« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月20日

百貨店マンがオーガニック野菜のファーマーに 「阪急泉南グリーンファーム」のチャレンジ

少し前になりますが、5月の上旬に大阪の畑を訪問してきました。
関西空港近くにある、阪急百貨店のグループ会社で農業生産法人「有限会社阪急泉南グリーンファーム」が運営するオーガニック野菜の畑です。和歌山県境に近い、山間の自然豊かな場所です。こんな場所が大阪市内から車で1時間のところにあったとは、という感じの場所です。

阪急百貨店は、百貨店内の魚売場や肉売場も元々は先ずは社員が運営する自前主義を大切にしているそうです。5年前に、これからはオーガニック農産物へのニーズが高まってくる、何とか事業化できないかということで、当時食品売場を担当していた大島一夫さんに白羽の矢が立ちました。突然の異動、しかも農業!?

◆ 百貨店マンからファーマーへの転身

昨日の百貨店マンが今日から農業家です。冷暖房の効いた、洗練された空間と質の高い商品に囲まれた日々から、土と野菜に囲まれた日々へと仕事環境が変わるのです。何故彼が選ばれたのか。農業を行うには“正直でコツコツ努力をしていく、体力のある者”という視点で選ばれたそうです。34歳のときでした。そういえば、くもと地球村の佐藤さんも「就農希望者は多いけど、実際長続きしているのは体育会系出身者が多いね。」とおっしゃっていたことを思い出しました。いずれ農業をしたいとお考えの方、日頃から体力を付けておいた方が良さそうですね。

◆ 独自の農法を編み出す

まず、大島さんがなさったことは、農法と場所の選定です。場所については、大阪市内から車で1時間圏内で、汚染されていない水源の近くの農薬等の飛散の恐れのないところということで選んだ結果、関西空港近くの現在の場所になったそうです。農法については、どれか一つの農法と決めるのではなく、多数の農家に赴き、農法を学び、独自の方法を作りあげました。

「有限会社阪急泉南グリーンファーム」は2003年9月に設立され、2005年から有機農産物の出荷を開始しました。サラダ菜、ルッコラ、ベビーリーフなど生食で安心と安全を実感できる葉物を中心に数種類の野菜を栽培しています。4,400㎡の大きなビニールハウス(天井高4m)の中に、528台の「ベンチ」と呼ばれる箱のようなものが並んでします。「ベンチ」は地面から60㎝の高さにありますので、収穫など作業がしやすいのです。「土は地相、液相、固相のバランスが肝心です。虫に食べられない元気な作物を育てるよう、色々工夫しました。」とおっしゃいます。

P1014776.JPG

半分位の箱は白いネットをかぶっています。「虫との戦いですからね。特に小さいうちは虫がつきやすいので、ネットをかぶせて防虫します。収穫直前にネットを取り、陽を当ててピンピン元気になるようにするのです。」

P1014774.JPG

収穫には地元にお住まいの女性たち20人ほどがあたっています。毎日早朝から手摘みで丁寧に収穫し、虫が付いていないかなど入念にチェックしながら袋詰めしています。翌日には店頭に並ぶのです。袋には生産に関する情報をチェックできるバーコードも付いています。

P1014771.JPG

◆ 害虫、病気を乗り越えて。事業を軌道に

初年度から順調に収穫できたわけではありません。1年目は虫と夏の暑さに、2年目は土の病気にみまわれました。出荷した物のひとつにナメクジが入っていて全品回収したこともあったそうです。そして3年目、ようやく美味しくて安心で安全な野菜が収穫できました。

事業として採算ベースに乗せる工夫も色々行われています。「ベンチ」を採用する利点は、作業効率を高めること、履歴管理を細かくとれること、病気の拡大を防げること 等があります。驚くことに一枚のベンチの年間回転率は16.5回だそうです。つまり、22日毎に種蒔きから収穫まで行われるのです。昨年は年間で20トン収穫できたそうです。

