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<title>LOHAS(ロハス)スタイル&amp;サステナブルスタイル</title>
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<modified>2010-02-24T01:46:53Z</modified>
<tagline>ビジネスLOHAS(ロハス/ローハス）の処方箋＆ロハス生活・商品に関する視点を提供する、
LOHASプロデューサー　大和田順子の公式サイト。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, junko</copyright>
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<title>新しい協同が創る有機的資本主義　「地域がささえる食と農　神戸大会」（速報）</title>
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<issued>2010-02-24T00:48:15Z</issued>
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<summary type="text/plain">2/20〓21に神戸で開かれた有機農業の関係者が集まる国際会議に参加してきました...</summary>
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<name>junko</name>
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<dc:subject>展示会・イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>2/20～21に神戸で開かれた有機農業の関係者が集まる国際会議に参加してきました。</p>

<p>ゆきづまった資本主義の次の社会経済モデルを、すでに世界各地でその萌芽のある”地域が支える食と農”の実践例を通じて模索しようというものがこの会議のテーマです。</p>

<p>※会議のスケジュールは　<a href="http://kobe2010.net/jp/index.html">http://kobe2010.net/jp/index.html</a></p>]]>
<![CDATA[<p>有機農業を広めようと尽力している関係者が国内外から800人位集まって、大盛況です！<br />
生産者、研究者、消費者、活動家などを始め、・・・大地をまもる会、毎日アースデー、消費者の会などなど埼玉県小川町からは金子美登さん（ＮＰＯ全国有機農業推進協議会　理事長）がご参加です。</p>

<p><br />
◆　<strong>日本発。世界に広がるＣＳＡ</strong></p>

<p>日本で始まった”提携”がアメリカやフランスではＣＳＡと呼ばれて広がり、都市生活者と近郊の有機農家を直接つなぎ、特にリーマンショック以降のアメリカでは、急増しているそうです。</p>

<p>日本で提携を 30年以上前から行っているお一人が、金子さんです。農薬や化学肥料を使わず、じっくりつくった土で育った野菜。有機農家を支えよう、そして自分と家族の安全で美味しい食を支えてもうらおう。生産者と消費者の"提携"というスタイルです。野菜は定期的に届けられ、それに消費者は支払うというものですが、金子さんの場合は"お礼制"と言って、値段は消費者が決めます。「心をこめて手塩にかけて育てた野菜に値段をつけるなんてできない」、と金子さんは思っているのです。</p>

<p>この"提携"という、生産者と消費者が支え合う関係を提唱したのは、「日本有機農業研究会」を創設した一楽照雄さんで、1977年の雑誌掲載された「生産者と消費者との提携・十箇条」という原稿ががあります。その第１条にはこう書かれています。</p>

<p><br />
第１条 「生産者と消費者の提携の本質は、物の売り買い関係ではなく、人と人との友好的付き合い関係である。すなわち両者は対等の立場で、互いに理解し、相助け合う関係である。それは生産者、消費者としての生活の見直しに基づかねばならない。</p>

<p><br />
金子さんは数十軒の消費者と提携関係にありますが、お付き合いも二十年、三十年と長く、親戚のようなおつきあいです。人間関係も有機的なんですね。</p>

<p> "提携"は、日本で生まれ、80年代初頭には"TEIKEI"として欧米に紹介されました。アメリカではCSA（コミュニティ・サポーテッドアグリカルチャー)、フランスではＡＭＡＰなどと呼ばれ、定着しています。自治体単位で行っているところもあり、いずれもローカル（地域）で農産物は地産地消されています。<br />
行き過ぎたグローバル経済に対して、ローカル経済をもっと大事にしよう、という考え方でもあります。</p>

<p>ＣＳＡはアメリカやカナダでは、新規就農者の方達が始めることが多いようですが、それは、いきづまった資本主義の次を模索するような取り組みであり、国内からも新しい取り組が報告されていました。</p>

<p>※昨年６月にカンザス州でのＣＳＡを視察した際のレポート<br />
<a href="http://soratsuchi.com/owada/2009/07/post-5.html">http://soratsuchi.com/owada/2009/07/post-5.html</a></p>

<p><br />
◆　<strong>地力の回復から始まった欧。社会運動として始まった日本</strong></p>

<p>日本の有機農業は元々、1971年に<br />
・反公害：公害による食品汚染や農薬による農民の病気<br />
・反市場主義：食べ物を商品にしない。消費者の選択の対象にしない<br />
・新協同組合主義：消費者と生産者が支え合う関係を作ろう　<br />
・自己批判：これまでの暮し方、考え方を反省<br />
という４点から始まったのですが、</p>

<p>その後、生産者と消費者の直接的な取引である”提携”が始まりました。<br />
互助、互恵の関係です。<br />
金子はそれを「緊張感のある親戚関係」と呼んでいます。</p>

<p><br />
◆　<strong>開催地神戸（兵庫県）では環境共生型農業を導入</strong></p>

<p>神戸会議には800人を超える人が集まりました。日本全国・世界各地から生産者、消費者、行政関係者、消費者が参加。報告の中には、兵庫県の取組みもありました。兵庫県では、８年後のH30年には環境共生型を全農地の75％に広げようというチャレンジングな目標を掲げています。</p>

<p>H19年現在、<br />
・「環境共生型農業」（農薬や合成肥料は慣行の３割減）全農地の内8.7％<br />
・「ひょうご安心ブランド」（半減）1.66％（816ha)<br />
・有機農業0.33％（165ha)</p>

<p>これを、８年後のH30年には環境共生型を全農地の75％、安心ブランド20％（10,000ha）、有機を2%（1,000ha)にしようというです。<br />
兵庫県豊岡市で成功した「コウノトリ育む農法」（環境共生型農業）を昨年春から県全域に広げようと、取り組が始まっているのです。</p>

<p>自然のコウノトリが絶滅したのが1971年、その同じ年に日本で有機農業が始まり（日本有機農業研究会発足）、そして2005年にコウノトリは再び空を舞い、2006年に「有機農業推進法」が施行されました。</p>

<p>※コウノトリ育む農法　<a href="http://soratsuchi.com/owada/2009/08/post-6.html">http://soratsuchi.com/owada/2009/08/post-6.html</a></p>

<p><br />
◆　<strong>”新協同時代”の到来</strong></p>

<p>交流会では金子さんとお話をしていたのですが、金子さんは神戸会議の前日まで韓国に視察に行ってらしたそうで。韓国では、農協と生協が合併して一つの協同組合を設立するということが始まっているそうです！　まさに、生産者団体と消費者団体の融合です。</p>

<p>「霜里農場」を始め、こうした各地・各国での取り組は、地域が支える食と農が作る「有機的資本主義」が出現し始めているということなのではないでしょうか。</p>

<p><br />
</p>]]>
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<title>イー・ウーマン『円卓会議』　「ご当地自慢、ありますか？」　（2010年2/22～26）</title>
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<modified>2010-03-07T14:00:30Z</modified>
<issued>2010-02-24T00:04:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">１月の「農山村の人と交流していますか？」に続いて、今月はご当地自慢がテーマです。...</summary>
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<name>junko</name>
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<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>消費者調査</dc:subject>
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<![CDATA[<p>１月の「農山村の人と交流していますか？」に続いて、今月はご当地自慢がテーマです。</p>

<p>地域の資源には、森林、食材、温泉、景観など様々なものがあります。これらを活かした、地域の魅力づくり。女性誌などでは、ご当地スイーツやご当地コスメなどの特集がしばしば行われますね。</p>

<p>ということで、今回は新しい発想で、地域の魅力自慢をしたいと開催しています。</p>]]>
<![CDATA[<p>◆<strong>１日目「ご当地自慢、ありますか？」</strong></p>

<p>私は東京生まれの東京育ちで、転勤や留学などをしたこともなく、東京以外の地域に住んだこともありません。それゆえに、地方・地域の魅力には人一倍、関心があります。また、LBA（ロハスビジネスアライアンス）共同代表として、趣味と実益（？）を兼ねて、最近、地方や農山村に行く機会も増えました。それぞれのご当地にしかない美味しいものや、技や行事があることに感激の連続です。</p>

<p>「スゴ～イ！　美味しい」とか「いいですね。コレ。他にはありませんね」などと、そのたびに私は言うんです。が、地元の方にとっては、小さい頃から食べたり、接したりしているので、当たり前のことになっていて、「うちの地域には“何も無い”」っておっしゃるんです。</p>

<p>テレビの『秘密のケンミンSHOW』という番組が私は好きです。2007年10月から続いている人気番組です。高知ではうつぼを食べるとか、大阪のおばちゃんはポケットに“飴ちゃん”を入れているとか。「へー。そんな面白い習慣や食べ物があるんだ！」と、毎回驚いて、そのご当地に出張するときなど、実際にそれを買ったり食べたりしています。残念ながら東京都民は出演できません（泣）。</p>

<p>そこで、今週は、「ご当地自慢ありますか？」をテーマに、地域の伝統的家庭料理や食材、コスメ、地域ブランド、行事、習慣など、自慢大会をしてみたいと思います。もちろん、東京の方もぜひご参加くださいね。『秘密のケンミンSHOW』のスタッフの方がこの会議を読み、その県や地域に取材に来てくれるような情報をお願いします！</p>

<p>まず初日の今日は、ジャンルは問いません。イチオシの「こんなご当地自慢があります！」というものをお聞かせ下さい。地域の言葉での投稿も大歓迎です。また、出張や旅行、転勤したときに見つけたその地域の魅力でもけっこうですよ。</p>

<p>※投票、投稿は　<a href="http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2917/dow/2/">http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2917/dow/2/</a></p>

<p><br />
◆円卓会議ではこれまでに、以下のようなテーマで意見をうかがいました。</p>

<p>・都市と農山村の“二地域居住”したいですか?　（Yes47％）<br />
 <a href=" http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2586/dow/1/"> http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2586/dow/1/</a></p>

<p>・なるべく国産の有機野菜を食べていますか?　（Yes70％）<br />
 <a href=" http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2702/dow/1/"> http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2702/dow/1/</a></p>

<p>・カーボンオフセット年賀はがきを使いますか?　（Yes30％）<br />
 <a href=" http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2821/dow/4/"> http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2821/dow/4/</a></p>

<p> ・地産地消していますか？　（Yes60％）<br />
 　<a href="http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2853/dow/4">http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2853/dow/4</a></p>

<p> ・農山村の人々と、交流していますか?　（Yes27%）<br />
 　<a href="http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2887/dow/1/">http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2887/dow/1/</a></p>

<p> </p>]]>
</content>
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<title>吹雪の西会津で、スノーセラピー</title>
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<modified>2010-02-13T22:07:10Z</modified>
<issued>2010-02-13T15:04:28Z</issued>
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<created>2010-02-13T15:04:28Z</created>
<summary type="text/plain">◆　地吹雪の中、12時間かけて西会津へ 2月6日・7日に豪雪の西会津に行ってきま...</summary>
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<name>junko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
</author>
<dc:subject>旅＆心豊かな時間</dc:subject>
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<![CDATA[<p>◆　<strong>地吹雪の中、12時間かけて西会津へ</strong></p>

<p>2月6日・7日に豪雪の西会津に行ってきました。<br />
何しろ６日は現地の方達が「こんな雪、20年ぶりだわ」と言うほどスゴク、地吹雪で高速道路を通行止めに。国道でも車の前は真っ白で、“ホワイトアウト”と言うんだそうですが、前が見えないほど。ときどき、道路の脇に止まったり、田んぼに半分落ちている車も十数台以上あったほどです。</p>

<p><img alt="yukimichi.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/yukimichi.JPG" width="400" height="300" /><br />
道は左右も真っ白</p>]]>
<![CDATA[<p>予定では新宿7:30の高速バスで、４時間で集合場所の会津若松に着くはずでしたが、高速道路も吹雪で通行止めになり、那須で国道に降りて、結局会津若松まで８時間も。ようやく16時過ぎに到着。他の東京や町外からの参加者の方達と合流し、マイクロバスに乗り換えて・・・　えー、またバス！？</p>

