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2011年04月25日
アースデー、エネパレ参加者5千人超え!? (4/24渋谷)
昨日は晴天のもと、アースデーに合わせて行われた原発反対デモに参加してきました。
エネルギーシフトを考えるパレード、略して”エネパレ”
http://www.enepare.org/
エネルギーを何から何にシフトさせる?
代々木公園アースデー会場を出発し、渋谷駅→明治通りを通って原宿→代々木公園、というルートです。主催者からの公式発表はありませんが、前回の高円寺駅周辺でのデモに比べて同程度は参加していたかと。
前日、埼玉の畑で取ってきたという3500本の菜の花
参加者はやはり若い世代が多く、学生、20代、30代、小さいお子さん連れの家族などなど。プラカードと菜の花を手に、パトカーに先導されながら、DJカーと共に歩きます。
メッセージを伝えるのが目的です。私が歩いていたグループは、当初は
「原発反対! 原発止めろ!」と。
途中で、それはチョット過激という指摘があったようで、後半は
「バイバイ原発! エネルギーシフトNOW!」
に変えて、声を上げながら歩きました。
とても大勢の警察官の方たちに警護されながら「車に気をつけてください」「少し急いでください」などと声をかけられながら、車道を歩きます。

明治通り。1グループ200人に10人の警察官が付く
歩道には参加したそうな人や、携帯で写真を撮っている人や、無関心な人などなど。
阿波踊りと同じで、「同じ見るなりゃ、踊りゃな損損」と言いたいところ。
投稿者 owadajunko : 08:23
2011年04月15日
<記事・寄稿など実績・予定>
LOHASや地域活性化、サステナブルコミュニティ、環境共生型農業や企業のCSRなどについて、ラジオやテレビ、雑誌のインタビューや寄稿する機会をいただきました。
LOHAS(ロハス)の始まりは、2002年9月号の「日経エコロジー」そして、9月21日の日経新聞「夕刊」の生活情報面にLOHASについて、第6回LOHAS会議の模様を報告する記事が掲載されたことからでした。
こんな見出しがついていました。(日経新聞2002年9月21日掲載)
「環境重視の生活様式LOHAS 米消費者、関連商品で起業
利益と社会的責任 両立目指し心砕く」