現在、阪急関連の店舗を中心に約60店でこの有機野菜が販売されています。ホテルからの契約栽培の話や、農家から話しを聞かせて欲しいという依頼も後を絶たないそうです。実際に栽培を始めて3年目で事業は黒字に。この夏、さらに4,500㎡拡張し、ハウスを作ることになりました。「まず今年は土作り、来年から生産です。」と笑顔で張り切る大島さんです。

P1014780.JPG

※同社および、阪急百貨店の子会社で食品宅配を行う「阪急キッチンエール」も事例の一つとして『ロハスビジネス』でご紹介しています。

ロハスビジネス (朝日新書 97) (朝日新書 97)
大和田 順子 水津 陽子
朝日新聞社 (2008/02/13)

投稿者 owadajunko : 16:40

2007年06月18日

6月の野菜づくり まずはコールラビの収穫から

6月も毎週末は畑に行っています。梅雨に入ったにもかかわらず、晴天の続く東京ですが、畑から富士山がとてもきれいに見えます。何しろ、畑の先は線路で、さえぎるものがありません(笑)

雨と晴天の日が交互にあって、追肥のかいもあり、畑の作物はぐんぐん育っています。区画によっては苗が全体的に小さいところもありますが、追肥が足りないのね、などと言っては色々他の人の畑を見て回っています。

種から撒いた葉物の苗には不織布を上からかぶせてみたのですが、それでもすっかり芋虫さんに食べられてしまいました(泣)

◇6月10日(日) 雨 トマトの支柱、コールラビ収穫

畑は道を挟んで2箇所あるのですが、アグリスさんの方で植えている蕎麦やピーナツの畑もあります。↓蕎麦の白い花が可憐です
P1015259.JPG

今年は個人77人の申し込みこみでスタートしたそうです。その他に法人の畑、そしてスタッフ一人ひとりの畑もあります。スタッフも気を抜いてはいられません。会員さんが「あらあなたの畑はどこ?」と聞いて見に来るからです。ここそこで、畑談義に花が咲きます。
初年度の今年は、まずは参加された方が満足していただけるよう、きめ細かくお手伝いしながら、野菜を育てていきたいと支配人の森口さんはおっしゃっています。

初めての収穫はコールラビでした。形がかわいいので植えてみたのですが、味はブロッコリーとキャベツの芯のような味です(苦笑)
また、帰りに、サンプルガーデンで育った葉物(レタスなど)をいただきました。何しろ新鮮ですが、ちょっと大きくなりすぎて葉が硬いので、ソテーしてみました。

P1015267.JPG


◇6月17日(日) 晴れ 追肥、収穫(ズッキーニ2本、ナス1本)

今日は、うっすら富士山も見える良い天気です。爽やかな初夏の日曜日といった感じです。会員の方たちは 日曜の午前に来る方が多いようです。うちの隣の畑にはお父さんと小学生の男の子が二人で来て手入れをしていました。

今日の作業は、追肥です。奥のトマトはとても元気が良いのですが、手前のパブリカ類がどうも元気がありません。同じ頃に植えたよその畑の同じ苗を見ると、もっと青々しています。肥料が足りないのでは?と多めに追肥をしてみました。

P1015310.JPG

大きなズッキーニが収穫できました。さっそく晩に野菜(無農薬のニンジン、じゃがいも、ズッキーニ)のグリル、ローズマリー風味を作っていただきました。これからがますます楽しみな畑です。

P1015312.JPG
(6/17)

P1015234.JPG
2週間前(6/2)

◇6月23日(土) 晴れ カラスよけのテグス張り

・今日の収穫: ミニキュウリ2本、ズッキーニ2本、モロッコインゲン7本

最近、色々な実がなり始めて、カラスの被害がでてきました。
ちょうど、明日食べ頃と思って残しておくと、翌朝、人より早く来て食べたりつついて実を落としてしまったするそうです。
そこで、カラスよけにテグスを支柱の間に張りめぐらせることにしました。