<p>そうなんです。さらに、そこから交流場所の西会津町奥川地区の古民家までは普段だったら１時間弱で着くのですが、今日ばかりは２時間半。<br />
ついに18:30に到着。自宅を出て12時間かかって着いたのです。<br />
でも、“雪ろうそく”の明かりが優しく迎えてくれました。雪ろうそくは、吹雪きでも炎が消えないようにと、元次さんがアイディアを苦労して形にしてくださったもの。</p>

<p><img alt="rousoku1.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/rousoku1.JPG" width="400" height="300" /><br />
ろうそくの明かりが幻想的</p>

<p>古民家は前回11月にも泊まった築300年かと言われている家ですが、今回はすっかり雪に埋もれていました。しかし、お座敷の囲炉裏には炭が赤々と、テーブルには自家製のドブロクや冬ならではの食材が並んでいました。昼ご飯もバスの中で済ませた私としては、早く飲んで食べたいところ。</p>

<p>季節のしつらえとして「だんご刺し」の大きな枝が飾られていました。本来は小正月（1月14日）の行事ですが、今回は特別にそれを再現してくださいました。ヤマボウシの木に、米粉で作った団子を刺し、五穀豊穣や家族を願う行事です。団子は丸や繭型が基本ですが、札束とか、ベコとか、キノコとか、思い思いの形のものが付いていました。まずは、このだんごづくりを参加者全員で行います。</p>

<p><img alt="dangosashi.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/dangosashi.JPG" width="300" height="400" /><br />
だんごの他に飾り物も</p>

<p>そして、いよいよ大交流会です。<br />
知りませんでした。冬の食材には、熊、イノシシ、そして山鳥・・・とジビエがあったんですね。<br />
焼き熊（焼き豚の熊版）、イノシシ汁、タラの芽や干し柿の天ぷら、棒鱈の酒粕煮、岩魚の塩焼き。この岩魚、囲炉裏で３時間かけてじっくり焼いた物。いつもながら、滋味深い。ドブロクや地酒が進むこと。</p>

<p><img alt="i20100206roribata.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/i20100206roribata.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="iwana.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/iwana.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p><img alt="gochiso.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/gochiso.JPG" width="400" height="300" /><br />
季節のご馳走の数々</p>

<p>『雪が降りました』という詩集から、「かさ地蔵」が作者の元次さんにより朗読。私たちを迎える詩も詠んでくださしました。</p>

<p>お布団には湯たんぽが。なんとうれしいこと。<br />
外は深々と雪が降り、部屋にも冷気が入ってきますが、足元がぬくぬくで、ぐっすり休めました。</p>

<p><br />
◆　<strong>肥やし袋ボブスレー！？</strong></p>

<p>翌日は、大いに雪と遊ぼうということで、スノーシューを履いて、まずは新雪たっぷりの裏山へ。何をするかって、雪すべりです。道具は空“肥やし袋”の中に、藁を４束入れて、それを使って滑るというもの。<br />
どこでも遊び場、いろんな遊び方ができて、大の大人が大はしゃぎ！！</p>

<p><img alt="koyashibukuro.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/koyashibukuro.JPG" width="225" height="300" /><br />
肥やし袋に藁を入れて</p>

<p><img alt="yukisuberi.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/yukisuberi.JPG" width="400" height="300" /><br />
雪すべり～　Ｋ点超えは下の田んぼまで</p>

<p>１時間遊んでからスノーウオーキング。少し陽も差してきて、靜かな静かな雪深い山村を歩く。</p>

<p><img alt="yukihara.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/yukihara.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>そして、最後の楽しみは山鳥で出汁をとった、温かい蕎麦。山鳥の臭みは、なべに熱い炭を入れて、ジュワ～ジュワ～と。焼き炭の力で、臭みが取れました。そこに蕎麦名人がうった、10割蕎麦を入れて。<br />
これまた実に美味しい。</p>

<p><br />
吹雪。雪ろうそく、だんごさし、熊、山鳥、雪すべり・・・、詩の朗読、火鉢に湯たんぽ。そのほか沢山の工夫の数々。いずれも西会津ローカルフレンズの皆さんが何回も会議をし、準備をしてくださったおもてなし。本当に心も身体も、じんわりじんわり温まった１泊２日の「スノーセラピー」でした。</p>

<p>西会津ローカルフレンズの皆様、ほんとうにありがとうございました。<br />
各地の農山村はお年寄りばかり、という中で、西会津には50代、60代の若手！が元気に活動を盛り上げて、若い人もお年寄りも巻き込まれて。<br />
今後も、美味しい「んめぇ～宅配便」や、楽しい交流が楽しみです。</p>]]>
</content>
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<title>イー・ウーマン『円卓会議』　「農山村の人々と、交流していますか」　（2010年1/18～22）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2010/01/118.html" />
<modified>2010-01-25T22:39:40Z</modified>
<issued>2010-01-21T22:33:27Z</issued>
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<created>2010-01-21T22:33:27Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>junko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
</author>
<dc:subject>講演・掲載記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>イー・ウーマン『円卓会議』　にて、「<a href="http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2887/dow/1/">農山村の人々と交流していますか</a>？」を開催しました。Yesは27％、Noが73％という結果でした。</p>

<p>以下は、最終日のメッセージです。</p>

<p><strong>今年から始めませんか。農山村の人々との交流</strong><br />
 <br />
農山村の人たちとの交流。都市側からは、交流したいけど、どこに聞けばよいのかわからない、といったご意見を何人かの方からいただきました。そして、農村側からは、ハイジュさんがおっしゃるように「短期的な結果を追い求めないで、長い目で見て欲しいですとあるように、都市と農山村に住む人のお互いの理解は、時間をかけないと作れないという面もありますね。<br />
 <br />
確かにそうです。都市の、特にビジネスでの時間感覚と、農山村の時間のスピード感覚はずいぶん違うと実感しています。それに、相手のことを考えず、都市側が、こちらが欲しいものだけを取っていくようなことも少なくありません。<br />
 <br />
一方で、ちょっと大きな話ですが、日本の農業、特に中山間地の農林業のことを考えたら、時間はもう余り残されていません。日本の基幹的農業従事者は、1990年の312万人だったのが、2020年には94万人になる、７割も減るという将来推計があるほどです。65歳以上比率も1990年の29％から53％と過半数を越えると。都市も農山村もこのことに、危機感を持って行動を始めなければ、シナリオを変えなければ、現在41％の自給率は上がるどころか、ますます下がり、私たちの子孫の時代に食糧不足の時代が来るかもしれないと思うほどです。<br />
 <br />
あまりに大きな問題ではあるけれど、私たち市民の立場でも、知り合った農山村の人たちと交流し、中山間地域の農家の農産物を買い支えるとか、ボランティア活動に参加するなど、問題の改善に力を貸すことができるはずです。<br />
 <br />
農山村の景色や自然の恵みを味わい、味噌づくりや酒づくりなどを楽しみ、あるいは、農山村のボランティアで共に汗を流す。気にかけていれば、いろいろな入り口やきっかけがあると思います。ぜひ、皆さんも今年は農山村人々と交流してみてくださいね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>自己紹介させていただきます。 </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2010/01/post.html" />
<modified>2010-03-03T02:40:12Z</modified>
<issued>2010-01-15T04:00:22Z</issued>
<id>tag:www.owadajunko.com,2010://4.5</id>
<created>2010-01-15T04:00:22Z</created>
<summary type="text/plain">大和田順子プロフィール  　　　問い合わせはこちらへ ルポライター／一般社団法人...</summary>
<author>
<name>junko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
</author>
<dc:subject>大和田順子プロフィール</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>大和田順子</strong>プロフィール  　　　<a href="http://www.owadajunko.com/inquiry.html">問い合わせ</a>はこちらへ</p>

<p>ルポライター／一般社団法人BA（ロハスビジネスアライアンス）　共同代表／NPO環境立国　理事／ＮＰＯ農商工連携サポートセンター　理事／立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科兼任講師</p>

<p>ツイッターのログは<a href="http://twilog.org/owadajunko">http://twilog.org/owadajunko</a>　で</p>

<p>東急百貨店、東急総合研究所、ザ・ボディショップ、イースクエア等を経て2006年4月に独立。<br />
低炭素で持続可能な社会の実現に向け、人・地域・地球の健康を指向する新しい価値観LOHAS（ロハス）の考えに基づき、講演・研修や執筆、コンサルティング、NPO活動を通じて、ライフスタイル・ビジネス・社会の変革に情熱を注いでいます。</p>

<p><img alt="owada0904.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/owada0904.jpg" width="200" height="200" /></p>

<p>02年9月　「日経新聞」等にて日本に初めてLOHASを紹介。<br />
06年1月　『日本をLOHASに変える30の方法』（講談社、共著）　※４刷です<br />
07年4月　小中学校の先生向け解説書　「ロハスの教科書」（明治図書、編著）<br />
07年7月　<a href="http://www.lohas-ba.org/">LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス）</a>設立　共同代表に就任<br />
07年12月　ＬＢＡが　eco japan cup 2007　にて「環境ビジネスウイメン賞」受賞<br />
08年2月　『ロハスビジネス』（朝日新書）出版<br />
　　　　　　<a href="http://book.asahi.com/review/TKY200804220071.html">※「朝日新聞」の書評</a>に掲載されました。<br />
08年8月　『楽活商機』（「日本をロハスに変える30の方法」）台湾で出版<br />
09年4月　『男女平等参画社会へ－女性のエンパワメントと自治体－』（公人社）出版。５章　農村振興政策と男女共同参画　－持続可能な地域社会の創造に向けて－執筆</p>

<p>2007年10月～　小池百合子元環境大臣が設立した「環境ビジネスウィメン」<a href="http://www.herb.or.jp/herb/member_3.html">第三期メンバー</a>に参加し、鴨下環境大臣らとの懇談会に出席。<br />
2008年1月、国立環境研究所「気候変動問題についての市民の理解と対応についての実証的研究」プロジェクトメンバー。<br />
2008年４月～<a href="http://www.j-cof.org/">カーボン・オフセットフォーラム</a>（環境省）アドバイザー<br />
2008年５月～<a href="http://www.aej7.com/">NPO環境立国</a>　理事</p>

<p>2008年６月～2009年3月　目黒区環境審議会専門委員<br />
・有機農業普及啓発事業　<a href="http://www.yuki-hirogaru.net/index.html">有機農業普及啓発検討会議委員</a></p>

<p>・平成20年～　国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業　<br />
　北杜市企業のはたけ制度構築のための検討委員会委員　他</p>

<p>2009年４月～財団法<a href="http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/board/">人ハイパーネットワーク社会研究所</a>　評議員<br />
2009年９月～<a href="http://www.rikkyo.ac.jp/academics/lifelong/secondstage/outline/course/">立教セカンドステージ大学</a>　兼任講師　（講座：サステナブルな社会の創り方　ーロハスの思想と実践－）<br />
2009年９月～　<a href="http://www.sanson-saisei.com/soudan/adviser.html">山村再生アドバイザー</a></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731974/owadajunko-22/ref=nosim/"
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alt="ロハスビジネス (朝日新書 97)" style="border: none;"
/></a></div><div class="amazlet-info"
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href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731974/owadajunko-22/ref=nosim/"
name="amazletlink" target="_blank">ロハスビジネス (朝日新書
97)</a></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731974/owadajunko-22/ref=nosim/"
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で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear:
left"></div></div>

<p>※「ロハスビジネス」は朝日新聞の書評（4月20日）でも「<a href="http://book.asahi.com/review/TKY200804220071.html">地域活性化や再生につなげる試み</a>」として紹介されました。</p>