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<2012年 記事・原稿掲載など>
1月 地域づくり情報誌『かがり火』
「生きものと共生する農業で地域を元気に!」
<2011年>
12/26 椎川忍さん『緑の分権改革』 書評 「豊かで幸せな地域社会づくり」
12/22 2011年・学芸ベスト10発表。2位に『アグリ・コミュニティビジネス』ランクイン!
10/4~ 朝日新聞(但馬版) 「たじま、応援します!」不定期連載開始
9/24 朝日新聞(但馬版)View image">インタビュー記事掲載
6/12 NHK「サキどり!」に地域再生コンサルタントとして出演
5/20 「南海タイムス」(八丈島の地域新聞)にインタビュー&書籍紹介記事掲載
4/28 ジュンク堂での講演がポッドキャストに
4/15 『アグリ・コミュニティビジネス』地域総合研究所所長 斎藤睦さんによる書評が掲載されました
(書評本文はこちら)
3/20 「私の森jp」にインタビューが掲載されました
3/14 「日本農業新聞」に書評が掲載されました
2/14~28 イーウーマン円卓会議 「農村と都市の交流に参加したいですか?」
2/10 『アグリ・コミュニティビジネス" -農山村力×交流力でつむぐ幸せな社会-』(学芸出版社)
1月 『環境ビジネス』 3月号「環境推進が企業を育てる」スーパーホテル
1月 「シティライフ」 連載4回「しあせな地域づくりー群言堂、根のある暮らしー」
<2010年 記事掲載など>
10月11日~ イーウーマン円卓会議「生物多様性育むお米、知っていますか?」
10月6日~ 毎週土曜 ロハストーク「グリーンな仲間たち」に出演
10月 「シティライフ」にて「しあわせな地域づくり」連載開始。
8月25日 毎日新聞 「環境ビジネスウイメン政策提言シンポ」
8月『Re-style』連載vol.2 「家の中、部屋の中、片づいていますか?」
7月29日 3Rを広める『Re-style』vol.1 「共感を呼ぶロハスフェスタ」
7月 連載コラム「種をまく人々」 「森のようちえん まるたんぼう(鳥取県智頭町)」
6月 「パパナビ」 「子供の野菜嫌いを解消する。家族で有機野菜を作る」
6月 イーウーマン「円卓会議」 「オーガニック・コットン使っていますか」
6月 連載コラム「種をまく人々」 「鳴子の米プロジェクト」
4月 イーウーマン「円卓会議」 「野菜を作っていますか」
2月 「山村再生全国研修会」テキスト
※テキストがダウンロードいただけます。私は3章(山村マーケティングの事例)を書いています。
2月18日~ イーウーマン『円卓会議』 「ご当地自慢、ありますか?」
2月号 『オルタナ』 「私が考える農業」金子美登さん、藤田芳和さん、西辻一真さんインタビュー
1月18日~ イーウーマン『円卓会議』 「農山村の人々と交流していますか?」
<2009年>
12月 「空土プロジェクト」 ショートレポート「種を蒔く人々」
テーマ:「有機農業39年、霜里農場」
11月25日 フジサンケイビジネスアイ「論風」 「耕作放棄地の開墾」
11月 「空土プロジェクト」 ショートレポート「種を蒔く人々」
タイトル:「コウノトリ育む農法で育てられた米・大豆で農商工連携」
11月 月刊『環境ビジネス』8月号 「消費者に響くカーボンオフセット」
連載第8回 「女性顧客重視で成功したアウディ」
11月23日~ イーウーマン『円卓会議』ソサイエティ部門議長
テーマ 「地産地消していますか」
10月 月刊『環境ビジネス』8月号 「消費者に響くカーボンオフセット」
連載第7回 「カーボンオフセット年賀はがき」
10月 「空土プロジェクト」 ショートレポート「種を蒔く人々」
タイトル:「都市近郊の遊休農地を再生する株式会社マイファーム」
10月12日~ イーウーマン『円卓会議』ソサイエティ部門議長
テーマ 「カーボンオフセット年賀はがき使いますか」
9月 「"根のある暮らし"から始まる新しい文化・地域 -石見銀山 群言堂」 (空土プロジェクトレポート)
9月 月刊『環境ビジネス』8月号 「消費者に響くカーボンオフセット」
連載第6回 「全日空カーボンオフセット」
8月 「コウノトリが空を舞い、人々と共生する田園 ―兵庫県豊岡市―」 (空土プロジェクトレポート)
8月 積水ハウス スペシャルインタビュー 「これからの賃貸住宅はECOが競争力になる
7月 月刊『環境ビジネス』8月号 「消費者に響くカーボンオフセット」
連載第4回 「小田急電鉄」
6月 月刊『環境ビジネス』8月号 「消費者に響くカーボンオフセット」
連載第3回 「共感を呼ぶ国内の森林由来オフセット」
6月15~19日 イーウーマン『円卓会議』ソサイエティ部門議長
テーマ「あなたはグリーン・コンシャス・ピープルですか?」
5月 月刊『環境ビジネス』7月号「消費者に響くカーボンオフセット」
連載第2回 「ローソン CO2オフ運動。ロッピーでも買える」
5月 「生物多様性を重視した、1000ヘクタールの自然共生農場づくり(長野県飯島町)」(空土プロジェクトレポート)
4/27 月刊『環境ビジネス』6月号「消費者に響くカーボンオフセット」
連載1回 「”エコ泊”で宿泊のCO2ゼロ。スーパーホテル」
4/13~17 イーウーマン『円卓会議』ソサイエティ部門議長
テーマ「あなたは国産の有機農産物を食べるようにしていますか?」
4月 「"循環・持続型"農林畜産業の草分け小岩井農場」(空土プロジェクトレポート)
4月 『男女共同参画社会へ -女性のエンパワメントと自治体-』(自治総研ブックス⑤) 5章 農村振興政策と男女共同参画 -持続可能な地域社会の創造に向けて-執筆
3月~ 三菱地所CSR活動「空土プロジェクト」WEBサイトで連載「種を蒔く人々」を開始
1月7日 フジサンケイ&大和証券グループ提供
「WOMEN POWER PROJECT 2008」 先輩女性起業家NAVIに登場
◆2008年の実績はこちらをごらんください。
◆2007年の実績はこちらをごらんください。
<2006年>
12/21 ブロードバンド!ニッポン
キャサリン’s room 出演
12/20 「エココロ」1月号 特集「エココロな暮らし方 AtoZ」(P55)
W : Women's power に登場
「ロハス前、ロハス後、私のロハスな道のり」
12/18 ヒトと社会と地球を大事にするビジネス情報誌「オルタナ」0号
「環境・健康・社会貢献・・・ 日米欧モデル企業30社」 に取材協力。
12/20 「インテリアショールーム2007」(都内のインテリアショールームを紹介する書籍)
「LOHASで、心と身体、地球にやさしい住空間を」執筆
「日経エコロジー」(1月号) マーケットチャレンジ連載 連載第4回
「新ビジョンが拓いた充電池の新市場
LOHAS層取り込み三洋電機の再生をけん引」
11/24 カリスマコンサルタント神田昌典氏との対談CD
『新ビジネス潮流に乗れる会社 VS 乗れない会社』
11/3 テレビ東京「朝はビタミン」出演
「総合的学習を創る」(明治図書) 11月号
「今までの環境教育とどう違うのか」
「日経エコロジー」(11月号) マーケットチャレンジ連載 連載第3回
「もともとは企業の社会的責任で始まった国産材利用で
ブランド力強化に挑む住友林業」
「週刊アスキー」進藤晶子さんと対談(4ページ) 9/12号
「え、それってどういうこと?」でロハスを解説
「日経エコロジー」(9月号) マーケットチャレンジ連載 連載第2回
「選ばれる金融機関になるためのCSR戦略
後発の大和証券がエコファンドで躍進したワケ」
8/10「日経消費マイニング」編集長インタビュー(3ページ)
東京FM「Eyes on Japan」出演 7/25 8:00
「LOHAS起業塾」についてお話ししました。
「アイソス」8月号 寄稿
「CSR進化論 LOHAS2.0の時代に」
”LOHAS経営 5か条” を考えてみました。
「G front」 (大阪ガス 広報誌) No37 インタビュー
特集「住まいもエコで選ばれる時代」
住まいのLOHASポイントについて解説しています。
「日経エコロジー」 7月号 寄稿
「LOHAS会議が米で開催 日本企業の存在感が増す」
「エコノミスト」 6月6日号 寄稿
「日本”輸入”4年、ロハスは流行から定着へ」(3ページ)
LOHASの国際会議「LOHAS10」の模様、そして国内のこの半年間の動向をレポート
「シティリビング(名古屋)」 LOHASな生活で潤いを 5月19日
巻頭から3ページのLOHAS特集です。監修しました。
「日経エコロジー」(6月号) マーケティングチャレンジ 連載第1回
エコで、UDで、商品の魅力を増幅する TOTOが始めた新戦略「4+1」
FMラジオ 「プラネットヴォイス」 早見優さんと対談 FM東京他 全国FMラジオ
2006年4月9日 朝5:00~6:00 放送