主催者のガーデンで取れた野菜やハーブは「ご自由にお持ち下さい」とゲストハウスに置かれています。今日はミントをいただいてきました。さっそく沸騰させたお湯に浸してミントティーをつくりました。爽やかな味でした!(今日は、ビールを飲まずに原稿書きをしています)

P1015403.JPG

P1015385.JPG
オクラの花も咲きました

◆会員制貸し菜園「アグリス成城」で野菜づくり始めました↓
http://www.owadajunko.com/archives/2007/05/post_57.html

投稿者 owadajunko : 13:01

2007年06月16日

おかげさまで三刷り。『日本をロハスに変える30の方法』を書いた理由 

You can make a difference 世の中を変えるのは私たち一人一人  

毎日私たちがしている“買い物”が会社や社会を変える。
『より良い社会のためのお買い物』(shopping for a better world)という本に出会ったのは16年前の1990年のこと。衝撃的でした。
買い物をする際、商品を選ぶのに、それを作った会社が環境に配慮しているか、女性や少数民族を登用しているか、動物実験していないか、軍事政権に関与していないか、といった観点で評価したお買い物ガイドなんです。
まさに今企業で注目されているCSRの源流がここにあります。
米国の市民団体が作成したベストセラー。この本との出会いが私の原点です。

その後、日本のボディショップで7年、環境保護、人権擁護、動物実験反対といったテーマでグローバルキャンペーンを展開しました。
企業は利潤の追求と共に“社会変革”を担うことができるという、創業者アニータ・ロディックの考え方を肌で感じる日々でした。
生活者や企業も社会の変革を担うことができる、世の中を良い方向に変えることができると確信するようになりました。

2001年、イースクエアに所属している時、社外取締役であるビル・シャーマンさんから「カルチュアル・クリエイティブ」や「LOHAS会議」のことを聞き、大変興味を持ちました。
新しい層が台頭している、その人たちは自分の健康から持続可能な社会の実現までを志向し、またその人たちを対象にしたビジネスが増え、支持を集めていると。

さっそく翌年、第6回LOHAS会議に参加。
全米から集まっている300余名の社会起業家たちの熱気。
若者から年配の方まで、女性も沢山いらっしゃいました。
プレゼンテーションは、その年初めて報告された米国におけるLOHAS層の調査結果や、GAIAM、ホールフーズなど成功している数々のLOHAS企業の経営者の話など。
そのいずれもが大きな感銘とインスピレーションを与えてくれるものでした。
そして、その模様を2002年9月に「日経新聞」や「日経エコロジー」に寄稿。
日本で初めてLOHASを紹介したレポートとなりました。

2005年9月に「NPOローハスクラブ」の藤崎健吉さん、くにたかおるさん、そして講談社ビジネス出版部の編集者 依田則子さんとの出会いがありました。
LOHASを、新しいマーケティング、新しいビジネスモデルの可能性を秘めたコンセプトという観点から、国内の事例をケースとして読み解こうと、この本の執筆が始まったのでした。

オンリーワンブランド、地域ブランドとして愛されている理由が、その取材の過程から明らかになっていきました。
そのビジネスを行っている経営者そして従業員がLOHASの価値観をもち、その価値観に則ってビジネスを走らせているからなんです。

『日本をロハスに変える30の方法』は、発売以来2月中旬までamazonマーケティング部門で1位にありましたが、そんな静かなブームの理由もここにあるのではないでしょうか。 (2006年2/15記)

共著者の藤崎健吉さん、國田かおるさんはその想いを次のように語っています。
著者紹介(NPOローハスクラブ)


日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS
ローハスクラブ
講談社 (2006/01/20)


おかげさまで、これまでに三刷り、累計で12000部になりました。
(世の中には10万部とか100万部という本もありますが、ビジネス書で1万部を超える本は、実はそう多くはないそうです)
1万人以上の方々が読んでくださったということで、感激です。ありがとうございました。
目下、2007年秋に出版予定の「朝日新書」を執筆中です。”LOHASビジネスのはじめ方”をテーマにしています。
起業家、事業をLOHAS化した企業、大企業の新業態、そして地域再生の事例と、その導入方法を実践的に書こうと考えています。(2007年6月)