<p>◆主な連載<br />
　『環境ビジネス』「Close up 消費者に響くカーボンオフセット」（09年4月～）<br />
　『空土プロジェクト』（三菱地所）　コラム「種を蒔く人々」<a href="http://soratsuchi.com/owada/">http://soratsuchi.com/owada/</a></p>

<p><br />
＜少しお時間のある方は以下をお読みいただけると幸いです＞</p>

<p>社会人になって20数年、NPO活動やザ・ボディショップなどでの活動を通じて、”社会を変えていくのは、私たち一人一人なんだ”と思うようになりました。<br />
2002年、LOHASに出会い、これまで自分が取り組んできたことが、このコンセプトに集約されると直感的に思いました。</p>

<p>「自分の健康と持続可能な社会を志向するライフスタイル「LOHAS（ロハス）」を日本で広めること、定着するよう努めたい、これが私のライフミッションだと思うようになりました。</p>

<p>◆1982年～　(株)東急百貨店入社、営業企画部、マーケティング部</p>

<p>男女雇用均等法が出来る前の入社でした。入社すぐに企画部門に配属され、販促企画を担当しました。<br />
当時の仕事でもっとも記憶にあるのは、歳時記・年中行事についての知識と消費者データなど情報を集めた冊子「年中行事のすすめ」を作成したことでした。<br />
「繊研新聞」にも連載させていただきましたが、春夏秋冬の季節感を生活の中で実践し大切にすると、豊かな気持ちになりますね。</p>

<p>◆1987年～　(株)東急総合研究所　生活行動研究室　研究員</p>

<p>自主研究では、「都市生活者の情報生活」、「環境問題と消費生活」、「企業市民」などのテーマにに取り組んでいました。</p>

<p>東京都の「企業市民」研究委員会や、いくつかの自治体の環境関連委員会の委員を務め、色々勉強させていただきました。<br />
共同プロジェクトでは、「百貨店人のためのエコロジーハンドブック」というものを、百貨店の女性たちで消費生活アドバイザーのメンバー３人で作成しました。業界初の試みとして、多くのメディアに取り上げられました。</p>

<p>また、「バルディーズ研究会」という団体のメンバーとして、アメリカの環境保護団体や、「ショッピングフォーベターワールド」（より良い社会のためのお買い物」を発行された方にお目にかかったり、SRIの会社を訪問しました。NGOの方達がいずれも、自分たちの戦略について熱く語られるのが印象的でした。</p>

<p>◆1993年～　(株)イオンフォレスト（ザ・ボディショップジャパン）　コミュニケーション部長</p>

<p>2000年当時、ザ・ボディショップは世界46か国に約1,400店舗、国内に117店舗を展開し、日本でも年商が90億円を超えるところになっていました。<br />
1994年４月～コミュニケーション部長として、商品ＰＲ、広報、顧客サービス、環境問題、コミュニティ活動、キャンペーン、ザ・ボディショップ・ニッポン基金などを企画運営しました。</p>

<p>各国のボディショップの方達と、キャンペーンなどについてディスカッションするなど、刺激的な日々でした。 「化粧品の動物実験反対」、「人権擁護」、「リサイクル」などをテーマとした社会変革キャンペーンを国内外のNGOと協力して日本でも実施し、企業が行う先進的な社会貢献活動として数多くご紹介いただきました。</p>

<p>◆2000年～　(株）イースクエア　マーケティングディレクター　<br />
 <br />
デンマーク人であるピーター・Ｄ・ピ－ダーセン氏が創業した環境コンサルティング会社に立ち上げから参画しました。</p>

<p>エコ商品のみを扱う伝説のショッピング＆エコライフ情報提供サイト、「エコシティ21.com」の運営責任者を務めたことも。出店企業数100余にのぼりました。<br />
個性的で環境に配慮したおしゃれな商品が沢山ありました。</p>

<p>国内外のクライアント企業（国内大手家電メーカー、化粧品ブランド、ノルウエーのリサイクル会社、イギリスのCO2削減会社「フューチャーフォレスト」など）から、環境活動にフォーカスしたPR、イベント、サイト制作など環境コミュニケーションのお手伝いをさせていただきました。</p>

<p>2001年12月のエコプロダクツ展では、企画実行委員として坂本龍一さんと村上龍さんの対談を企画・実施し多くの方にご参加いただきました。　 </p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>LOHASとの出会いは、当時イースクエアの社外取締役であったビル・シャーマンさんから、アメリカで新しい消費者が台頭してきたよ。「カルチュアル・クリエイティブ」という人たちなんだ。という話を聞いたことに端を発しました。</p>

<p>そして、その「カルチュアル・クリエイティブ」を研究しているポール・レイさんや、関係者が一堂に介する会議があることを知ったのです。<br />
2002年6月に、アメリカコロラド州で開催された「第6回　LOHAS会議」に出席しました。日本人の参加者は初めてだよ、と主催者の一人、フランク・ランペさんがおっしゃっていました。その会議の模様やLOHASについて、2002年8～9月にかけて、「日経新聞」「日経エコロジー」他にレポートし、日本で初めてLOHASを紹介する記事となりました。</p>

<p><img alt="nikkei200509s.bmp" src="http://www.owadajunko.com/archives/nikkei200509s.bmp" width="218" height="244" /></p>

<p><br />
◆2006年４月に20数年間の会社員生活をやめ、独立</p>

<p>2006年４月<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2006/05/lohas10lohas.html">LOHAS10</a>（第10回LOHAS会議）に参加。複数の雑誌に報告記事を寄稿。</p>

<p>◆2007年7月　<a href="http://www.lohas-ba.org/">LBA（ロハスビジネスアライアンス）</a>発足　共同代表に<br />
LOHASの価値観をもった経営者、起業をめざす人が集まり、共に学び、智恵を共有し、”オーセンティックLOHAS”ビジネスの輪を広げ、サステナブルな社会の実現をめざします。</p>

<p>2007年11月30日　【eco japan cup 2007】ＬＢＡが環境ビジネス・ベンチャー オープン部門で【環境ビジネスウイメン賞】を受賞。</p>

<p>※eco japan cup は、環境省、有限責任中間法人　環境ビジネスウイメン、および株式会社三井住友銀行が共催する、エコビジネスの芽をみつけ、育てるコンテストです。</p>

<p>＜エコジャパンカップ2007結果について＞<br />
<a href="http://www.eco-japan-cup.com/past/detail.php?id=8&year=2007&bumon=1_all">http://www.eco-japan-cup.com/past/detail.php?id=8&year=2007&bumon=1_all</a></p>

<p>◆環境ビジネスウイメン第三期メンバーに参加　（2007年12月18日～）</p>

<p>　　鴨下環境大臣との懇談会にも参加させていただきました。</p>

<p><br />
また、現在はLOHASプロデューサーとして講演・セミナー・取材・コンサルティング活動等を通じてオーセンティックLOHASが日本に定着するよう、人・モノ・お店・会社・地域のLOHAS化に情熱を注いでいます。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
＜NPO活動＞</p>

<p>NPO活動では、”女性の力を社会の活力に”をテーマとしたJKSK（<a href="http://www.jksk.jp/j/index.htm">女子教育奨励会</a>）でWEBサイトの編集や、「環境立国」「農商工連携サポートセンター」での活動に参加しています。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
＜著作・執筆活動＞</p>

<p>2006年1月　講談社から<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2006/01/120_30.html">『日本をロハスに変える30の方法』（</a>共著）を出版。<br />
2006年５月～　『日経エコロジー』で「エコマーケティングの新潮流」を連載<br />
2007年４月　『ロハスの教科書』　企画編集　（明治図書）<br />
2008年2月13日　『ロハスビジネス』（朝日新書）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062132346/owadajunkocom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062132346.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS" style="border: none;" /></a></p>

<p>＜取材・講演・研修実績＞<br />
<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2008/07/lohas_9.html">講演実績</a>　LOHAS、グリーンマーケティング、CSRに関する講演・研修を行っています<br />
<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2008/07/lohas_17.html">取材実績</a>　最近は、サステナブルな社会、アグリビジネス、まちづくり、温暖化防止についてお話しすることが多くなりました。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
＜資格＞<br />
消費生活アドバイザー／環境カウンセラー</p>

<p><br />
最後に、三味線　豊藤和（とよふじわ）として、端唄や江戸小唄の三味線を演奏しています。<br />
端唄は、江戸時代の末期に歌われるようになった流行歌ともいうもので、人生の機微が季節感とあわせてうたわれているものが多いようです。三味線の豊藤美師匠に師事しています。<br />
家族は、夫、娘（19歳）、ワンコ２匹（ポメラニアン、ミニチュアダックス）です。</p>

<p>最後まで、お読みいただいてありがとうございます。</p>

<p><br />
お問合せ・感想、取材・講演のご依頼などは、<a href="http://owadajunko.com/inquiry.html">お問い合わせフォーム</a>からお願いします。<br />
どうぞ、よろしくお願いいたします。</p>

<p>(2009年９月更新）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>京都錦小路に正月の食材を買いに</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2009/12/post_115.html" />
<modified>2009-12-29T03:16:24Z</modified>
<issued>2009-12-29T02:21:15Z</issued>
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<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>junko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
</author>
<dc:subject>おいしい！（食）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.owadajunko.com/">

<![CDATA[<p>今年もあとわずか。<br />
12月22日はＮＨＫに金子美登さんが登場する「プロフェッショナルの仕事の流儀」（1/5放送予定）の収録の様子を見に行った。</p>

<p><img alt="NHK.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/NHK.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>翌23日は、小川町の営農センターで開かれた「霜里農場」金子夫妻結婚30周年の集いに参加。全国から100人ののぼる元研修生、地場産業、消費者の方々など。一品持ち寄りスタイルで、様々な手料理が並んだ。会場は、30年前に金子夫妻が結婚式を挙げた場所だという。しあわせなに満ちた集いだった。</p>

<p>そして、27日は京都へ。ＮＰＯ有機農業技術会議理事長で農学博士の西村和雄先生と西辻さんのお話をうかがいに。西村先生のお弟子さんの一人が株式会社マイファーム代表取締役の西辻一真さん。都市近郊の耕作放棄地を菜園に再生させる事業で、今年のエコジャパンカップ、ベンチャー部門で大賞を受賞した。まだ27歳だ。</p>

<p>◆<strong>錦小路でお買い物</strong></p>

<p>京都に行くからには、たまにはお楽しみも、ということで錦小路へ。地下鉄四条駅で降り、徒歩数分のところにある。四条通りと並行に一本北側に位置する通り。390メートルに渡って新京極まで続き、商店街振興組合に属する店舗は126店という京都の台所。<br />
けっこう混み合っているが、商店の人によれば、「明日（28日）からもっと混みますよ。」</p>

<p><img alt="nishiki.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/nishiki.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p>※錦小路　<a href="http://www.kyoto-nishiki.or.jp/">http://www.kyoto-nishiki.or.jp/</a></p>

<p>京野菜の「かね松」にて、いろいろな野菜を見て、オリジナルのほうじ茶、梅干し、ちりめん山椒を求める。いずれも無添加。</p>

<p><img alt="kanematsu.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/kanematsu.JPG" width="300" height="400" /><br />
最近、ほうじ茶を飲んでいます</p>

<p>続いて、うなぎの「大國屋」。いろいろな産地の天然鰻の蒲焼きが並んでいる。</p>

<p><img alt="daikokuya.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/daikokuya.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p><img alt="daikokuya2.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/daikokuya2.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p>そこで見つけたのが「ぶぶうなぎ」。お茶漬け用うなぎの山椒煮だ。同封されていた能書きには</p>

