊んでからスノーウオーキング。少し陽も差してきて、靜かな静かな雪深い山村を歩く。</p>

<p><img alt="yukihara.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/yukihara.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>そして、最後の楽しみは山鳥で出汁をとった、温かい蕎麦。山鳥の臭みは、なべに熱い炭を入れて、ジュワ～ジュワ～と。焼き炭の力で、臭みが取れました。そこに蕎麦名人がうった、10割蕎麦を入れて。<br />
これまた実に美味しい。</p>

<p><br />
吹雪。雪ろうそく、だんごさし、熊、山鳥、雪すべり・・・、詩の朗読、火鉢に湯たんぽ。そのほか沢山の工夫の数々。いずれも西会津ローカルフレンズの皆さんが何回も会議をし、準備をしてくださったおもてなし。本当に心も身体も、じんわりじんわり温まった１泊２日の「スノーセラピー」でした。</p>

<p>西会津ローカルフレンズの皆様、ほんとうにありがとうございました。<br />
各地の農山村はお年寄りばかり、という中で、西会津には50代、60代の若手！が元気に活動を盛り上げて、若い人もお年寄りも巻き込まれて。<br />
今後も、美味しい「んめぇ～宅配便」や、楽しい交流が楽しみです。</p>]]>
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<title>イー・ウーマン『円卓会議』　「農山村の人々と、交流していますか」　（2010年1/18～22）</title>
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<modified>2010-01-25T22:39:40Z</modified>
<issued>2010-01-21T22:33:27Z</issued>
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<name>owadajunko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>講演・掲載記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>イー・ウーマン『円卓会議』　にて、「<a href="http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2887/dow/1/">農山村の人々と交流していますか</a>？」を開催しました。Yesは27％、Noが73％という結果でした。</p>

<p>以下は、最終日のメッセージです。</p>

<p><strong>今年から始めませんか。農山村の人々との交流</strong><br />
 <br />
農山村の人たちとの交流。都市側からは、交流したいけど、どこに聞けばよいのかわからない、といったご意見を何人かの方からいただきました。そして、農村側からは、ハイジュさんがおっしゃるように「短期的な結果を追い求めないで、長い目で見て欲しいですとあるように、都市と農山村に住む人のお互いの理解は、時間をかけないと作れないという面もありますね。<br />
 <br />
確かにそうです。都市の、特にビジネスでの時間感覚と、農山村の時間のスピード感覚はずいぶん違うと実感しています。それに、相手のことを考えず、都市側が、こちらが欲しいものだけを取っていくようなことも少なくありません。<br />
 <br />
一方で、ちょっと大きな話ですが、日本の農業、特に中山間地の農林業のことを考えたら、時間はもう余り残されていません。日本の基幹的農業従事者は、1990年の312万人だったのが、2020年には94万人になる、７割も減るという将来推計があるほどです。65歳以上比率も1990年の29％から53％と過半数を越えると。都市も農山村もこのことに、危機感を持って行動を始めなければ、シナリオを変えなければ、現在41％の自給率は上がるどころか、ますます下がり、私たちの子孫の時代に食糧不足の時代が来るかもしれないと思うほどです。<br />
 <br />
あまりに大きな問題ではあるけれど、私たち市民の立場でも、知り合った農山村の人たちと交流し、中山間地域の農家の農産物を買い支えるとか、ボランティア活動に参加するなど、問題の改善に力を貸すことができるはずです。<br />
 <br />
農山村の景色や自然の恵みを味わい、味噌づくりや酒づくりなどを楽しみ、あるいは、農山村のボランティアで共に汗を流す。気にかけていれば、いろいろな入り口やきっかけがあると思います。ぜひ、皆さんも今年は農山村人々と交流してみてくださいね。</p>]]>
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