「日経エコロジー」(5月号) 4月8日発売 2ページにわたってインタビューされています
エコ商品の普及は企業の使命 LOHASの視点は方法論のヒント

「Lohas Journal」Vol.7 日本でのロハス事情を共著者の一人である國田かおるさんが寄稿
BSフジ生活情報番組「ライフ☆イズ☆イエーイ!」 2006年3月18日放送
高島忠夫・寿美花代さん、木佐彩子さん、生田智子さんと共演
「日経アソシエ」 ジャーナリスト木村麻紀さんによる「5冊のLOHAS本書評」 2006年3月7日
『日本をロハスに変える30の方法』が、日本のロハスを一過性のブームで終わらせない
という希望を抱かせる。エコノミーとエコロジーの両立した共生社会へと日本をシフトさせる
LOHASの芽生えを感じさせてくれる、と評されている。
木村さんのブログにも関連のコメントが掲載されている。
「ウーマンtype」4-5月号 「大人の女の読書部屋」に登場 2006年3月5日
文化環境研究所 文化環境ジャーナル 寄稿 2006年2月
「次々と開花するLOHASビジネス -顕在化した最大の生活者層LOHASが日本を変える-」
アルク出版 WEBサイト 日本の流行語「LOHAS」 紹介 2006年2月
共著「日本をLOHASに変える30の方法」出版 講談社 2006年1月20日
ベネッセ 「サンキュ」 取材協力 2006年3月号
高校家庭科教師向け情報誌 「ACCESS」1月号
巻頭コラム 寄稿 2006年1月
※来年の高校家庭科教科書にはLOHAS(ロハス)という語句が載ります。
映画 「三年身籠る」評論 パンフレットにエッセイ寄稿 2006年1月1日
宣伝会議 「月刊PRIR」 コラム「LOHASコミュニケーション」寄稿 2005年12月29日
「ダカーポ」 LOHAS紹介 インタビュー 2005年12月21日
ニュース23 「LOHAS特集」 草野光代さんからインタビュー 2005年12月6日
「imidas2006」 人物ファイルに掲載「日本でLOHASを最初に紹介2005年11月