<p>　「ぶぶうなぎ　</p>

<p>　石麻呂に吾物申す　夏やせに吉と言うものそ　うなぎ取りめせ</p>

<p>　ええうなぎを備長炭でこんがり焼いて　<br />
　ずーと昔からのタレに北山の山椒の実をたして<br />
　ながいことたいた山椒うなぎ　食べはるときは、１センチぐらいに切らはって<br />
　お茶漬けにしゃはったり　お酒の肴にしゃはったり<br />
　熱々のご飯にのせたりしゃはる<br />
　お粥さんもおいしいし　おにぎりに入れるのもおいしいおす<br />
　ぶぶづけにしゃはるときは　細くしゃはった山椒うなぎに　<br />
　京のあられ処橘屋のぶぶあられを乗せて　<br />
　宇治の丸久小山園の特製お茶づけのお茶をかけるのがいちばんええ」<br />
　（読みやすいように、一部、漢字をひらがなに。ひらがなを漢字にしました。）</p>

<p>ぶぶうなぎ、あられ、お茶のセットもお土産に好適。（セットで1500円位）</p>

<p>※大國屋（うなぎ、川魚）　<a href="http://www.bubu-unagi.com/">http://www.bubu-unagi.com/</a></p>

<p>その他、鴨ロース煮やお麩、和菓子を買って、つきあたりの錦天満宮でお参りした。<br />
それから地下鉄に乗って隣の五条駅下車。マイファームに行き、西辻さんと、西村先生の取材。西辻さんは「オルタナ」１月号農業特集のインタビュー。西村先生は、霜里農場本関連で、日本の有機農業の技術面の課題と展望をうかがった。先生ご自身は京都の山村で晴耕雨読の日々だとか。新著『おいしい、ほんもの野菜を見わけるコツ百科』を頂戴する。慣行農法、有機農法、自然農法を比較した「栽培体系の分類と特徴」という表があって、とてもわかりやすい。</p>

<p><img alt="nishinishi.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/nishinishi.JPG" width="400" height="300" /><br />
西辻さん、西村先生と</p>

<p><br />
自宅に帰ると西会津ローカルフレンズから「西会津発　んめぇ～宅配便　冬号」が届いていた。『美味サライ』冬号に載せた郷土料理、こづゆや山菜おこわの具、こごみの水煮、ささぎ豆のふっくら煮なども入っていて嬉しい。季節のおすそ分けはメンバーの皆様手作りのミニ松飾。少し早めの春が来た。</p>

<p><img alt="aizuryouri.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/aizuryouri.JPG" width="400" height="300" /><br />
こんな料理ができるはず（9月の取材時に撮影）</p>

<p><img alt="nishiaizuharu.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/nishiaizuharu.JPG" width="300" height="400" /><br />
ミニ松飾り。良い年をお迎えください<br />
</p>]]>
</content>
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<title>スノーセラピー：雪国の冬の暮し体験ツアー（2/6～7)in西会津</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2009/12/267in.html" />
<modified>2010-01-26T00:13:26Z</modified>
<issued>2009-12-25T05:14:22Z</issued>
<id>tag:www.owadajunko.com,2009://4.316</id>
<created>2009-12-25T05:14:22Z</created>
<summary type="text/plain">11月は開墾で土に触れ、そして地元の人々の交流で大いに元気づけられました。 土の...</summary>
<author>
<name>junko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
</author>
<dc:subject>旅＆心豊かな時間</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.owadajunko.com/">
<![CDATA[<p>11月は開墾で土に触れ、そして地元の人々の交流で大いに元気づけられました。<br />
土の次は・・・　雪です。<br />
福島県西会津町奥川地区は、新潟の県境に近く雪の産地です。</p>

<p>ということで、２月には、この雪をテーマとしたツアーが計画されました。</p>

<p>「出会って元気！スノーセラピー」と題し、初日はスノーシューで雪原を歩き、そして、翌日は少しは地元のお役に立とうと、雪かきも教えていただきます。</p>

<p>中山間地の高齢化、過疎化は危機的状況です。中山間地域の農業を、地域を、再生することが、日本の食糧自給率の向上や、森林の再生にもつながります。いわば、日本の生命線はここにあり、と言っても過言ではありません。</p>

<p>今回のツアーの通して、そんなこともご一緒に考えたいと、思っています。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="snownishiaizu3.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/snownishiaizu3.jpg" width="400" height="600" /></p>

<p>平成２１年度採択　農林水産省補助事業「農村コミュニティー再生・活性化支援事業」</p>

<p>◆<strong>出会って元気！― 雪国の暮らし体験 ―　スノーセラピー</strong>　</p>

<p>今年も雪が降りました・・・たくさん降りました。<br />
雪国の農山村で暮らしている私たちは、冬の美味しい空気・水・食べものをタップリとってとっても元気です。雪景色も癒してくれます。冬の西会津で、皆さまにリフレッシュの時間「スノーセラピー」を体験していただきたいと企画しました。<br />
合い言葉は「出会って元気！」雪国の暮らし体験で、明日へのパワーと、農村のコミュニティー再生・活性化を図ることを目的に、福島県西会津奥川で雪国の暮らし体験会です。</p>

<p>「出会って元気！―雪国の暮らし体験―」は限界集落の高齢化率５３．９％（平成２０年度）の奥川地区で実施します。都会の皆さまのご参加、そして交流を心からお待ちしています。築300年の古民家、囲炉裏で語り合いながら、山菜や、自家製の美味しいお酒で冬の夜長を楽しみませんか♪　サルや鹿や熊もお待ちしていま～す。</p>

<p>◆　日　  時：２０１０年２月６日（土）～２月７日（日）１泊２日<br />
◆　集　　合：会津若松駅改札口　午後１３時　<br />
◆　会　　場：福島県耶麻郡西会津町奥川地区<br />
◆　対　　象：どなたでもご参加いただけます<br />
◆　募集人数：先着２０名<br />
◆　参 加 費：大人8,000円/人（税込）子ども4,000円/人（税込） 宿泊代・雪国体験料・保険料・食事代（３食付き）・温泉入浴料・お土産代込み<br />
◆　宿泊場所：西会津奥川二又古民家　＊築300年<br />
住所：福島県耶麻郡西会津町奥川大字高陽根字浦新田３５４１</p>

<p>◆プログラム<br />
【1日目】（雪国の暮らし体験）雪天決行<br />
13 : 00　会津若松駅改札口集合　バスの中でオリエンテーション<br />
13 : 10～14 : 10　チャーターバスで古民家へ <br />
14 : 30～16 : 00　 奥川　(スノーシュで雪の上を歩こう&こやし袋でボブスレー)<br />
16 : 30 ～17 :00　チャーターバスで温泉施設に移動　＊着替え（温泉に入る支度）<br />
17 ：00～入浴　　 日帰り温泉「ロータスイン」入浴＊温泉で温まりましょう<br />
18 : 30 ～19 : 00  チャーターバス移動　（二又古民家へ）<br />
19 : 00～ 21 : 00　夕食、交流会（二又民家）<br />
　＊お品書き　郷土料理＆冬のごっつお<br />
就寝</p>

<p>　【2日目】（農山村の冬支度体験）雨天決行<br />
7：00～ 8：00　 朝食<br />
8 :00 ～8 : 30　徒歩で移動<br />
8：30～10：30 　農山村の雪国の暮らし体験（雪かたし&だんご刺し）<br />
（雨天：藁細工　於：山浦集会所）　<br />
11：00～ 12：00  ワークショップ（都市農山村交流意見交換発表）<br />
12 : 00～13 :00  昼食（地産地消のごはん　だんご汁）<br />
13：30　出発 奥川　―　チャーターバス　―　会津若松<br />
14：30  会津若松駅　解散</p>

<p>◆　お問合せ・お申込先　<br />
西会津ローカルフレンズ　事務局　佐藤　昭子　<br />
℡　０２４１－４９－２６１４ (ＦＡＸも同じ)   e-mail 　tokio@nct.ne.jp</p>

<p>◆　企画・運営　： 西会津ローカルフレンズ　<br />
後  援  : 西会津町・西会津町教育委員会・西会津元気グリーンツーリズム協議会<br />
</p>]]>
</content>
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<title>LBA会員企業、新規プロジェクト続々始動</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2009/12/lba_3.html" />
<modified>2009-12-07T14:25:30Z</modified>
<issued>2009-12-07T14:18:25Z</issued>
<id>tag:www.owadajunko.com,2009://4.315</id>
<created>2009-12-07T14:18:25Z</created>
<summary type="text/plain">ＬＢＡも設立して３年目、一般社団法人化しました。...</summary>
<author>
<name>junko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
</author>
<dc:subject>企業研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.owadajunko.com/">
<![CDATA[<p>ＬＢＡも設立して３年目、一般社団法人化しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>ＬＢＡの会員企業様も続々新しいプロジェクトを開始されていますので、今日はそのいくつかをご紹介します。いずれも社会の課題をビジネスを通じて解決しようという、まさにソーシャル・ビジネスです！</p>

<p>１<strong>．「自動車アフターマーケット高度化コンソーシアム」</strong>キックオフ<br />
　　　　　地球健康クラブ　<a href="http://www.chikyukc.co.jp/company.html">http://www.chikyukc.co.jp/company.html</a><br />
　　　<br />
家庭のＣＯ２を減らす活動を普及啓発するＷＥＢサイト「シロクマランド」の運営や、全国の車の整備工場の環境対策などの事業を行っています。<br />
また、このたび同社では早稲田環境研究所様とご一緒に「自動車アフターマーケット高度化コンソーシアム」を設立されます。産学官民で自動車のリサイクルパーツを促進することを目的としています。</p>

<p>そのキックオフンポジウムが12/10に開催されます。私も少しお話させていただきます。<br />
　　<a href="http://e-wei.co.jp/pdf/091210symposium.pdf">http://e-wei.co.jp/pdf/091210symposium.pdf</a></p>

<p>２<strong>．「農商工連携プランニング講座」</strong>（1/13～４回）参加者募集<br />
　　　　　ＮＰＯ農商工連携サポートセンター<br />
　　　<br />
経済産業省を７月に退職し、ＮＰＯ農商工連携サポートセンターを設立された大塚さんが、いよいよ”農商工連携”をテーマとした研究会や講習会を開催されます。ぜひ、ご参加を！<br />
　　<br />
　　※「農商工連携プランニング講座」<br />
　　　<a href="http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/16">http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/16</a></p>

<p>　　※「農商工連携事業推進研究会」（三菱総研主催）説明会（12/15)<br />
　　　<a href="http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/17">http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/17</a></p>

<p><br />
３．<strong>ショッピングモールサイト「エコナミセ」</strong>近日オープン<br />
　　　株式会社エコノス　<a href="http://www.eco-nos.com/">http://www.eco-nos.com/</a><br />
　　<br />
エコロジー（環境）とエコノミー（経済）の共生をテーマに北海道を中心に循環型経済社会形成に貢献。北海道内４０を超えるブックオフの運営などリユース中古品小売事業ほか、エコをコンセプトとしたセレクト商品を扱うショッピングモールサイト「エコナミセ」が近日オープン。</p>

<p><br />
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆<br />
┃　経営品質賞／エコプロダクツ大賞／スティービーアワード・・・<br />
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆</p>

<p>　<br />
年末は色々な賞の発表がありますね。ＬＢＡ会員企業の皆様や知り合いから続々受賞の知らせが入りました。嬉しいことは一人でも多くの方と分かち合いたく・・・　おめでとうございます！</p>

<p>１．日本経営品質賞／エコプロダクツ大賞優秀賞受賞<br />
　　　　株式会社スーパーホテル</p>

<p>今年３月ＪＲ奈良駅前に「スーパーホテルlohas奈良」店をオープンされカーボンオフセット付き宿泊「エコ泊」を開始された同社です。<br />
同社はこれまでも多くの賞を受賞されてきましたが、今年は「日本経営品質賞」そして、「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞」を受賞されました。</p>

<p>　　※2009年 日本経営品質賞<br />
　　　<a href="http://www.jqaward.org/superhotel.htm?OpenDocument">http://www.jqaward.org/superhotel.htm?OpenDocument</a></p>