さらに、台湾で翻訳版が出版されることが決まりました。今、ロハスは日本からアジアに広まっています。台湾、韓国、中国で、雑誌や団体も相次いで創刊・設立されています。(2007年7月)

投稿者 owadajunko : 06:57

2007年06月04日

LBA (ロハスビジネスアライアンス)設立します(7/17発足記念セミナー)

昨年春に20数年間の会社員生活に終止符をうち、フリーになりました。
昨年4月のLOHAS10以降、多くのLOHAS志向の企業や人との出会いがありました。
また、この分野で起業したい、事業を始めたいというニーズを持った個人や企業とも多くお目にかかりました。

そして、考えたことは、こうした方達が一堂に会し、共に学び、LOHASの輪を広げていくプラットフォームがあれば・・・ということでした。
幸い、「いきいきロハスライフ」の著者で、起業支援の仕事をなさっている井手敏和さんも、同様の事をお考えでした。

そこで、このたび、LOHASビジネス・アライアンス(LBA)を立ち上げることにいたしました。
http://www.lohas-ba.org/

7/17の発足記念セミナーには、アメリカからはLOHAS会議の責任者で「LOHAS Journal」編集長テッド・ニン氏が駆けつけれくれます。

また、日本からはIT×LOHASをテーマに、ネットエイジ代表取締役 西川潔氏、
オーガニック×LOHASをテーマに法政大学教授 小川孔輔氏など、時代を拓くゲストをスピーカーにお招きしております。

さらに、「生活の木」重永社長、自然派リフォーム「OKUTA」奥田会長、山本社長をはじめ、大阪の新エネルギー会社「エイワット」柴田社長や各地からLOHASビジネスの経営者、起業家が大勢参加されます。
皆様のご参加をお待ちしております。

※なお、会員および当日までに入会申し込みをされた方は無料でご参加頂けます。

■日時:7/17(火) 16:00~21:00

■場所:新丸ビル10F エコッツェリア

■プログラム

【第1部 記念セミナー】 16:00~18:30

1.LOHAS11報告 & 日本のLOHASのこれからとLBAが果たす役割/テッド・ニン&井手敏和

去る5月に米国で行われたLOHAS 11フォーラムのご報告と、日本のLOHASビジネスのこれから、LBAの役割りなどについてご説明いたします。

2.新しい社会イノベーションとしてのLOHASビジネス

 ・ネットエイジグループ代表取締役 西川潔さん
 ・企業経営者(後日発表)
 ・井手敏和さん

過去10年間、インターネットをはじめとするITが社会のイノベーションをリードしてきました。
そこには、ベンチャースピリッツを持つ起業家と、それを支える投資家の存在があります。

LBAでは、ビットバレーと呼ばれたITコミュニティーの発起人の一人であり、その後数々のネット事業をインキュベートしたネットエイジの西川潔さんを、アドバイザリーボードに迎えました。

今、地球や社会の持続可能性に配慮しつつ、新しい発想で社会を変える革新的な事業が求められています。

シリコンバレーがソーラーバレーと呼ばれ、コロラド州ボールダーが健康産業のシリコンバレーと呼ばれているように、アメリカではロハス分野での新規事業が急成長しています。

それを踏まえて、日本でもロハス分野の起業、投資を活性化させるためにはどうすれば良いか、そのアイデアやヒントを提示するパネルディスカッションです。


3.日本のオーガニック農産物の未来 

 ・法政大学教授 小川孔輔さん
 ・企業経営者(後日発表)
 ・大和田順子

LOHAS発祥の地、コロラド州ボールダーでは、今日も多くのナチュラルビジネスが生まれています。また、アメリカには「ホールフーズマーケット」や各地にファーマーズマーケットができ、オーガニック農産物の市場は10年間の3倍以上成長し、2兆円に迫る勢いです。一方、日本でも生活者のオーガニック農産物や野菜への関心が高まっています。この分野での起業や新業態も相次いでいます。