毎日新聞社 「エコノミスト」 LOHAS特集 寄稿 2005年10月3日

※その他 企業の広報誌等でのインタビュー・執筆多数
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投稿者 owadajunko : 09:20
2011年04月10日
反原発デモに15000人が参加(4/10高円寺)
東京都知事選の今日、反原発をテーマにしたデモ行進が都内でも何か所かで同時に開催されました。私は高円寺駅周辺で開催されたデモに参加。若い人が多く、学生や20代、30代の家族連れなどが主な参加者でした。乳児や小さな子供を連れて参加しているファミリーも少なくありません。「私の人生を返してくれって言いたいですよね。」と小さいお子さんを連れたお母さん。菜の花を持った人の姿も目立ちました。
辻信一さん、マエキタミヤコさん、「たまにはTSUKIでもながめましょ」店主の高坂勝さん、アバンティ社長の渡邊智恵子さんらとご一緒しました。
デモの様子はUstでもライブ放映され、視聴者は1万人にもなり、参加者と合わせて25000人が同意を表明したとも言えるでしょう。
以下はその写真です。

投稿者 owadajunko : 19:49
2011年04月07日
被災地の復興支援、3つの提案:大交流で一次産業再生を支援!
4/5に開催された、新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会主催の「東日本大震災対応緊急フォーラム “ニッポン農力向上&震災復興大戦!”」において次のことをお話ししました。
1.LBA会員企業の取り組み
すでに、LBA(ロハス・ビジネス・アライアンス)の会員各社ではいくつかの活動を始めていらっしゃいます。
・ウインローダー(物流) : J-WAVEと組んで支援物資を現地に運送。約1万人から8トンほどの救援物資を運ぶ。
・アバンティ(オーガニックコットン) : 小諸の同社敷地を活用した支援を模索
・ワイスワイス(家具) : 本業の東北の広葉樹を素材とした家具製造。「Buy東北」運動を提唱
LBA会員企業の経営者の方たちと近々ミーティングを行い、事業&雇用創出で復興を支援する方法を検討することにしました。
2.私にできること
自分に何ができるか考えてみました。
(1) 3/11~ : LBA会員企業のリソースを活用し、被災地支援につなぐ。会員企業と共に、雇用・事業創出により地域再生に貢献する
(2) 5~7月 : 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科の授業(「コミュニティ・ソリューション演習」)を通じてプロジェクトを企画する
(3) 4月~ : NPO法人JKSKを通じて寄付を募り、現地の女性たちが中心となって行っている復興活動を支援する
(4) 11月 : 「オーガニックEXPO」にて被災地農業を支援する何らかの活動を行う
3.提唱したいこと
(1) アグリ・コミュニティビジネス。有機農業をベースにした地域循環経済圏「小川モデル」を広める
(2) 大交流で東北の一次産業・地域の再生に参画する
(3) 生物多様性育む地域づくり。「豊岡モデル」を広める
3つの提案について、少し詳しくご説明いたしましょう。
◆アグリ・コミュニティビジネス&「小川町モデル」を広める
埼玉県小川町では有機農業を核とした地域づくりが行われていますが、1971年に金子美登さんの霜里農場で始まった取り組みが、地場産業や飲食店、地域の企業、消費者と交流・提携し、有機の里づくりが進んできました。すでに、下里集落では集落営農で17haが有機農業に転換しています。
それを表現したのが以下の図です。

この取り組みを「小川モデル」として整理し、各地域に広めていきたいと考えています。
◆大交流で東北の一次産業・地域を再生する
都市と農山村の交流で、農地や漁場の再生を支援します。ボランティアで塩害から農地を再生したり、生産されたものを購入するなどして地域を支えます。

NPO農商工連携サポートセンターとマイファームが協力して、5/21に塩害対策ボランティアツアーを企画しています。詳細が決まりましたら、改めてご案内いたします。
◆その3.生物多様性育む地域づくり「豊岡モデル」を広める
当日は時間が無くてお話しできませんでしたが、兵庫県豊岡市では、34年かけてコウノトリの野生復帰にとりくみ、今では44羽のコウノトリが大空を舞っています。「コウノトリ育む農法」を採用する農地は昨年度までに220haに増え、観光客や関連商品の販売も増え、地域活性化につながっています。市町村の首長がリーダーシップを発揮して成果を上げている、この「豊岡モデル」を広めていきたいと思います。

◆これからの社会のビジョン
そして、これの機に色々な不安を解消し、安心して暮らせる、ローカルやコミュニティを重視した幸せな社会をつくり直していきたいと思います。(4/7)

投稿者 owadajunko : 14:47