<p>　　※第６回　エコプロダクツ大賞　推進協議会会長賞（優秀賞）<br />
　　　<a href="http://www.gef.or.jp/ecoproducts/6th_result/index.htm">http://www.gef.or.jp/ecoproducts/6th_result/index.htm</a><br />
　　<br />
また、今年始めて「環境報告書」を作成・公表されました。<br />
　　<a href="http://www.superhotel.co.jp/kaisya_r/eco_report/2009/">http://www.superhotel.co.jp/kaisya_r/eco_report/2009/</a><br />
「エコプロダクツ展」にも初出展されるそうです。</p>

<p><br />
２．「スティービーアワード」グランプリを受賞！<br />
　　　　　ＥＣＯＭＡＣＯ</p>

<p>非石油系繊維を用い、高いデザイン力と斬新な展開が業界外、そして海外からも注目されている、岡正子さん率いるECOMCO。このたび、「ビジネス界のオスカー」とされるスティービーアワード賞・ビジネス女性大賞部門の最優秀女性ビジネス団体第1位に選ばれ、先日ニューヨークで行われた授章式で表彰されました。</p>

<p>　　<a href="http://www.ecomaco.com/news/2009/11/ecomaco-5.php">http://www.ecomaco.com/news/2009/11/ecomaco-5.php</a><br />
　　　</p>]]>
</content>
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<title>農家、土壌、着る人の健康を考える　　―オーガニックコットンの草分け「アバンティ」―</title>
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<modified>2009-11-18T02:12:52Z</modified>
<issued>2009-11-18T02:07:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">◆　2008年、毎日ファッション大賞を受賞 「コットンは農産物。その原点に帰ろう...</summary>
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<name>junko</name>
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<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>企業研究</dc:subject>
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<![CDATA[<p>◆　<strong>2008年、毎日ファッション大賞を受賞</strong></p>

<p>「コットンは農産物。その原点に帰ろうということで今年から長野で綿を植えることにしたんです。」と、オーガニックコットン製品を製造販売するアバンティ（本社・東京都新宿区）の渡邊智恵子社長は言う。<br />
同社は９１年、米国のオーガニックコットンの生地輸入を皮切りに、オーガニックコットンの原綿の輸入から製糸、生地、商品までを一貫して製造供給する事業を行ってきた。</p>

<p>98年にはオリジナルブランド「プリスティン」をスタートし、銀座松屋に直営コーナーをオープンした。 2002年にはパリの「メゾンエオブジェ」出展を開始し、０４年には、パリの展示会「プルミエール・ビジョン」に初出展。以来、同社のオーガニックコットン生地は世界NO１の品質と評価を得るようになり、各国のファッションブランドで採用されるようになった。　国内外の取引先は約150社にのぼり、ベビー、子供服、女性服や下着、タオル類などまで約２００アイテムを扱う。</p>

<p>千駄ヶ谷駅近くの直営店をはじめ、阪急百貨店うめだ本店、伊勢丹新宿店、銀座松屋など百貨店を中心に７店の直営店を展開し、商品取り扱い店舗は国内20、海外９となっている。売上げは10億円（2008年７月期）で、３割が直営店、7割が糸、生地、製品の卸売り販売という内訳だ。</p>

<p>そして、18年にわたるオーガニックコットンの普及への取組みが認められ、２００８年、「第２６回毎日ファッション大賞」を受賞した。ファッションデザイナー以外で同賞を受賞したのは渡邊さんが初めてだという。</p>]]>
<![CDATA[<p>◆　<strong>テキサスの有機綿農家を訪問</strong></p>

<p>渡辺さんとオーガニックコットンとの出会いは、９１年に遡る。知り合いからオーガニックコットンの生地を輸入してほしいと頼まれ、米テキサス州の農家を訪問したことがきっかけだ。広大な農地で、農薬を使わずに手間暇かけて有機農法に取り組んでいるファーマーの姿に感動。「太陽のもとで輝く清らかなオーガニックコットン畑を目の当たりにし、大自然に抱かれながら心のすみずみまで開放されていく幸せを実感しました。この瞬間に、世の中にオーガニックコットンを広めると決意したんです」。</p>

<p>現在では取引先も幅広い。「ポール・スミス」、「バーバリー」といった海外の高級ブランドから、「無地良品」や「45rpm」など日本ブランドへの生地の供給。また、家具工房の「オークヴィレッジ」にはマイ箸の袋を、CWニコルのライフスタイルブランド「アファンの森」にはTシャツをOEM生産している。</p>

<p>◆　<strong>オーガニックコットンを広める</strong></p>

<p>ところで、通常の綿花はかなりの農薬を使用していることをご存知だろうか。地球上の耕地面積の 約2.5％にすぎないコットン畑に、全世界で使われている殺虫剤の約16％、農薬全体の約10％が使用されているというデータもある。食用の農産物よりはるかに多い農薬使用量だ。また、働く人の健康や環境の汚染も甚大だと指摘されている。「オーガニックコットンの生産量は世界の原綿生産量の1％にも満たないほど少ないものです。せめてこの生産量を10％にしたい。きれいな地球を子ども達に残してあげたい。」</p>

<p>そこで、渡邊さんは製品を製造・販売するだけでなく、オーガニックコットンを普及させるために認証づくりと、啓発キャンペーンにも取り組んできた。93年にNPO法人日本オーガニックコットン協会を設立し、2000年からは同団体の副理事長も務めている。</p>

<p>95年からは隔年ごとに９人、世界で活躍するアーティストの協賛による「アーティストTシャツ」づくりを始めた。すでに80人、ジョルジェット・ジウジアーロ、安西 水丸、日比野克彦、アラン・チャン、千住　博など多彩な顔ぶれのアーティストが参加している。これらのTシャツの展示・即売会は毎年各地で開かれている。７月４・５日には、横浜で開かれた「グリーンEXPO」でも展示・即売会が行われた。80枚のTシャツが一堂に展示されるのは圧巻で、しかも、80種類のデザインはそれぞれ個性的で楽しい。</p>

<p>◆　<strong>尊敬する経営者はイヴォン・シュイナード</strong></p>

<p>７月27日、東京で「パタゴニア」の創業者であるイヴォン・シュイナードの講演会が開かれた。同社ではすでに1996年から綿製品を全てオーガニックコットンに切り替えている。日本の起業家の間でも絶大な人気を誇る経営者だけあって250人を超える参加者で会場は熱気にあふれていた。渡邊さんも会場にかけつけた。そのイヴォンの講演で特に印象に残った言葉が「パタゴニアの株主は地球である。この地球にとって良い判断か否か、これがパタゴニアの基準である」という言葉だったという。</p>

<p>アバンティでは2008年から日本で販売されているパタゴニアのTシャツを製造している。そのタグには「プロデュースbyアバンティ」と入っている。取引先をリスペクトするパタゴニアの姿勢にも脱帽だ。<br />
アバンティは、長野県小諸市に土地を確保している。２年後をメドに本社を移す計画だという。そして、今年から小諸と上田で綿花の栽培を始めた。雑草との戦いに現地スタッフは悪戦苦闘しているが、製品作りの原点は農にあることをスタッフ自らが体得することが、思いのこもった質の高い製品作りにつながるとの信念だ。</p>

<p>◆　<strong>グリーン・ファッションの時代</strong></p>

<p>最近、「エシカルファッション」という言葉をしばしば耳にする。倫理的とファッションとは結びつきにくいが、フェアトレードなど一次生産者の労働状況や、オーガニックコットンのようにその素材や製造工程で人、地域環境などに配慮することは、ファッションメーカーやそれを扱う店舗にとって今後原則的なの社会的責任になるだろう。　（2009年11月）<br />
</p>]]>
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<title>有機の里・埼玉県小川町にて。有機農産物を通じた地域づくりシンポジウム（11/21)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2009/11/post_113.html" />
<modified>2009-11-19T21:48:19Z</modified>
<issued>2009-11-15T13:37:14Z</issued>
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<name>junko</name>
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<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>展示会・イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>【有機農産物を通じた循環型の地域づくり】</strong><br />
－カンザス州ローレンス市×埼玉県小川町　有機農業交流プロジェクト報告会</p>

<p>日本の農村は高齢化・過疎化による担い手不足、低い食料自給率など、農業や地域は危機的な状況にあります。こうした背景の中、2つのNGO、ＩＦＪ(アイフォーム・ジャパン)とＫＲＣ(カンザスルーラルセンター)は、異文化間の交流・比較研究を通じ、現代の食システムと農村地域の抱える問題への革新的な解決策を発信することを目的として本プロジェクトを立ち上げました。</p>

<p>埼玉県小川町とカンザス州ローレンスは、有機農業を核とした持続可能なコミュニティ形成モデルの交流事業として、本年５月19日～５月27日まで、カンザスチームが小川町を、６月23日～７月３日まで小川町チームがカンザス州ローレンス市を訪問しました。</p>

<p>※カンザス州ローレンス市　<a href="http://soratsuchi.com/owada/2009/07/post-5.html">有機農家訪問レポート</a></p>

<p>報告会では、21世紀型の資源循環型で生物多様性に配慮した持続可能なコミュニティや農業のあり方について、生産者と事業者、そして消費者との有機的な関係を構築し、有機農産物を通した循環型の地域づくりに取り組む埼玉県小川とカンザス州ローレンスの事例を報告します。</p>

<p><br />
■カンザス州ローレンス市×埼玉県小川町　有機農業交流プロジェクト報告会<br />
　日時　2009年11月21日（土）　14:00～16:30<br />
　場所　小川町図書館　視聴覚ホール（埼玉県比企郡小川町大字大塚99-1）<br />
　地図　<a href="http://www.lib.ogawa.saitama.jp/infomation/map.html">http://www.lib.ogawa.saitama.jp/infomation/map.html</a><br />
　定員100名<br />
　受講料　無料</p>

<p>＜プログラム＞<br />
　ご挨拶　（プロジェクトメンバー：村山　ＩＦＯＡＭジャパン）<br />
　プロジェクトの概要　（プロジェクトメンバー：三好　ＩＦＯＡＭジャパン）<br />
　カンザス交流事業　報告　プロジェクトメンバー<br />
　研究報告「地域をささえる有機的なネットワーク、日米比較」<br />
　プロジェクトメンバー：山本充　埼玉大学教授</p>

<p>　パネルディスカッション「小川で広がる農商工＆生活者の有機的提携」<br />
　　パネリスト　<br />
　　金子美登　霜里農場農場主　NPO全国有機農業推進協議会　会長<br />
　　渡辺一美　豆腐工房わたなべ　代表取締役<br />
　　中山雅義　晴雲酒蔵　代表取締役<br />
　　田下隆一　田下農場農場主　販売部<br />
　　高橋優子　NPO生活工房つばさ・游　代表理事　コミュニティカフェつばさ・游　<br />
　進行　大和田順子　ＬＢＡ（ロハス・ビジネス・アライアンス）共同代表</p>

<p>　今後への提案　（プロジェクトメンバー：鷹取　ＪＯＮＡ）</p>

<p>■お申し込み方法<br />
　お名前、ご所属を明記の上、メールにてお申し込み下さい。<br />
　ＮＰＯ法人　ＩＦＯＡＭジャパン <a href="http://www.ifoam-japan.net　">http://www.ifoam-japan.net　</a><br />
　メール：　voice@ifoam-japan.net<br />
  〒105-0004　東京都港区新橋4－30－4　藤代ビル5階　アファス認証センター気付<br />
　TEL.03-6809-0824   FAX. 03-5400-2273<br />
　担当　三好（みよし）</p>

<p>■プロジェクトホームページ　<a href="http://　http://www.gplof.org/jp/">　http://www.gplof.org/jp/</a><br />
※この事業は、国際交流基金日米センターの助成を受けて実施しています。</p>