『有機農産物のマーケティング』を今年4月に出版された小川先生と、オーガニック農産物のビジネスを続けてこられた経営者の方に、日本のオーガニック農産物の未来について、現状、課題、広げていくためのポイントについてお話いただきます。


4.LBA年間計画ご説明/大和田順子


【第2部 懇親会】(会員、プレス関係者のみ) 19:00~

LBA会員の親睦を深めて頂く懇親会です。
ロハスなケータリング、ロハスなバンド演奏などもお楽しみください。

LBAのWEBサイトは↓
http://www.lohas-ba.org/

入会いただくと、年5回の定期セミナーに無料でご参加いただけるなど特典があります。
ぜひ、共に学び、交流し、オーセンティックLOHASを広め、サステナブルナ社会を実現させましょう!

※入会申込は以下でお願いします。
http://www.lohas-ba.org/member/index.html

投稿者 owadajunko : 11:01

2007年06月02日

5月の野菜づくり -虫との戦いが始まった!

会員制貸菜園「アグリス成城」に入会して始めた野菜づくりですが、5月13日に苗を植えてから、毎週週末は畑の手入れに行っています。

◇5月13日(日) 10種類の苗を植える

◇5月26日(土) 植物保護液の散布、虫取り
           ミニキュウリ、ミックス葉物野菜の種まき

◇6月2日(土)  植物保護液の散布、追肥、虫取り、殺菌剤の散布
           枝豆を植える

今日の枝豆で、一応全ての苗がそろいました。枝豆はお父さん方に人気で品切れでしたが、今日は入会していたので4種類(黒頭巾、茶福、美瑛、サッポロミドリ)を各5本植えてみました。味比べをするつもりです。

苗を植えて未だ2週間ですが、良い天候に恵まれズッキーニ、インゲン、トマト、ナスなどがぐんぐん育っています。モンシロチョウがふわふわと飛び、テントウムシも久々にお目にかかりました。

070526-1.JPG
5/26のズッキーニ

070602-1.JPG
1週間でこんなに育つ(6/2) 花が咲いて、小さい実も

P1015239.JPG
サンプルガーデンのズッキーニは直径1メートル近くに!

全体に育ってきたって感じでしょう。
P1015234.JPG
6/2

P1014799.JPG
2週間前(5/13)

そして、話には聞いていた、有機栽培は”虫との戦いだからね”という言葉通り、毎週の作業はこの虫取りから始まります。
夫は虫取り3点セットを密かに持参していました。筆、ピンセット、お皿です。
筆は葉の裏や芽についているアブラムシや小さな虫を払い、お皿で受けます。
ピンセットは芋虫くんをつまむのに使うというわけです。
葉物の種も芽吹いたので不織布をかぶせました。

P1015242.JPG
虫取り3点セット

ここのスタッフの方たちは本当に親切です。虫のとり方、散布する薬剤の説明などなど、親切に教えてくれます。今日、ズッキーニの葉にうどんこ病とおぼしき白い斑点が発見され、急遽農薬を散布することに。この薬剤についてインフォームドコンセントのように、「これは重曹と添着の作用のある石鹸水を混ぜたものです。有機JAS法で認められた農薬の一種です」と説明がなされました。安心で、気持ちの良い野菜づくりにスタッフの対応は欠かせませんね。

そして、帰りにはサンプルガーデンで育てられた野菜をお土産にいただいてきました。採れたて、新鮮。どんな野菜料理を作りましょうか!?
P1015245.JPG


※関連レポート 会員制貸菜園「アグリス成城」で野菜作りを始めました
http://www.owadajunko.com/archives/2007/05/post_57.html

投稿者 owadajunko : 17:17