<p>■ＩＦＯＡＭジャパン<br />
　IFOAM ジャパンは、IFOAM（国際有機農業運動連盟）の日本会員である国内の有機農業推進のために活動している生産及び流通団体、登録認定機関等が中心となって設立しました。国内の有機農業の確立と、有機農産物及び有機農産物加工品に関する消費者・生産者・製造者及び流通業者への啓発活動、更には国際的な視野に立った有機農業関連情報の提供や、国際会議への参加などが主な活動です。 </p>

<p>■霜里農場および小川町の有機農業<br />
　1971年より有機農業を行う「霜里農場」（農場主　金子美登さん）を始め、同農場の元研修生等により、小川町には現在31軒の有機農家がある。慣行農法から転換し、今年小川町下里地区が集落全て有機栽培で米・麦・大豆を生産している。これらを原料にした日本酒や、豆腐の製造・販売などにも早くから取り組まれており、国内でも有数の地域自給圏・農商工連携の先進的事例として知られている。<br />
※霜里農場　<a href="http://www.shimosato-farm.com/">http://www.shimosato-farm.com/</a></p>

<p>■お申し込み・お問い合わせ先　<br />
お名前、ご所属を明記の上、メールにてお申し込み下さい。<br />
ＮＰＯ法人　ＩＦＯＡＭジャパン　http://www.ifoam-japan.net<br />
メール：　voice@ifoam-japan.net<br />
〒105-0004　東京都港区新橋4－30－4　藤代ビル5階　アファス認証センター気付　<br />
TEL.03-6809-0824    FAX. 03-5400-2273<br />
担当　三好（みよし）</p>]]>
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<title>西会津・開墾＆晩秋の山里・暮し体験ツアー報告（11/7～8)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2009/11/in.html" />
<modified>2009-11-09T22:48:06Z</modified>
<issued>2009-11-09T11:28:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">11月の７〓８日は、福島県西会津町の奥川地区で開かれた開墾＆山里暮し体験ツアーに...</summary>
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<name>junko</name>
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<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>今日も元気に</dc:subject>
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<![CDATA[<p>11月の７～８日は、福島県西会津町の奥川地区で開かれた開墾＆山里暮し体験ツアーに参加してきた。バスをチャーターし、東京・埼玉から８人。福島県内から８人、そして主催である西会津ローカルフレンズの皆様８人と、総勢24名が集った。20代から70代まで年齢も幅広く、職業も会社員から、農業や観光関係、地元のお母さん達までと多彩だ。大塚さんと私は二週連続での開墾ツアー（笑）。</p>

<p><img alt="091107aki.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107aki.JPG" width="400" height="300" /><br />
優しい紅葉に迎えられて</p>]]>
<![CDATA[<p>ETC効果の渋滞で西会津町奥川まで、なんと６時間。やっと現地の古民家に到着したのは13:30。<br />
高齢化率54％の集落で、人の数よりサルの方が多いらしい。</p>

<p>玄関の軒先にすずめ蜂の巣がある。これは縁起が良いそうで、蜂が去ってもそのままにしておくそうだ。軒先には大根、渋柿、里芋の茎などの干し物。野菜でも干すと甘みが出るから不思議だ。そして出迎えてくれたのは、「紅葉やススキ、赤や紫の木の実の付いた枝の生け花ならぬ、“生け枝”だ。花屋さんには売っていない美しさ・・・　ため息が出る。</p>

<p><img alt="091107hosigaki.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107hosigaki.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="091107kabin.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107kabin.JPG" width="225" height="300" /></p>

<p>まずは腹ごしらえ。「食べらんしょ！」地元のお母さん達が作って下さった昼食をいただく。三瓶さんちの、はざがけした米だ。新米の炊きたてご飯は本当に美味しくて、近くの山で取れた大きな原木なめこの入った味噌汁、山菜の煮物などで、ついついご飯をお代わりする人が続出だ。</p>

<p><img alt="RIMG1509.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/RIMG1509.JPG" width=300" height="225" /><br />
新米の炊きたてご飯と、なめこ汁</p>

<p>◆ <strong>同地で初めての、遊休農地の開墾</strong></p>

<p>そして、バスで近くの遊休農地へ移動。地域の山々は、針葉樹と広葉樹が混在して、優しい紅葉が広がっている。地域の人の優しさ、温かさと同じだ。この遊休農地は、かれこれ50年以上前に開墾され、田として使われてきたが、ここ数年は高齢化や過疎化の影響で遊休農地になっていた。今回はまず７ａを開墾することに。</p>

<p><img alt="091107bus.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107bus.JPG" width="400" height="300" /><br />
友愛観光バスで、友愛！</p>

<p>開墾アドバイザーとして東京から大塚洋一郎さんが参加。地元の開墾インストラクターは一週間前に増富で開墾デビューした三瓶純一さんが指導にあたる。道具は、スコップ、鎌、クワなど。伊藤町長もご挨拶にお見えになり、「都会の人と地元の人が共に開墾することは、意義深い」と。</p>

<p><img alt="091107tyoutyou.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107tyoutyou.JPG" width="400" height="300" /><br />
伊藤町長夫妻</p>

<p>三瓶師匠（と前回の増富ツアーでニックネームが付いた）のクワやカマ捌きには今日も惚れ惚れする。が、増富とは違って、湿り気の多い粘土質の土の根を起こすことは思った以上に大変だ。何しろ土が重い。しかも、カヤの根は竹のように地中を縦横に伸び。この根をスコップで、ブチっ、ブチッと切っていくのは気持ち良いが・・・　土が重い・・・</p>

<p><img alt="091107kaikon.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107kaikon.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="091107ne.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107ne.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p>なんとか日没までの２時間、抜根したり、根を起こしたりと。黙々と続けた。</p>

<p>◆ <strong>囲炉裏端で「語らんしょ！」</strong></p>

<p>その後は近くの温泉でじっくり温まり、再び古民家に戻って交流会だ。この古民家は三瓶師匠のお母さんの家で、三瓶師匠が生まれた部屋もある。<br />
囲炉裏のある築300年以上の古民家のお座敷。卓を囲んで役場の人、隣町の人、都会の人、西会津ローカルフレンズのメンバーが車座だ。</p>

<p>「会津には三泣きという言葉があるんですよ。まずは会津の人のとっつきにくさに泣かされる。二回目は人情の深さに泣かされる。そして三回目は離れがたくて泣かされる」と前会長の伊藤和子さん。</p>

<p>岩魚はじっくり囲炉裏の遠赤外線で焼き上がり、新米の餅米で作った団子も焼いて“えごま味噌”を付けて。そして、メインは、地元の新蕎麦粉100％、名人による蕎麦打ちのライブと、できたてをざる蕎麦でいただくという贅沢。飲み物は地酒はもちろん、自家製ドブロクも！</p>

<p><img alt="091107iwana.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107iwana.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p><img alt="091107kozuyu.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107kozuyu.JPG" width="300" height="225" /><br />
会津名物のこづゆ</p>

<p><img alt="091107soba.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107soba.JPG" width="300" height="225" /><br />
美しく、また美味</p>

<p><img alt="091107soba2.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107soba2.JPG" width="300" height="225" /></p>

<p>交流会は深夜２時まで続き、奥川や西会津を○○で盛り上げていきたいね～　<br />
と、色々なアイディアが飛び交った。</p>

<p>◆<strong>雑木を切って「階段を作ってみらんしょ」</strong></p>

<p>２日目は、朝から古民家の裏山で階段を作った。不要な雑木を伐採し、それを杭にする。横木は松を１m位に切って渡す。木の伐採から、切り方、組み立て方までを体験できた。かなり面白い。</p>

<p><img alt="091108junnichi.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091108junnichi.JPG" width="225" height="300" /><br />
三瓶師匠の笑顔は今日も温かい</p>

<p><img alt="091108kaidan.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091108kaidan.JPG" width="300" height="400" /><br />
こんな階段ができた</p>

<p><img alt="091108kinoko.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091108kinoko.JPG" width="300" height="400" /><br />
裏山にはキノコがあちこちに自生</p>

<p><img alt="091108enngawa.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091108enngawa.JPG" width="300" height="400" /><br />
おやつで一息。縁側も暖かい～　柿も甘い</p>

<p>そして、山里ウオーキングに、みしらず柿もぎ。<br />
再び古民家に戻り、意見交換会をして、全プログラムは終了。</p>

<p><img alt="091107kaki.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091107kaki.JPG" width="300" height="400" /><br />
アルコールにヘタを浸して。２週間は密閉してね</p>

<p>最後の昼食がまたまたご馳走で。今年取れた餅米からできた餅を、納豆、あんこなどで絡み餅にして。一人で６個以上食べた人も！<br />
わらびのおひたし、山のキノコの煮物、菊の酢の物・・・<br />
「秋の味覚をいろいろ皆に食べて欲しかったから。ついつい沢山作ってしまった」と、大張り切りのお母さん達だった！　</p>

<p>「次回は雪の深いときに来るからね～」とバスの中と外で手を振り合う。何だかテレビドラマみたい。<br />
心がじんわり温まった二日間だったなぁ。</p>

<p><img alt="091108kanban.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091108kanban.JPG" width="300" height="225" /><br />
看板男、片岡元次さんの作ったカンバンに見送られて</p>

<p><br />
※現在発売中の『美味サライ』の巻頭特集「日本の食を元気にする人たち」で、西会津ローカルフレンズの皆様の活動を４ページにわたってご紹介しています。ぜひご覧下さい。</p>

<p><img alt="top_contents_cover2.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/top_contents_cover2.jpg" width="99" height="138" /></p>]]>
</content>
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<title>耕作放棄地の『開墾マニュアルブック』編集プロジェクトいよいよスタート！（増富開墾ツアー報告2009年10/31～11/1開催）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2009/11/20091031111.html" />
<modified>2009-11-05T05:33:13Z</modified>
<issued>2009-11-03T10:51:41Z</issued>
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<created>2009-11-03T10:51:41Z</created>
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<name>junko</name>
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<dc:subject>今日も元気に</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「いつのまにか下火になってしまっていた自分の世界を広げようとする開拓心、“開墾魂”に、はげしく火がついた思いです。」（20代男性、プランナー）</p>

<p>「細胞が悦び再生できる時間を過ごせました。<br />
温泉のように、湯上り効果が「開墾」にはあるようです。なんか一日経った今でもホコホコしています。」（40代男性、企画会社経営）</p>

<p>「【大地力】がアップしたという言葉がしっくりくると思いました。<br />
普段、大地に触れることが全くない僕が、陽に浴びて、土を嗅いで、風に揺られて、そんな1泊2日を過ごして、人が、本来持っていたんだろう「大地と向き合う力」を充電することができたと思いました。」（20代男性、会社員）</p>

<p>「開墾の面白いこと！！！<br />
目の前にある根っこを、皆と協力しながら黙々と作業し、抜けた時の達成感。<br />
あんな風に力を思いっきりこめて、何かと格闘することも普段の生活ではないっすものね～。<br />
土と触れることや、思いっきり力をこめたり、身体中がヘロヘロになって脱力したりもすることで、どんどん素の“シンプルな野生”に戻っていく感じでした」（40代女性、フリーライター）</p>

<p>これらは開墾ツアーに参加したクリエイター、ライター、編集者、会社員らの感想だ。</p>

<p>◆<strong>紅葉降る増富で、耕作放棄地の開墾ツアーは始まった</strong></p>

<p>10月31日朝、紅葉見学ツアーや婚活ツアーのバスなどで、スバルビル前は大型バスの出発ラッシュだ。</p>

<p>そこに今回の開墾ツアーの参加者が続々集まってきた。春から同地で大豆を育てているメンバー、今回初めて増富に行くクリエーターやジャーナリストの皆さん、そして京都からは「マイファーム」社長の西辻さん、大阪からはウクレレを背負って「シティライフ」編集部の李さん、福島県西会津町からは酪農家の三瓶純一さん、雪の詩人　片岡元次さんなど、多彩な面々だ。</p>

<p>※都市近郊の耕作放棄地を再生する「マイファーム」については<br />
→　<a href="http://soratsuchi.com/owada/2009/10/post-7.html">http://soratsuchi.com/owada/2009/10/post-7.html</a></p>

<p>※西会津で開かれたフォーラム(今年６月)＆三瓶さん、片岡さんについては<br />
→　<a href="http://www.owadajunko.com/archives/2009/06/post_107.html">http://www.owadajunko.com/archives/2009/06/post_107.html</a></p>

<p>行き先の山梨県北杜市須玉町増富は、ＮＰＯえがおつなげての活動拠点だ。６年前から同地の耕作放棄地を開墾し、3.3haの田畑が蘇った。</p>

<p>幸い中央高速はたいした渋滞もなく、現地には12時前に到着した。蕎麦屋で山菜そばを食べ、いよいよ開墾だ。</p>

<p><img alt="091031karamatsu2.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091031karamatsu2.JPG" width="400" height="300" /><br />
カラマツが紅葉するとは知らなかった・・・</p>

<p>今回初めて開墾を体験するメンバーも多く、聞いてはきたが、どんなものだかわからない。服装は山名氏が描いたカイコンスタイルガイドを頼りに、長靴、キャップ、ズボンなどを整えた。まずはファッションの撮影から。</p>

<p>【カイコンスタイルガイド】<br />
<img alt="kaikonstyle2.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/kaikonstyle2.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="091031kaikon4.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091031kaikon4.JPG" width="400" height="300" /><br />
開墾ファッションの重要アイテム、長靴～</p>

<p>今日の開墾現場は15年以上耕作されていない元田んぼで、難易度はAランクだ。ススキだけでなく、蔓性の木が何本も生えている。上部の枝を切り落とし、切り株を皆でスコップで抜根するのだ。根は長く地中に張っている。隣の株とつながっていたりもする。地表に出ている部分は小さくても、地中深く張っていたりもする。中には５人で30分がかりで抜いたものもある。</p>

<p><img alt="091031kaikon3.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091031kaikon3.JPG" width="400" height="300" /><br />
かつては田んぼだった</p>

<p><img alt="091031kaikon2.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091031kaikon2.JPG" width="300" height="400" /><br />
抜根は、大地との綱引き</p>

<p>そんな中で皆の尊敬を集めたのが西会津の三瓶さんだ。長年培ってきた農作業関連のスキルはプロそのもので、そのあざやかなロープワークに、ただただ脱帽。スゴイ。いつしか、三瓶師匠と呼ばれるようになっていた。師匠はまた、ホメ上手でもあった。木がうまく切れると「○○さん、いい塩梅（あんべー）だぁ」とホメてくれる。そういえば、「最近、人にホメられたり、ホメたりすること、無かったように思うんですよね」と参加者。</p>

<p>それに、普段の仕事で、人と力を合わせて何かを成し遂げる、良い汗をかく、ということも何だか無いような気がする。不思議なことに、普段使わない筋肉を使ったおかげか、私は３週間悩まされていた腰痛から解放されたのだ。</p>

<p><img alt="kaikonowada.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/kaikonowada.JPG" width="400" height="300" /><br />
ある種の筋トレ。ダイエットにも良いかも・・・</p>

<p>３時間はあっという間に過ぎた。そして、一行はバスでラジウム温泉「増富の湯」に向かって汗を流した。</p>

<p>◆　<strong>夜は伝説のキャンプファイヤー</strong></p>

<p>晩は、交流会。地元山梨産のワイン、「七賢」の冷酒、野菜の天ぷらや自家製コンニャクなどをいただきながら、開墾の感想を一人一言。<br />
そして、西会津の片岡さんは詩集『雪が降りました』から「雪地蔵」を朗読。<br />
大阪の李さんはウクレレで３曲。</p>

<p>その後、月で明るい外に出て、たき火をすることに。<br />
開墾現場で切り落とした木を軽トラに積んで宿に運んでおいたのだ。キャンプファイヤーなんて久しぶりだ。火を囲んで、曽根原さんが「開墾ソング」を歌い、踊る。むじゃきにはしゃぐ、いい年をした大人達～</p>

<p><img alt="091031dance.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091031dance.JPG" width="400" height="300" /><br />
開墾ダンスでますます野性がめざめる！</p>

<p>◆ <strong>２日目は、ワークショップで編集会議</strong></p>

<p>翌日はまずは大豆の収穫、そして、NPOえがおつなげてが再生した農地を見学する。<br />
ここが原野だったとは信じがたいが、ビフォアーの状態、草ぼうぼうの耕作放棄地がどんな様子がわかるように、一部残してある。都会の個人や企業がかかわって、村の人たちの協力を得ながら、限界集落の耕作放棄地が次々と蘇っているのだ。感動する。</p>

<p>前日の開墾と歌や踊り、そして早朝の田畑ウオーキングですっかり開けた右脳、潜在能力をフル活用して、最後のプログラム「開墾マニュアル編集ワークショップ」が行われた。</p>

<p>この『開墾マニュアルブック』来年３月の出版を予定している。<br />
出版記念イベントは、やはり開墾ツアーだろう！！</p>

<p><img alt="noguchi.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/noguchi.JPG" width="400" height="300" /><br />
開墾で開魂、開根、開婚・・・！？</p>

<p>※本ツアーは、ＮＰＯ農商工連携サポートセンター主催、NPOえがおつなげての協力で実施されました。</p>]]>
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<title>集落単位で有機の里が実現。埼玉県小川町下里地区</title>
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<modified>2009-10-09T09:24:30Z</modified>
<issued>2009-10-06T01:39:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">◆　オクタ　エコツアー 10月２日、埼玉県小川町にオクタさんのエコツアーで行って...</summary>
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<name>junko</name>
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<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>農のある暮し</dc:subject>
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<![CDATA[<p>◆　<strong>オクタ　エコツアー</strong></p>

<p>10月２日、埼玉県小川町にオクタさんのエコツアーで行ってきました。</p>

<p><img alt="091002okuta2.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091002okuta2.JPG" width="400" height="300" /><br />
あいにくの小雨でしたが、頭を垂れるコシヒカリ</p>

<p>プログラムは、かつで小学校の分校だった「下里分校」で、金子美登さんのお話、次いで、オクタさんが今年から買い支えを始めた有機米の田んぼの稲刈り、農村ウオーキング。</p>

<p><img alt="091002okuta4.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091002okuta4.JPG" width="400" height="300" /><br />
カマを使ってお手本を魅せてくれる金子さん。早業！</p>

<p><img alt="091002okuta5.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091002okuta5.JPG" width="400" height="300" /><br />
サクっ、サクっと。心地よい音です</p>

<p>ランチは下里分校で有機野菜たっぷりのお弁当（有機米で日本酒を造る「晴雲酒造」が営む「玉井屋」特製）をいただきました。</p>

<p><img alt="091002okuta7bentou.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091002okuta7bentou.JPG" width="300" height="225" /><br />
魚は粕漬け。野菜や米はほとんど町内で自給できる</p>

<p>午後は「下里農場」見学、そして下里の大豆を原料にお豆腐を作っている「とうふ工房わたなべ」さんを訪問。最後は関東でも有数の人気を誇る「花和楽（かｗら）の湯」で温泉を楽しんできました。</p>

<p><img alt="091002okuta8.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091002okuta8.JPG" width="400" height="300" /><br />
石油に依存しない農業。トラクターは廃食油で動きます</p>

<p><img alt="091002okuta10.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091002okuta10.JPG" width="300" height="225" /><br />
ふわふわの藁が敷かれ、ちっとも臭くありません。鶏も幸せそうです</p>

<p><img alt="091002okuta9.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091002okuta9.JPG" width="400" height="300" /><br />
今年６月に生まれた子牛。オバマと命名されました</p>

<p>参加の皆さんも、大いに、美味しい野菜、農村ウオーキング、温泉を楽しまれ、リフレッシュされた一日でした。こんな近場にも美しく豊かな農村があるんですね。</p>

<p><img alt="091002okuta3.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091002okuta3.JPG" width="300" height="225" /><br />
バッタ</p>

<p><img alt="091002okuta13.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091002okuta13.JPG" width="400" height="300" /><br />
農場内にはクルミの木も。「次は山を豊かにしたいですね」と金子さん</p>]]>
<![CDATA[<p>◆<strong>有機の里、小川町</strong></p>

<p>埼玉県小川町は、池袋から52km、人口35,000人あまりの町。豊富な森林資源と良質な水に恵まれ、特に1300年の歴史を持つ手漉き和紙は国の重要無形文化財に指定されています。武蔵の小京都と呼ばれ昔からの文化を現在も育んでいるまちです。近年は有機農業やバイオマスなど地域資源を生かした循環型のまちづくりとしても知られ、都会から多くの若者が移り住んでいます。</p>

<p>小川町で有機農業を行う「霜里農場」の金子美登さん、および地域のミニコミ紙を発行する生活工房「つばさ・游」（代表高橋優子さん）は、小川町の資源・人・経済をつなぐ役割を果たしています。住民自らが持続可能なまちづくりを主体的に考え、行動し、資源とエネルギーの地産地消を展開することによって、先駆的な低炭素社会なまちづくりを実現しつつあります。</p>

<p>小川町下里の「霜里農場」農場主・金子美登さんは1971年より有機農業を実践し、日本の有機農業の草分けとして活躍し、地域と共に歩む活動をされてこられました。同地では霜里農場の農産物を原料とした日本酒、うどん、お醤油、豆腐など農商工連携事業も盛んになってきました。</p>

<p>その活躍をみて、2001年同じ地区の慣行農法（農薬や化学肥料を使う農法）農家の方が金子さんと同じ方向でやりたいと相談に訪れたことから、大豆栽培から有機農業に転じ、次いで2003年には6ｈａを集団で大豆、小麦が有機に転換しました。</p>

<p><img alt="091002okuta1.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091002okuta1.JPG" width="400" height="300" /><br />
「有機農業に転換して、農業がこんなに楽しいものだと、初めて思いました」と、安藤さん。左から高橋さん、島田さん、金子さん、安藤さん</p>

<p>2008年までには4軒が有機栽培の米づくりに転換しました。2009年2月現在で下里地区における慣行農家(自給的農家は含まず)は残すところ2軒になりました。オクタさんがお米を適正価格で買い支えることになり、ついにこの2軒の農家も有機農業に転じることになりました。<br />
集落単位での有機の里の実現は、全国でも珍しいケースです。</p>

<p>「農家の皆さんは本当に喜んでいます。農家が元気になると、地域が美しくなるんです」という金子さんの言葉が印象的でした。</p>

<p><img alt="091002okuta17.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/091002okuta17.JPG" width="300" height="225" /><br />
柿、栗、銀杏、クルミも実りの時を迎えました</p>

<p><br />
※このたびオクタさんが東京商工会議所主催「<a href="http://www.tokyo-cci.or.jp/chusho/keieitaisyo/kekka.html">第７回　勇気ある経営大賞　特別賞</a>」を受賞されました。おめでとうございます。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>開墾＆晩秋の山里・暮し体験ツアーin西会津　（11/7～８）　参加者募集中♪(定員まであと４人！）　</title>
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<modified>2010-01-26T00:14:16Z</modified>
<issued>2009-10-03T09:52:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">最近、お疲れ溜まっていませんか？　農山村で暮らしている私たちには、美味しい空気・...</summary>
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<name>junko</name>
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<email>info@owadajunko.com</email>
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<dc:subject>旅＆心豊かな時間</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.owadajunko.com/">
<![CDATA[<p>最近、お疲れ溜まっていませんか？　農山村で暮らしている私たちには、美味しい空気・水・食べものがタップリあってとっても元気です。森林も癒してくれます。紅葉の西会津で、皆さまにリフレッシュの時間をお届けしたいと「開墾＆農山村の冬支度体験ツアー」企画しました。</p>

<p><img alt="0910nishiaizu.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/0910nishiaizu.JPG" width="400" height="300" /><br />
今年も良く稔りました</p>

<p>合い言葉は「開墾で元気！」全国に広がる遊休農地（耕作放棄地）。西会津にも沢山あります。その遊休農地の開墾会で、明日へのパワーをチャージするとともに、農地の再生を図ることを目的とした、福島県西会津で初めての開墾体験会です。晩秋の田舎暮らしも体験いただけます。</p>

<p>開墾で開魂。　開墾で開婚！？</p>

<p><strong>「開墾で元気！ＩＮ 西会津 ２００９」</strong>は限界集落の高齢化率５３．９％（平成２０年度）の奥川地区で実施します。都会の皆さまのご参加、そして交流を心からお待ちしています。<br />
築300年の古民家、囲炉裏で焼いた岩魚、山菜や、自家製の美味しいお酒で秋の夜長を楽しみませんか♪　サルや鹿もお待ちしていま～す。</p>

<p><img alt="iidewinter.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/iidewinter.JPG" width="400" height="300" /><br />
冬の飯豊連峰と阿賀野川。11月は未だ雪はありませんのでご安心ください</p>

<p>※本事業は平成２１年度採択　林野庁補助事業「<a href="http://www.sanson-saisei.com/subsidy/2009plan2.html">山村再生総合対策事業</a>」です。</p>]]>
<![CDATA[<p>◆　日　  時：２００９年１１月７日（土）～１１月８日（日）１泊２日<br />
◆　集　　合：新宿西口　スバルビル前７時　　※早起きですいません</p>

<p>◆　開墾場所：福島県耶麻郡西会津町奥川地区<br />
◆　募集人数：10人　 男女・年齢は問いません</p>

<p>◆　参 加 費：12,000円/人（税込） <br />
※交通費（新宿～現地までの往復バス代含む）・宿泊代・開墾＆田舎体験料・食事代（４食付き）・温泉入浴料・保険料込み。<br />
※関東以外の方など、現地からの参加を希望される方は参加費が異なりますので、別途お問い合わせください。</p>

<p>◆　宿泊場所：西会津奥川二又古民家　＊築300年<br />
　　　住所：福島県耶麻郡西会津町奥川大字高陽根字浦新田３５４１</p>

<p>企画・運営　： 西会津ローカルフレンズ　<br />
担当旅行会社　：（株）西会津町振興公社　旅行事業部<br />
協  力　: ＮＰＯ法人えがおつなげて・ＮＰＯ法人農商工連携サポートセンター<br />
後  援  : 西会津町</p>

<p><strong>＜プログラム＞</strong><br />
【1日目】（開墾体験）雨天決行<br />
7:00～　出発　　新宿駅―（チャーターバス）―西会津―奥川（二又）<br />
12:00～13:00　　 昼食　（二又古民家）　　　<br />
13 : 00 ～13 : 30　オリエンテーション<br />
13 : 30 ～14 : 00　チャーターバスで開墾現場へ移動</p>

<p><img alt="090913shisatsu.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/090913shisatsu.JPG" width="400" height="300" /><br />
ここが皆で開墾する遊休農地です。ススキやカヤがびっしり<br />
大塚さんと現地開墾インストラクター三瓶さんらと下見してきました</p>

<p>14：00～17 : 00　 奥川　中町遊休農地　開墾体験<br />
17 : 00 ～17 : 30　チャーターバスで温泉施設に移動　<br />
17：30～入浴　　 日帰り温泉「ロータスイン」入浴　<br />
＊温泉でじっくり温まりましょう</p>

<p>18 : 30 ～19 : 00  チャーターバス移動　（二又古民家へ）<br />
19 : 00～ 21 : 00　夕食、交流会（二又民家）　就寝<br />
＊修学旅行のような感じで（笑）　ごめんなさい。個室はありません</p>

<p><img alt="090912ryori.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/090912ryori.JPG" width="300" height="400" /><br />
お品書き（ほんの一部ですが）山菜の煮物、おこわ、岩魚の塩焼き・・・<br />
地酒や自家製のお酒も十分ご用意しています。</p>

<p><img alt="0906kozuyu.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/0906kozuyu.JPG" width="300" height="225" /><br />
会津名物「こづゆ」</p>

<p><img alt="0906iroriiwana.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/0906iroriiwana.JPG" width="300" height="225" /><br />
囲炉裏で岩魚を焼く</p>

<p>【2日目】（農山村の冬支度体験）雨天決行<br />
7：00～ 8：00　 朝食<br />
8 : 00 ～8 : 30　徒歩で農村を移動<br />
8：30～11：00 　農山村の冬支度体験（柿もぎ、等）　<br />
11：00～ 12：00  ワークショップ（都市農山村交流意見交換発表）<br />
12 : 00～12 : 30  徒歩で移動 <br />
12：30～13：30　昼食　（地産地消のごはん　餅３種）<br />
14：00～出発　  奥川　―　チャーターバス　―　新宿<br />
19:00頃　新宿駅西口　スバルビル前着予定</p>

<p><img alt="090912emichan.JPG" src="http://www.owadajunko.com/archives/090912emichan.JPG" width="400" height="300" /><br />
若き農業者、<a href="http://ameblo.jp/strobolights02/theme-10012115682.html">絵美ちゃん</a>「皆様のおいでをお待ちしています♪」</p>

<p>◆<strong>お申し込み・お問い合わせは</strong><br />
「西会津ローカルフレンズ」事務局まで　（定員になり次第締め切ります）<br />
<a href="http://www.owadajunko.com/archives/kaikonmoousikomisyo.pdf">参加申込書</a>　<br />
西会津ローカルフレンズ　事務局　佐藤　昭子　<br />
℡　０２４１－４９－２６１４ (ＦＡＸも同じ)   e-mail 　tokio@nct.ne.jp</p>

<p>◆<strong>服装・持ち物　カイコンスタイルガイド</strong><br />
11月の西会津は冷えます。防寒もしっかりと<br />
開墾作業は土との格闘です。服装は動きやすい、着やすい、脱ぎやすいを基本に、汚れてもいいものをご用意ください。軍手・長靴・タオルは開墾３大必須アイテムです。自分にあったものをお持ちください。ドンキホーテやコメリなどで買うことができます。<br />
雨中の移動や作業も考えられます。念のためカッパもあったほうがいいですね。<br />
着替えを２枚以上用意しておいた方がいいです。（以下の「カイコンスタイルガイド」イラストを参考に）<br />
<img alt="kaikonstyle.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/kaikonstyle.jpg" width="400" height="600" /><br />
◆<strong>都市サイドのコーディネーター紹介</strong></p>

<p>大塚洋一郎さん <a href="http://blog.canpan.info/noshokorenkei">ＮＰＯ農商工連携サポートセンター　</a>代表理事<br />
「２ヶ月前まで経済産業省大臣官房審議官として農商工連携という政策を担当していました。「開墾」の魅力にはまって役所を辞め、農商工連携サポートセンターというＮＰＯ法人を立ち上げました。<br />
家庭菜園もいいですが耕作放棄地を開墾して自ら畑を切り開き、そこに作物を植え、育て、収穫する喜びは格別のものがあります。西会津のすばらしい自然の中、本物の畑で仲間と共同作業する喜びを味わってください。<br />
汗を流した後の風呂と食事とビール、これがまた美味しいのです。皆様の参加をお待ちしております。」</p>

<p>大和田順子　ＮＰＯ農商工連携サポートセンター　理事／<a href="http://www.sanson-saisei.com/soudan/adviser.html">山村再生アドバイザー</a><br />
「西会津の皆さんと知り合って、１年半。それから何回おうかがいしたでしょうか。去年の秋は講演させていただいたり。大塚さんが経産省の審議官だった今年６月にはフォーラムも開催しました。また9月には『美味サライ』の取材にもうかがって。この一年、『西会津ローカルフレンズ』のメンバーの皆様はその技を磨かれ、料理や農産物のクオリティがますます高くなりました。<br />
なんといっても、西会津の魅力は美味しい郷土料理、美味しい空気、美味しいお水。心洗われる自然に、心温まる皆さんのもてなしです！今回、都会と地元の皆様と"遊休農地の開墾”や農村体験で、交流できるのは、何より嬉しいです。ぜひ、ご一緒しませんか！」</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『開墾マニュアルブック』企画編集者大募集　！ （定員になりました）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.owadajunko.com/archives/2009/09/post_111.html" />
<modified>2009-10-03T09:51:53Z</modified>
<issued>2009-09-14T01:22:50Z</issued>
<id>tag:www.owadajunko.com,2009://4.308</id>
<created>2009-09-14T01:22:50Z</created>
<summary type="text/plain">昨年からメルマガや講演などで「開墾、カイコン」を連呼していましたが、これは、全国...</summary>
<author>
<name>junko</name>
<url>owadajunko.com</url>
<email>info@owadajunko.com</email>
</author>
<dc:subject>今日も元気に</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.owadajunko.com/">
<![CDATA[<p>昨年からメルマガや講演などで「開墾、カイコン」を連呼していましたが、これは、<strong>全国に広がる耕作放棄地の開墾をして、再び農地に戻そう</strong>、ということです。</p>

<p>ＮＰＯえがおつなげてが山梨県北杜市須玉町増富地区でこの５年ほど行ってきた活動で、耕作放棄地３haが蘇ったことは何度もお伝えしてきましたが、その輪を広げ「開墾キャンペーン」をしたい、というコンセプトに取り憑かれてきました。</p>

<p>そして、今年７月、経産省を辞めた大塚洋一郎さんがＮＰＯ農商工連携サポートセンターを設立され、その団体の活動の一貫として”開墾”をしていこうということになり、10月末は増富で、11月には西会津で<br />
開墾ツアーを計画しています。</p>]]>
<![CDATA[<p>また、この”耕作放棄地の開墾”ということを広く知っていただくために『開墾マニュアルブック』制作プロジェクトを行うことにしました。そこで、編集部員大募集です。</p>

<p>編集委員は大塚さん、曽根原さん（NPOえがおつなげて代表理事）、山名さん（日本愛妻家協会事務局長）、そして私ですが、編集部員として５名程度を募集します。</p>

<p>募集要項は近々お知らせしますが、まずは、その概要をご覧下さい。</p>

<p><strong>◆『開墾マニュアルブック』制作プロジェクト　開墾体験＆編集会議ツアー</strong></p>

<p>　日時：10月31日（土）、11月1日（日）<br />
　場所：山梨県北杜市増富地区<br />
　募集編集部員：５名程度　書類審査にて選定<br />
　費用：８０００円程度　<br />
　応募締切り：10月10日<br />
　マニュアル企画制作：ＮＰＯ法人農商工連携サポートセンター<br />
　体験ツアー企画運営：ＮＰＯ法人えがおつなげて<br />
　旅行企画・実施：旅行会社（未定）</p>

<p>＜ツアースケジュール＞<br />
10月31日　8:00　新宿駅西口集合　　　　　　　　　　　<br />
　・　昼頃　みずがきランド到着 　　　　　　　<br />
　・　開墾体験　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　・　夕食、懇談、編集会議</p>

<p>11月1日<br />
　・ 青大豆の収穫<br />
　・ 編集会議<br />
　・ 18:00頃　新宿駅西口解散</p>

<p>※<a href="http://www.owadajunko.com/archives/kaikonkikaku.pdf">ツアー概要（PDF)</a></p>

<p>ぜひ、参加したいという方は以下までお問い合わせ下さいね。<br />
<a href="http://www.owadajunko.com/inquiry.html　">http://www.owadajunko.com/inquiry.html　</a></p>

<p><img alt="tanadasaisei.jpg" src="http://www.owadajunko.com/archives/tanadasaisei.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><strong>※本企画は、定員になりました（10月３日）</strong></p>]]>
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